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為替カバーディーラーの裏の顔
某FX会社の為替ディーラーの趣味中心ブログ。ラグナロク・ガンダム・ガンプラ、広くて浅い趣味についてつらつら書いてます。 ※アフィリ・出会い系が大嫌いです。TB・コメント全て禁止設定します。
☆第5回 イザークとシホのココがヘンだよザフト軍☆
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プラント・ザフト軍基地
前回のバツとしてプラント外周を走らされているジュール隊隊員
激を入れるシホ、そして監視もそこそこに
今回の放送を見るイザーク。

シホ   「ほらっ、ガンバ~!! あと49周だよ~」
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イザーク「うぅぅ…2週続いてオレのザクが;;」
シホ   「よかったですね、隊長♪」
イザーク「この調子でオレ達の出番もくるよな…?」
シホ   「もちろんきますよ。ただ、私はどうかわかりませんけど…;」
イザーク「シホもきちんと台詞ありの出番が来るといいんだがな…」
シホ   「…まぁ、もともと私はMSVのキャラですから、
       TV画面に出るだけでも快挙なのかもしれませんが…;」
イザーク「けど、シホファンは台詞を喋ってくれることを
       心から熱望してるんだがな」
シホ   「…できれば私も喋りたいです…」

イザーク「っというわけで、かなり遅くなったが第5回目の
       イザシホのココヘンだ」
シホ   「監督(中の人)が多忙につき、遅れてしまい
       申し訳ありませんでした…」
イザーク「…すまん」
シホ   「そのお詫びといいますか、今回からキャプチャー映像も
       くわえてお送りします」
イザーク「実は環境は整ってたのだが、監督がズボラでな…」
シホ   「…といいますか、CATVを引いているもので、
       設定や配線に少々時間が掛かってしまった
       わけなんですが;」
イザーク「だが、今回からここぞという場面や、
       ネタになりそうな場面はしっかりキャプチャーして
       さらすことにした」
シホ   「というわけで、少しパワーアップしたイザシホのココヘンを
       これからもよろしくお願いします」
セイラン親子の会話
ロゴスのなかにオーブの者の名前が出ており、ちょっと焦り気味
カガリもロゴスとオーブの関わり、そしてロゴスと関わりのない国は
ないことを考え、デュランダル議長の発言に疑問を持つ

カガリ  「オーブが心配だ、セイランはこれからどう?」
キラがオーブに戻ることを進言
キラ   「今までとは違う何かが、大きく動こうとしている」
イザーク「…なぁ、シホ」
シホ   「なんですか?隊長」
イザーク「ユウナって、いつオーブに戻ってきたんだ?
       その前に、よく生還できたな…」
シホ   「…一応国家首脳ですから、あらゆる手段を
       使ったのではないでしょうか?」
イザーク「…どこ○もドアとかか?」
シホ   「…隊長、それは……」
イザーク「…冗談だ;
       それはさておき、ストライk…もとい、
       キラの発言力は、国家元首の命令より大きそうだな…
       アークエンジェルの中では…」
シホ   「アマギ一尉も様付けで呼ぶぐらいですからね…
       そして、予知能力でも備わったのでしょうか?
       一歩間違えると「教祖」扱いされそうですが…;」
イザーク「…だな」

議長とプラント評議会
評議会にも言わず放送をしたが、言いたいことは

デュランダル「再び手に取るその銃が今度こそ全ての戦いを
        終わらせる為のものとならんことを」
その為にロゴスを討つ。でなければ戦いが終わらない。
評議会は賛同者多数。

評議会議員「賛同いたします」
評議会議員「その決断と勇気に敬意を」
イザーク「評議会にも言わずに今回の放送をされたのか?
       議長は…」
シホ   「拝見した当初はその通りだとしか
       見てませんでしたが、今思うと、ちょっと変ですね…」
イザーク「…評議会を通さず、独断で動き出されているな…
       …行き着く先は独裁の可能性もでてきたな…」
シホ   「現に、ラクス様の影武者としてミーアさんを出演させたり
       前にあった本人の暗殺未遂も議長の思惑でしょうね…」
イザーク「うむむぅ…議長を信頼する気持ちも薄れてきたな…」
シホ   「軍人としてはいけないことでも、司令官たる議長を
       疑う余地もでてきますね…」
イザーク「…今後の議長の動向に要注意だ」
シホ   「…はい」

刻同じくして、アークエンジェルの動きを待っていた
ザフト軍地上部隊が動き出す。
AAの位置づけ アンノウン→エネミー
ミネルバにも作戦支援の命令
「エンジェルダウン作戦」

イザーク「…とりあえず、一つ目に……
       この作戦名どう思う…?」
シホ   「…。
       はっきり言わせていただくと、
       スーパーフリーダム並にかっこ悪いと思います;」
イザーク「…同感だ。
       二つ目に、何故あの「足つき」が我が軍の
       攻撃対象になってるんだ?」
シホ   「…わかりません…;
       ただ、もしかしたらアークエンジェルの行動は
       議長にとっては邪魔なのかもしれませんね」
イザーク「…議長の行動がますます不穏なものになってきたな…」
シホ   「そうですね…」

急襲されるアークエンジェル
アマギ一尉「バリアント、てぇ~!!」
バクゥ、バビ、レセップス級の中隊が襲う。
その中でも不殺の戦い、だが、押されてきている。
アマギ一尉も直撃の進言、だがマリューさんによると、
キラのいうには「討たせるのが目的かもしれない」ということらしい。
ムラサメで出撃したいオーブの落ち武者達は食堂で戦況を見ている
綾瀬さんの読みは当たり?

イザーク「足つきに対して、この戦力でも足りない気がするな…
       せめて一個大隊は必要だろうに…」
シホ   「いまや核動力のモビルスーツは、
       アークエンジェルのフリーダムと、
       我が軍の先行試作型ザクぐらいですからね…
       それにフリーダムの能力は驚異的ですし…」
イザーク「ドイツの惨劇の後では、
       戦力がまとまらないのかもしれないがな」
シホ   「そうですね…
       しかし、アマギ一尉は戦術担当になったんですね」
イザーク「まぁ、ボケーともしてられないだろうからな…
       仕事ができて何よりだ」
シホ   「そして、キラさんの発言力は、やはり第一優先になって
       いますね…;」
イザーク「…今日からここでのアイツの呼び方は
       教祖キラ様としよう…」
シホ   「了解です…;」
イザーク「…にしても、ちょっと話しはずれるが、
       四方堂綾瀬さんのPHASE-32での予想は正解だったな」
シホ   「正しく食堂で戦況を見ていましたからね…
       流石は本家反省会サイトの主催者様です」

レセップス級陸上戦艦・ブリッジ
ウィラード「さすが音に聞こえたアークエンジェルとフリーダムだな…
       モビルスーツ隊に熱くなるなと言ってやれ。
       これではミネルバがくるまで持たんぞ
副官   「追い込みなどという悠長なことをやっているから、
       こちらが追い込まれるのです!!
       ミネルバを待たずとも、全軍で掛かれば!!」
ウィラード「…ふっ、貴様は知らんのだろう?
       アラスカもヤキン・ドゥーエも」
副官   「はぁ?」
ウィラード「功を焦って逃がしたらそれこそ取り返しがつかんぞ。
       今度のこともある。
       けつはしっかりインパルスとミネルバにもってもらえ。
       命令どうり、我が軍のエースになぁ」
イザーク「…きなくさい。なんだ?この命令は…
       司令部からは撃墜命令がでているのではないか?
       それに、我が軍のエースというのはシンのことだろう?
       何故司令部は天狗になったシンを英雄にしたいんだ?」
シホ   「…どうやら、司令部からはアークエンジェルを追い込み、
       ミネルバに堕とさせよとの命令が出ているようですね。
       ただ、英雄扱いにしておいて、後から罪を着せられる…
       ということも、世の中ありますからね…」
イザーク「…ということは、ミネルバは捨て駒にされる…
       ということもありえそうだな…」
シホ   「チェスでいうと、本人達には
       ナイトかビショップだと思わせておいて
       実はただのポーンだった…ということですね」
イザーク「うぅむ…ますます議長と司令部が怪しいな…」
シホ   「…全ては議長のチェス盤の上…なんでしょうか…」

ロゴスを討つというデュランダル議長の発言なのに、
アークエンジェルを討つという命令はおかしいと
タリア艦長に詰め寄るアスラン。タリアも確認はしている。
その返答は

タリア  「その目的も示さぬまま、ただ戦局を混乱させ、
       戦火を拡大させるアークエンジェルとフリーダム、
       今後の情勢を鑑み、放置できぬこの脅威を取り除く」
作戦は始まっている、囚われるのをやめろ、
かつての戦友と戦いたくない気持ちもわかるが、
刻が経てば状況も人の心も変わる、

タリア  「貴方も変わったでしょ?ちゃんと今を見て!!」
と諭されるアスラン、言い返しもできないアスラン…
イザーク「やはりミネルバクルーもこの作戦には疑問があるようだな。
       っと、アスランはやっと行動にでたか…」
シホ   「進言という行動に出たのはいいんですが、
       反論できずに、言いくるめられてますよ…;」
イザーク「…やはり奴は腑抜けになったな…」
シホ   「…そうですね。前大戦の一直線の信念はありませんね…」
イザーク「まぁ、タリア艦長の今を見ろというのは正論ではあるな。
       さらに軍人である以上、命令は絶対だからな」
シホ   「そうですね」

ミネルバ内・パイロット控え室
レイ   「大丈夫だ。お前なら討てる」
シン   「サンキュー」
モビルスーツデッキに移動するシン。
呼び止めるアスランだが、無視される。
そんなアスランを見ながら

ルナマリア「アスラン・・・・・・」
イザーク「…。このぉ!!アスラァン!!
       言いたいことはビシッ!っと言わないかぁ!!
       シンもシンだ!!上官に呼び止められてその反応はなんだ!!」
シホ   「ルナマリアさんの助言をアスランさんは
       まだ実行できないみたいですね…
       ルナマリアさんもそんな彼を心配そうですし…」
イザーク「…なんだかアスランはザフトに戻ってきてから
       ただの腑抜けにしか見えんぞ!!それでも前大戦の英雄か!!」
シホ   「…そして、対称的にシンとレイの仲は、
       より親密になってますね…危ないぐらいに…;」
ジャミング弾を放ち、ミサイルで追い込みつつ
アークエンジェルの正面に出るミネルバ。
正面からイゾルデを打ち込むも、回避される。

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イザーク「正面に出ての先制攻撃まではよかったんだがな…」
シホ   「しかしアークエンジェルの回避能力はかなり高いですね…」
イザーク「あの状態でかわすんだからな…
       だが、戦術的に間違いが一つある」
シホ   「…すれ違うときですね」
イザーク「そうだ。艦隊戦では基本的にすれ違いざまには
       砲撃を行うのが基本だ。ましてや足つきは無防備な
       底部をさらしているのだからな」
シホ   「撃墜チャンスをビックリして逃しているわけですね…
       アーサーさんは…」
イザーク「やはりアーサーは無能な副官なのか…」
シホ   「…前回はいいこと言っていたんですがね…」

ミネルバのファーストアタックをみたウィラード達
副官   「あれをかわすとは…」
ウィラード「さぁて、主役のご登場だ。
       グラディスのお手並み、とくと拝見させてもらおうか」
ヘルダートで牽制されるミネルバだが
タリア  「大丈夫よ、ヘタに動かなければ当たらないわ。
       やはり当てようとはしないのね」
ここでタリアが国際救難チャンネルで
アークエンジェルに投降を呼びかける。
コレにはアーサーもウィラード隊長も驚く

ウィラード「なんだと!!命令は撃破だぞ!!グラディスの奴何を…」
考えているAAクルーにインパルスと戦闘中の教祖キラ様のeメール
キラ   「海へ。カガリをオーブに、それを第一に。」
イザーク「投降を呼びかけるとは…
       やはりタリア艦長もこの作戦に疑問を持っていたのだな…
       それになにか足つきには思い当たる節が
       あったんだろうな」
シホ   「マリューさん側にとっては、オーブで一度顔をあわせて
       いますから艦長が誰かわかるかもしれませんが、
       タリア艦長はなぜアークエンジェルの艦長が
       マリューさんだって思ったんでしょうね…」
イザーク「…ピキーンときたとか?」
シホ   「…ニュータイプじゃないんですから;」
イザーク「…っと、そこで教祖様がお告げを出したぞ」
シホ   「状況を戦いながら確認してたのでしょうか;」
イザーク「教祖様には全てお見通し…というわけか…」
シホ   「…みたいですね;」
そして、マリューは返答。
連合とザフト、二色になろうとしている現状だが、我々にも使命が。
だからこそ消えるわけには行かない。

マリュー 「…願わくば、脱出を許されんことを」
イザーク「タリア艦長ははやりそうだったか…
       というような顔をしていたな…」
シホ   「アーサーさんもかなり驚いていましたね」

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ウィラード「グラディスのバカめ!!何をふぬけたことを!!」
副官   「はぁ?」
ウィラード「モビルスーツ隊の攻撃を再開させろ!!なめられたぞ!!
       決して脱出なぞ許すな!!」
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ウィラード隊、攻撃再開
タリア  「ウィラード隊長!!何を勝手に!!」
ウィラード「討たねば逃げられるわ!!そういったではないか奴らは!!」
タリア  「……」
ウィラード「いかに、フェイスといえども、こうまで牽いた布陣、
       無駄にしてそれで済むか!!」
ウィラード「ミネルバがやらぬというなら我らがやる!!」
アークエンジェルの防衛に戻りたいキラだが
シンの執拗な攻撃に阻まれる。頭部への攻撃を避けて

シン   「いっつもそうやって…やれるとおもうなぁ!!」

…プッツン
…もとい、パリーン
イザーク「おぉ?遂に新旧主人公対決か…」
シホ   「両者ともSEEDを持つ者ですからね…
       激しい戦闘になりそうです」
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アスラン「シン!!よせ!!キラは!!」
それを怪訝な表情で見るレイ
イザーク「…アスラン。それしか台詞はないのか……」
シホ   「…もうそろそろ聞き飽きましたね」
キラのビームライフルを脇を上げてかわす
カメラ狙いの頭部攻撃もシールドでかわすシン。
そして…

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…( ̄ー ̄) ニヤリ
イザーク「…凶悪に憎たらしい顔だな…」
シホ   「…そうですね」
レイの助言
レイ   「フリーダムは確かに動きが早い。射撃も正確だ。
       だがあの機体は絶対にコックピットを狙わない。
       撃ってくるのは決まって武装かメインカメラだ。
       そこにインパルスの勝機がある。」
…って言った瞬間、フリーダムが腹部に向かって斬撃(ぉぃぉぃ
睨み合う両者だが、
インパルスがシールドを投げ、それにビームを反射させる荒技
フリーダムの左ショルダーアーマーが削られる。キラ様もビックリ。
だが、脇からの切り上げで左腕部、頭部を切り落とされるインパルス

シン   「メイリン!!チェストフライヤー!!フォースシルエット!!」
その後、Ⅴガンダムよろしく半身ぶつけアタック(バルカンで誘爆込み
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メイリン 「(前回はミネルバ!!とかいってて、今度は直接私に命令
       するわけ?それになによ、インパルスのパーツだって安く
       ないのよ?そんなに使い捨てしていいわけ?
       シンったらどんどん調子に乗ってるわね…まったく…)」
シホ   「といってそうな画面ですね」
↑モノマネしていた
イザーク「それに、インパルスのパーツは、あんなに予備があった
       のか?あれだけあれば、他のモビルスーツも
       修復できたろうに」
シホ   「他のモビルスーツの修復を後回しにしてしまえるだけ、
       インパルスは重要なだったんでしょうか…?」
イザーク「これもシンを英雄にする為の作戦…
       なのかもしれんな…」

シン   「逃がさないって言ったろぉ!!あんたがステラを殺したぁ!!
       止めようとしたのにぃ!!」
もう一度フリーダムは、当たれば即死間違いなしの腹部への横一文字
それを必殺オープンゲット(パーツ分離)で
かわすインパルス(いつからインパルスはスーパーロボットに…;

イザーク「…完全に恋人の仇ぃぃ!!!モードだな…」
シホ   「…それに、パーツを突然分離させるなんて荒技も
       初めて使いましたね…」
イザーク「ゲッター○ボじゃあるまいし…ましてや
       Vガンダムのボトムアタックまでしかけるとは…」
シホ   「…これで残すリスペクト作品は、
       ゴッドフィンガーぐらいですかね…」
イザーク「デスティニーガンダムにはそれらしきものついてるな…」
シホ   「…やりそうですね……:」

アークエンジェルになおも攻撃が集中する。
アマギ一尉はムラサメ出したがる。
衝撃で倒れたネオの一言

ネオ   「うっ…ふぅ、やれやれ、どうして『ココは』いつもこう…ん?」
イザーク「「…ん?」じゃない!!
       それはこちらの台詞だ!!記憶あるんじゃないのか?」
シホ   「ここはいつも…と言ってますしね…
       もしかしたら、記憶が甦ってきてるのかもしれませんね」

恐らくまた上半身アタックをしたと思われるインパルス。
左羽が破壊されたフリーダムに攻撃しつつ

シン   「あんたはオレが討つんだ!!今日!!ここで!!」
キラ   「…こんな…これは」
教祖キラ様、何か天の声が聞こえた様子。
今度はソードシルエットをご注文のシンおぼっちゃま
逃げるアークエンジェル。非常隔壁を閉鎖して潜航用意。
追うミネルバ。タンホイザーでトドメにでる。
前にタンホイザーを壊されたお返し(?)
キラが心配のカガリだが、
潜航開始直前にルージュででるとか言い出しました…無論却下です


イザーク「では、ココからは本編とは全く違う台詞を
       絵にあわせていってみよう」
シホ   「ちょっとコント風味です」
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シン   「ステラ姐さんの仇やぁ!!!往生しぃやぁ!!フリーダムゥ!!!!」
ソードシルエット飛ばしっぱなしでフラッシュエッジをぶん投げるシン。
よろめくフリーダム。
そこにエクスカリバーを持ったインパルスがフリーダムを貫く

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シン   「どるぅぅぅぅぅああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

グザッ!!

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キラ   「このどアホゥ!!どこ刺しとんじゃ!!われぇ!!
       そこは核エンジンじゃぁ!!!核爆発するぞ!!」
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シン   「…あ゛。マジっすか……
       って、それをはよう言わんかいぃ!!!!」

…チュドーン!!
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アスラン「キラぁぁぁぁぁぁああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああ!!!!!!」
世界は、核の炎に包まれた…
キラ   「私だけが…死ぬわけがない…
       貴様の心も一緒に連れていく…カミーy
       シン・アスカ!!」
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シン   「ふ…ふはははは…やった…すてら…
       …やっとこれで…ふはははは……」
シン   「ふははははは…ついでにカクバクハツさせちゃった…
       このうみ、もうにどとおさかなこないかも…ふはははは…」

イザーク「…というわけで、ショートコントだった」
シホ   「チャンチャン♪」

イザーク「って…、精神崩壊状態になったようなシンだが、
       これはゼータのリスペクトか?」
シホ   「そんな風に見えて仕方がないですね…
       特に劇場版ゼータガンダムを見た後では…」
イザーク「というわけで、死んでも死なない真の主人公、
       キラ・ヤマトは十中八九いきてるだろうな…」
シホ   「イージスの自爆にも耐えるぐらいですからね…」
イザーク「さて、これからどのように話がすすむのだか…」
シホ   「ネタバレ含みますと、
       ニュータイプの記事によればこんな内容らしいです・・・
       (プロビデンス似のレジェンドは、実はアスランさんに
       渡される予定だったとか、
       デスティニーにシンは乗り換えるから、
       お下がりのインパルスはルナマリアさんが乗るとか
       アスランさんが脱走するとか…
)らしいです」
イザーク「なるほどな…
       そして次回予告についに奴が…」
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シホ   「ドムですね…これは…」
イザーク「オレ達が乗るわけではなさそうだな…」
シホ   「エターナル側ですからね…」
イザーク「まぁ、なにはともあれ次回からどうなることやら…」
シホ   「どんなちぐはぐなストーリーになるか楽しみです」
イザーク「ではまた来週だ」
シホ   「今回遅くなって申し訳ありませんでした」
イザークシホ   「また来週~」

(おまけ)
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イザーク「…これ、どう思う?」
シホ   「…かっこ悪すぎです;」
☆イザークとシホのココがヘンだよザフト軍☆ 次回予告
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↑自分の心境(ぇ

今回は、明日仕事の関係で朝から出かけなければならないので、
次回更新は日曜以降になりそうです・・・
ディーラーの仕事は通常土日は休みなのが当たり前なんですがねぇ
・・・まぁ、会社の行事・・・というか、記念すべき日になるので
致し方ないですかね・・・

このコーナーを楽しみにしてくれている人(いたら
ゴメンナサイ・・・m(_ _;)m
☆第4回 イザークとシホのココがヘンだよザフト軍☆
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前回の後、プラントへ戻ってきたイザークたち
イザーク「このぉ!!緊張するだろうがぁ!!」
シホ   「隊長、叫ばないでください。こちらも緊張してしまいます;」
ディアッカ「グゥゥレィトォ!!久々の出番だぜ!!」
イザーク「ディアッカぁ!!貴様もしっかり準備しておけ!!」
シホ   「あら、隊長・・・タイが曲がっていらしてよ」
イザーク「あぁ、すまん。気をつける」
シホ   「ちょっとこちらを向いてください。直します」
イザーク「じゃぁ、お願いするかな・・・」
シホ   「・・・はい」
ディアッカ「・・・マリ見てごっことは、余裕だねぇ二人とも・・・」
イザーク「っというわけで、プラントに戻った直後に出演が決定して、
       ちょっとバタバタしているが、今日もココヘンを始める」
シホ   「私もSEEDの最後付近でしか出演してなかったので、
       ちょっと緊張してます;」
ディアッカ「やっとオレも再登場できるって訳か・・・
       ミリィも見てくれるかなぁ・・・
イザーク「では、準備しつつ考察を始めようか・・・」
シホ   「はい」
ディアッカ「オーケー」

湖の中にステラの亡骸を沈めるシン
シン   「大丈夫だよ、ステラ・・・」
シン   「何も怖いことなんかない・・・うぅ・・・」
シン   「苦しいこともない・・・うぅぅ・・・」
シホ   「…隊長ぉ、深海の孤独がぁ…孤独がぁ…;;」
イザーク「くぅぅ!!しみるじゃないかぁ!!泣くぞ!!」
ディアッカ「叫びながら泣くなよ、二人ともさぁ;;」
シン   「だから・・・もう何も君を怖がらせるものなんか・・・」
シン   「誰も君をいじめに来たりしないから・・・」
子供のように純粋な泣き顔
シン   「だから・・・安心して・・・静かに・・・・ここで・・・・うぅぅ・・・」
シン   「おやすみ・・・・うぅぅ・・・・」
シン   「守るっていったのに・・・オレ・・・守るって言ったのに・・・!!」
シン   「ステラ!!!ごめん!!」
シン   「うぅぅ・・・」
憎悪の顔を見せるシン
イザーク「泣いてるときはいい顔してたのに、最後には
       憎しみに取り憑かれた顔になってしまったな…」
シホ   「最愛の人を失ったら、誰もが同じ顔をするでしょうね…
       私だって隊長を失ったら…」
ディアッカ「オレだってミリィが殺されたら怒りと憎しみ男に変わるな」
イザーク「さて、この憎しみは誰に向かうかだな…」
シホ   「…ですね」
ディアッカ「殺っちまったのはキラだから、キラにじゃねぇの?」

CM前の曲が変化
イザーク「おっ?BGMが…」
シホ   「変わりましたね…まるでこれからの戦いの予兆のように」
ディアッカ「なんだか、燃える展開になりそうだな…」

ミネルバ艦橋で戦後の町並みを見るタリア艦長とアーサー
タリア  「しかし・・・酷いものだわ・・・むちゃくちゃよ、地球軍は」
アーサー「そうですね」
タリア  「議長も我々は何をやっているのかとおっしゃってたけど、
       ほんとね…」
アーサー「正直、こんな戦闘ばかり繰り返してどうなるのか
       という思いはありますね。先の大戦のてつは踏むまい、
       ナチュラルとはあくまでもゆうがおうとする、
       議長のお考えはよいですが、でも、討つべきものは
       さっさと討ってしまったほうがいいのではないでしょうか?
       でないといつになっても終わらないと思います、この戦争」
タリア  「ふぅ・・・かもしれないわね」
イザーク「…たまにはいい事を言うな、アーサーは」
シホ   「ただ、その討つべきものとはなんなんでしょうね」
ディアッカ「へっぴり腰の副官かと思ってたけど、
       言うときには言うねぇ…」

瓦礫と化した街と避難している人々を見て憂いの表情のアスラン
修復が一向に進まない愛機を見てため息をつくルナマリア
フリーダムのデータを使い、
分析・戦闘シュミレーションをするシンとレイ

アスラン「シン、いいか?」
アスランが入ってくる。モニターに向かう二人
敬礼するレイ。気づかないシン

アスラン「何をやっているんだ?」
レイ   「シン、アスランだ」
シン   「ん?うん・・・」
アスランのほうを向こうともしないシン。
アスラン「ん・・・?フリーダム!!」
シン   「くそ!!なんでこんな!!」
イザーク「…シンの奴め…敬礼一つせんとは…(怒り
シホ   「やはり、失礼ですね、上官に向かって…」
ディアッカ「まぁ、シュミレーション中なら、
       手が離せなかったのかもしれないぜ?」
シュミレーションでまたやられてるハイネのグフ・・・;
イザーク「…ハイネ……なんて不憫な奴だ…」
シホ   「回想で殺され、シュミレーションで殺され…辛いですね;」
ディアッカ「けど、出番があるだけまだましってもんだぜ?
       俺らなんか…_| ̄|●」
レイ   「カメラが向いてからの反応が恐ろしく早いな。
       スラスターの操作も見事だ。
       思い通りに機体を振り回している」
アスラン「!?」
シン   「フリーダムのパワーはインパルスより上なんだ。
       それをココまで操るなんて・・・」
アスラン「シン!レイも何をやっているんだ!」
シン   「ええい!!」
アスランの手を跳ね除けるシン
シン   「何をって、ご覧の通り、フリーダムとの
       戦闘シュミレーションですよ。いったいなんです?」
アスラン「!?なぜそんなことをしているんだ!」
シン   「強いからです。」
アスラン「!?」
シン   「俺の知る限り今モビルスーツで一番強いのはこいつです。
       あのデストロイさえ倒したんだ・・・なら、それを相手に
       訓練するのはイイコトだと思いますが?」
アスラン「!?」
シン   「何かあったとき、アレを討てる奴がザフトにいなきゃ、
       困るでしょ?まるっきり訳のわからない奴なんだから」
アスラン「シン!!」
つかみかかるアスラン
シン   「なんですか!!」
睨み合うシンとアスラン
仲裁に入るレイ

レイ   「アスラン!シンも控えろ!」
レイ   「アスラン、シンの言っていることは、
       間違っていないと思います」
アスラン「!?」
レイ   「フリーダムは強い。そしてどんな思惑があるかは
       知りませんが、我が軍ではないのです。
       シンの言うようなことは想定されます」
アスラン「・・・」
レイ   「いくら貴方がかつて共に戦ったものだとしても」
アスラン「だが、キラは敵じゃない!!」
シン   「あぁ!?」
レイ   「なぜですか?」
アスラン「ぁ、ぐっ・・・!」
レイ   「ダーダネルスでは本艦を撃ち、ハイネもアレのせいで
       討たれたのです!あなただってアレに
       堕とされたのでしょう?」
アスラン「ぅ!?・・・」
レイ   「戦闘の判断は上のすることですが、アレは敵ではないと
       言い切れません。ならば私たちはやはり、
       それに備えておくべきだと思います」
アスラン「うぅ!?」
シン   「ふん!!」
レイ   「よろしければアスランにも、そのご経験からアドバイスを
       いただけたらと思いますが」
アスラン「え!?」
シン   「いいよレイ。負けの経験なんか参考にならない」
アスラン「なにぃ!!」
レイ   「すいませんアスラン。シンには私から言っておきますから」
アスラン「ぇぇぃ!!」
退室するアスラン。
不機嫌モードのアスランをみて、ちょっと怯えるメイリン。
室内では

シン   「フリーダムは・・・オレが倒す」
シン、ステラの仇はフリーダムと完全に認識
イザーク「アァスラン!!何故下士官に言葉負けしとるかぁ!!」
シホ   「アスランさんも言いたいことははっきり言えばいいのに…」
ディアッカ「言葉にしなかったら、何も伝わらないのによぉ」
イザーク「また奴のウジウジ病が始まったな…まったく!!」
シホ   「ただ、シン達の意見は正論ですね」
ディアッカ「まぁ、強いあいつを元にシュミレーションすれば、
       いいトレーニングにはなると思うけどねぇ」
イザーク「それに奴がザフト軍を討つということも
       ありえない話ではないからな」
シホ   「…それに前回のデストロイ戦で、仕方がなかった
       とはいえ、不殺の誓いが破られましたからね」
ディアッカ「やらなかったらもっと多くの人が死ぬところ
       だったからなぁ」
イザーク「…しかし、以前の奴はあんなに口下手だったか?」
シホ   「そんなことはないはずなんですが…」
ディアッカ「前大戦が終わってから、ずっとあんな調子じゃ
       なかったか?オーブにいたときからよ」
シホ   「ある種の戦争後遺症かもしれませんね」

アークエンジェル内
医務室でマリュー・マードック・キラがネオの様子を見ている
検査で出たフィジカルデータは
この船のデータベースにあったものと100%一致…肉体的には。
ネオ・ロアノーフ大佐=ムウ・ラ・フラガ少佐?

ネオ   「やれやれ…いつ少佐になったんだ?オレは。」
驚いて立ち上がるマリュー。
ネオ   「大佐だといったろうが、ちゃんと。
       捕虜だからって勝手に降格するなよ」
ネオの声を聞いて涙ぐむマリュー。
ネオ   「な…なんだよ?一目ぼれでもした?美人さん?」
耐え切れなく退室するマリュー。それを観て
キラ   「ムウさん!!」
ネオ   「なんだよ?ムウって」
室外に出てきた二人。廊下で。
マードック「記憶がねぇのか?」
キラ   「無いというか、違ってるみたいですね。確かにそうじゃ
       なきゃ地球軍にいるはずなんかないでしょうけど」
マードック「うぅーん…」
キラ   「でも…あれはムウさんなんです。だから、僕は…」
マードック「まぁな…けど記憶がねぇんじゃ、
       かえって酷かも知れねぇぜ、艦長にはよ…」
イザーク「…そうだな、最愛の人が生きてるかもしれないと
       望みがあって、さらにフィジカルデータまで一致してる
       んだからな…」
シホ   「記憶も何もなく、あかの他人として話されたら
       ショックですね…」
ディアッカ「艦長も辛いだろうなぁ…
       前大戦中の艦内じゃあれだけイチャイチャしてたのに、
       この反応だもんなぁ…泣きたくもなるな…」
イザーク「うむ…記憶を入れ替えられたか?
       それともクローンで、身体は同じでも別人なにか?」
シホ   「エクステンテッドの技術を使えば記憶操作は可能
       でしょうね…但し、普通の人間にも使用できるのかは
       問題ですが…」
ディアッカ「そこだよねぇ、問題は」
シホ   「あのウソツキ…私が艦内にいたらナイフで刺してますね…
       あのときのミリィさんみたく…

イザーク「ん?何か言ったか?シホ」
シホ   「あっ!?いえ、なにも…」

ミネルバMSデッキ
ヨウラン・ヴィーノ達メカニックの会話

メカニックA「修理っていうよりレストアだって」
メカニックB「新品持ってきたほうが手っ取り早いよ」
メカニックC「でもザクはともかくセイバーはなぁ…」
メカニックD「え~なにぃ?まだあんのぉ?」
メカニックE「でもコレで最後かな?ごちゃごちゃで大変だよ」
イザーク「そうだ。その通りだ。
       何故補給を送らんのだ?我が軍は…」
シホ   「いくら特務艦でも、モビルスーツが一機しか
       いないというのは…;」
ディアッカ「ザクでもゲイツでもジンでもさぁ、とにかく補給しないと
       絶対数で押されて堕とされるぞ、ミネルバは」
イザーク「あの周辺の基地の大半が、デストロイ戦で多くの
       モビルスーツを失ってるのはわかるが、議長直属の
       部隊に、なぜ優先補給などをしないのだ!?」
シホ   「…専用機が多すぎた為でしょうか?」
ディアッカ「っていっても、ウォーリアーとファントムだぜ?
       セイバーはともかく、量産体制のある機体なんだから、
       回せるだろうに…」
イザーク「…何か臭うな」
シホ   「…ええ、主人公クラス用の新型の臭いが…」
ディアッカ「主人公特権で、今製造中だから補給できないってか?」
イザーク「…十中八九」
シホ   「…でしょうね」
ディアッカ「…羨ましい」

整備中のコアスプレンダーをみて
さっきのシンの言葉を思い出すアスラン

ルナマリア「ア~スラン、どうしたんですか?こんなところで」
アスラン「あぁ、いや」
ルナマリア「シン、またお咎めなしですね」
アスラン「え?」
ルナマリア「まぁ、この間の件でも不問だったんだから、そんなもんと
       いえばそんなもんなんでしょうけど…なんかねぇ…
       あんまりスーパーエースだからなにをやっても        オーケーとかになると、不満が出ますよね?」
アスラン「君は不満そうだな」
ルナマリア「え?」
アスラン「だからオレに艦長に掛け合えと、何とかしろと
       いいたいのか?だな」
ルナマリア「違いますよ!」
アスラン「?」
ルナマリア「私は、アスランにもっと頑張ってもらいたいだけです」
アスラン「え?」
ルナマリア「もっと力を見せてくださいよぉ」
アスラン「え?」
ルナマリア「そうすれば、シンだってもう少しおとなしく、言うこと聞く
       とも思うんですよねぇ」
アスラン「ルナマリア…」
ルナマリア「アスランはやさしすぎますよぉ。そういうところも
       スキですけど…損ですよ?」
アスラン「損?」
ルナマリア「ええ。せっかく権限も力もお持ちなんだから、もっと
       自分の思ったとおりにやればいいのにって」
アスラン「権限…力…」
ルナマリア「ええ。そうでしょ?」
カガリとのオーブでのこと・ザフトに戻って
フェイスになったことを回想するアスラン

ルナマリア「アスラン?」
アスラン「ああ…いや、すまない…」
シホ   「…ルナマリアさん、遂に告白しましたね…」
イザーク「ああ、しかもダイレクトにな…」
ディアッカ「…ってか、アスラン気づいてないんじゃないか?」
イザーク「…あの鈍感男はぁ!!なにをしとるかぁ!!」
シホ   「女の子が好きっていうのにどれだけ
       覚悟がいるか、わかってないんですね!!
       ちょっと見損ないました」
ディアッカ「スキより損が気になったみたいだな…アスランは」
シホ   「それにルナマリアさんもそこでそのまま会話を
       続けないでください!!
       完全に話がまたずれたじゃないですか!!」
ディアッカ「それとも、LOVEの方じゃなくて、
       LIKEの方のスキだったのかもな…
       …微妙だぜ」
ジュール隊隊員「皆さん、そろそろスタンバイお願いします!!」
イザーク「おおっと!もうそんな時間か!!
       準備はオーケーか?」
シホ   「はい!」
ディアッカ「いつでもいいぜ!!」
そこに議長の緊急メッセージ
イザーク「では、我々も移動だ!」
ザフト・プラント内デュランダル執務室
放送スタッフとデュランダル・ミーア

デュランダル「皆さん。私はプラント最高評議会議長、
       ギルバート・デュランダルです。
       我らプラントと地球の方々との戦争状態が解決していない
       のに、突然このようなメッセージをお送りすることを
       お許しください。ですが、お願いです。
       どうか聞いていただきたいのです。」
この放送は緊急メッセージをあらゆるメディアを通じて
全世界に送られている

デュランダル「私は今こそ皆さんに知っていただきたい。
       こうしていまだ戦火の収まらないときに、そもそも、
       またこのような状態に陥ってしまった本当のわけを、
       各国の政策に基づく情報の有無により、
       いまだご存知でない方も多いでしょう。」
暴れまわるデストロイの映像が流れる
デュランダル「これは、過日ユーラシア中央から西側地域の都市へ
       向け、連合の新型巨大兵器が侵攻したときの映像です」
ジブリール「なんだこれは!?」
デュランダル「この巨大破壊兵器は何の勧告もなしに
       突如攻撃をはじめ、逃げる間もない住人ごと
       その都市を焼き払い、なおも侵攻しました」
ジブリール「止めろ!!放送を遮断するんだ!!早くしろ!!」
デュランダル「我々は、すぐさまコレの阻止と防衛線を行いましたが、
       残念ながら多くの犠牲を出す結果となりました。
       侵攻されたのは地球軍、されたのは地球の都市です。
       なぜこんなことになったのか?
       連合側の目的は、ザフトの支配からの地域の開放という
       ことですが、コレが開放なのでしょうか?
       こうして住民を都市ごと焼き払うことが!!
       確かに我々の軍は連合のやり方に異を唱え、
       その同盟国であるユーラシアからの分離、
       独立を果たそうとする人々を人道的な
       立場からも支援してきました。
       こんな得る物の無い、ただ戦うばかりの日々に終わり
       を告げ、自分達の平和な暮らしを取り戻したいと!
       戦場になど行かず、ただ愛するもの達と共にありたいと、
       そう願う人々を我々は支援しました。」
戦争によって家族を失った人の声・敵は連合だと叫ぶ人
デュランダル「なのに和平を願う我々の手を跳ね除け、我々と
       手を取り合い憎しみで討ち合う世界よりも対話による
       平和への道を選ぼうとしたユーラシア西側の人々を
       連合は裏切りとして有無を言わさず焼き払ったのです!!
       子供まで!!」
ジブリール「止めろ!!何をやっている!!早く止めさせるんだ!!アレをぉ!!」
ロゴス  「ジブリール!!どういうことだねこれは?」
ロゴス  「コレは君の責任問題だな!!」
ロゴス  「何をしようというのかね?デュランダルは…」
デストロイVSインパルスの映像。但しフリーダムは消されている。
アスラン「フリーダムが…いない…!」
シン   「くっ!!」
デュランダル「なぜですか?なぜこんなことをするのです?
       平和など許さぬと!戦わねばならないと!誰が!
       なぜ言うのです!!なぜ我々は手を取り合っては
       いけないのですか!!」
イザーク「ジブリールの奴は相当焦ってるな・・・」
シホ   「あれだけのことをしておいて、ここで焦るなんて
       結構肝が据わってませんね、あの男」
ディアッカ「なんか、情けないねぇ、あの表情」
イザーク「…しかし、デストロイを撃墜したフリーダムを
       画面から消すとは、議長も何かお考えなのか?」
シホ   「恐らく、我が軍の功績を誇張する為…
       …ではないでしょうか?」
ディアッカ「ザフト軍が頑張りましたってことをか?」
イザーク「まぁ、そうすれば民衆は我々に賛同しやすくなるだろうな」
シホ   「はい…これも議長の政治手腕だと思われます」
ディアッカ「おっ?ここで偽ラクスの出番か?」
ミーアの登場で驚くアークエンジェルクルー
ミーア  「このたびの戦争は、確かに私どもコーディネーターの、
       一部の者達の起こした、大きな惨劇からはじまりました。」
ミーアを怪訝そうな顔で見るキラ
ミーア  「それを止めれなかったこと、それによって生まれて
       しまった数多の悲劇を私どもも忘れはしません…
       被災された方々の悲しみ、苦しみは今もなお、
       深く果てないことでしょう。
       それもまた新たなる戦いへの引き金を引いてしまったのも
       仕方のないことだったのかもしれません」
キラと同じく怪訝そうな顔で見るラクス・バルドフェルド、
そしてエターナルクルー

イザーク「偽者に登場されて、ラクスも嫌そうな顔だな」
シホ   「偽者が自分のことを真似してこんなことをしてるんです
       からいい顔はできませんよ」
ディアッカ「…けど、このミーアって子の方がいい衣装着てるけどな」
イザーク「…貴様はそんな目でしか女性を見れないのか?」
シホ   「…スケベなんですね。見損ないました」
ディアッカ「あっ…いや…そういうわけじゃ…;」
ミーア  「ですが、このままでは引けません。
       こんな討ちあうばかりの世界に安らぎはないのです!!」
画面にはイザークのザクファントムとディアッカのガナーザク
イザーク「おっ?俺の機体じゃないか!?」
シホ   「やはり、カッコイイですね」
ディアッカ「何気にオレのザクもでてるよ~;;」
ジュール隊隊員「カメラ切り替えまであと10秒です!!」
イザーク「いよぉし!!貴様ら!!ジュール隊らしく、
       ビシッっと決めろよ!!」
シホ   「はい!!」
ディアッカ「任せときな!!」
ミーア  「果てしなく続く憎しみの連鎖の苦しさを、私達はもう十分に
       知ったはずではありませんか!
       どうか目を覆う涙を拭ったとき前を見てください。
       その悲しみを叫んだら、
       今度は相手の言葉を聴いてください」
イザーク・ディアッカ・シホのジュール隊の方々が登場(ぉ
05060400.jpg
イザークシホディアッカ「ビシッ!!」
ジュール隊隊員    「にへらぁ」
ミーア  「そうして私達、優しさの光あふれる世界へ帰ろうでは
       ありませんか。それが私達全ての人の真の願いでも
       あるはずです」
人々たちの拍手
イザーク「……」
シホ   「………」
ディアッカ「…………」
イザーク「…ヲイ!!貴様らぁ!!なんだ!?あのにやついた顔はぁ!!」
ジュール隊隊員「…はっ!?あぁ!!申し訳ありませんでしたぁ!!」
シホ   「…もう遅いです(怒
ディアッカ「…お前ら、ラクスに見とれてたろ…」
ジュール隊隊員「う゛う゛っ!!」
イザーク「…図星か…貴様らぁ!!」
シホ   「…最低です!!」
ディアッカ「まったく…お前らもう出番ないかもな…」
イザーク「あっても撃墜される前だけかもな…」
シホ   「…私のデスタネ初登場が…;;」
ディアッカ「あ~あ、しらねぇぞ、オレは」
イザーク「貴様らぁ!!そのたるんだ精神とシホを泣かせた罰として
       プラント外周ランニング100周の刑だ!!」
ジュール隊隊員「えぇ!?それはあまりです!!隊長!!」
シホ   「…うぅ;;」
ディアッカ「やっぱりな…まぁ、自業自得だ、いってきな」
イザーク「すべこべ言うな!!さっさといって来い!!」
ジュール隊隊員い…イエッサー…
イザーク「声が小さい!!もう100周増やされたいか!?」
ジュール隊隊員サー!!イエッサー!!」
イザーク「さっさといけ!!…ったく!!」
放送中にもかかわらずランニングに出発させられる
ジュール隊隊員達

シホ   「…ヒック!私のデスタネ初登場がぁ;;
       あんまりカッコよくなりませんでしたぁ;;」
イザーク「泣くなシホ。お前はしっかりカッコよく映ってたから。な?」
シホ   「…ヒック、本当ですか?」
イザーク「ああ!!本当だ!!な?ディアッカ!」
ディアッカ「ああ、カッコカワイク映ってたと思うぜ?」
イザーク「…な?大丈夫だろ?」
シホ   「…はい。ありがとうございます。
       …そういう隊長の優しいところが、私、好きです」
ディアッカ「おぉ~、羨ましいねぇ、イザークぅ」
イザーク「…(照
       って、上司をからかうなぁ!!ディアッカぁ!!
       貴様もランニングして来~い!!」
ディアッカ「何照れ隠ししてんだよ~」
イザーク「う…うるさぁい!!さっさといってこい!!」
ディアッカ「へぃへぃ…んじゃシホ、後はうまくやりな!!」
シホ   「あっ…ありがとうございます;」
イザーク「ディアッカァ~~!!」
ディアッカ「んじゃな!!お二人さん!!」
ウインクをして走り去っていくディアッカ
その後二人きりになるイザークとシホ

イザーク「…いやぁ、その…なんだ…
       さっきの言葉は本心だからな?」
シホ   「・・・はい。私も本心です」
イザーク「…(照
シホ   「…(照
イザーク「…っと、そうだ、議長達のお話を聞かなければな;」
シホ   「…そっ、そうですね;」

デュランダル「なのにどうあってもそれを邪魔しようする者がいるの
       です。それも古の昔から!!」
驚くタリア・アスラン・ルナ・シン・マリュー・キラ・カガリ
デュランダル「自分達の利益の為に戦えと戦えと、戦わないものは
       臆病だ、従わないものは裏切りだ、そう叫んで常に我らに
       武器を持たせ、敵を作り上げ、討てと指し示してきた
       者達、平和な世界にだけはさせまいとする者達、
       このユーラシア西側の惨劇も彼らの仕業であることは
       明らかです!!」
ロゴス  「ジブリール!!」
ジブリール「止めさせろ!!今すぐアレを止めさせるんだ!!
       なぜできない!!」
デュランダル「間違った危険な存在とコーディネーターを忌み嫌う、
       あのブルーコスモスも彼らの作り上げたものに過ぎない
       ことを皆さんはご存知でしょうか?」
ジブリール「うぬぅ!!」
     「んなぁ~<|>ω<|>m」
デュランダル「その背後にいる彼ら、そうして常に敵を作り上げ、
       常に世界に戦争をもたらそうとする、
       軍需産業複合体、死の商人ロゴス!!
       彼らこそが平和を望む私たち全ての真の敵です!!」
ジブリール「んぬぅ!?」
驚く人々、尊敬の目で見るシンとレイ
シン   「議長…」
デュランダル「私が心から願うのは、もう二度と戦争など起きない
       平和な世界です。よってそれを阻害せんとする者、
       世界の真の敵ロゴスこそを滅ぼさんと戦うことを
       私はここに宣言します!!」
カガリ  「あぁ…これは、大変なことになる!!艦長!!キラ!!」
各地で起こるデュランダルコール

イザーク「…ついにこのときが来たか…」
シホ   「争いの根源を討つ…ですね…」
イザーク「真に争いがなくなれば、戦争のない、
       平和な世界がやってくるな…」
シホ   「愛する者と共に入れる世界ですね…」
イザーク「そうだ…そうなれば我々軍人はお役御免だが、
       それが一番良い世界だ」
シホ   「…ですね」
イザーク「我々も、頑張らないとな」
シホ   「…はい!!」
ディアッカ「オレも頑張らせてもらうよ~っと」
イザーク「!?ディアッカ!!貴様いつからそこに!!」
シホ   「ランニングに出たんじゃないんですか?」
ディアッカ「いや、物の影からみてたぞ?」
イザーク「…貴様という奴はぁ!!」
シホ   「…まぁまぁ、隊長」
ディアッカ「…これからも、頑張っていこうな」
イザーク「ふんっ!!そうだな」
シホ   「頑張りましょう!平和の為に!!」
ディアッカ「おぅよ!!」
再び強い結束で結ばれた3人
そして鍛えなおされているジュール隊隊員

イザーク「では、また来週だ!!」
シホ   「またおあいしましょう」
ディアッカ「オレもココヘンじゃレギュラー獲得かな?」
イザーク「…それは」
シホ   「…どうでしょうね」
ディアッカ「…お願いだぁ!!オレに居場所をくれぇ!!
       って、答え聞く前に終わるなぁ!!」     (次回へ続く)
☆番外編 イザークとシホのココがヘンだよザフト軍☆
ベルリン郊外・ザフト軍駐留軍基地跡地
イザーク「・・・唐突だが、ココで番外編だ」
シホ   「隊長、何をするんですか?」
ディアッカ「またしょうもないことじゃないのか?」
イザーク「・・・って、まだいたのか?お前は」
シホ   「・・・せっかくの二人っきりだったのに・・・・・・
       邪魔しないでください」
ディアッカ「つれないこというなよぉ~
       オレだってミリィと一緒に居たかったのによぉ~」

イザーク「・・・・・・シホ、・・・やれ」
シホ   「・・・わかりました。・・・ん~、ゴホンッ!」

(偽)ミリアリア「ふっちゃった♪」

ディアッカΣ( ̄Д ̄;)

ディアッカガーン!ガーン!ガーン!ガーン!
ディアッカ「・・・ _| ̄|● 」

イザーク「・・・直撃だな」
シホ   「コレで少しは静かになるでしょうね」
ディアッカ・・・ミリィ~・・・どうしてオレを捨てたんだぁ;;
イザーク「・・・なんかブツブツ言ってるが・・・
       とりあえず、今回のテーマはだな」
シホ   「はい」
イザーク「ろくな設定を組まずに話を続けていたので、
       設定公開をしようと思う」
シホ   「読者の方々への補完ですね」
イザーク「そもそも、シホって誰?という奴もいるからな」
シホ   「・・・まぁ、私はメジャーではないですからね;」
イザーク「それに、コレを描いてる監督のオリジナル設定も
       多々あるからな・・・」
シホ   「自分の脳内だけでは、
       刻が過ぎると変化してたりしますからね」
イザーク「では、設定を公開しよう」
シホ   「はい」

○イザーク・ジュール 男 
ザフト軍 ジュール隊・隊長
元々は連邦の「G」奪取作戦に参加した赤服。
ヤキン・ドゥーエ攻防戦の輝かしい戦績と
すこしの親の七光りも相まって、
現在は司令官クラスの白服を着ている。
終戦間際から、プラント防衛の任についていた。
その頃からシホと付き合い始める。
いまだに照れはあるが、相思相愛。
ちなみにやきもち焼き。
司令官らしく、軍律には厳しい。
最近のザフト軍内の軍律の乱れに頭を痛めている。
搭乗機はスラッシュザクファントム
パーソナルカラーは青
但し、第三回にシンとアスランにヤキでも入れようと
思って地球に降下したが、デストロイと鉢合わせ
してしまい、ザクは大破してしまう・・・
隠れた趣味に家庭用ゲームがある。
そのハマリ方は
幻聴でゲームの効果音が聞こえるほど。

○シホ・ハーネンフース 女
元々は技術仕官。指向性高エネルギー発振システムを研究。
その技術とテストパイロットとしての腕も買われ赤服に。
第二次ヤキンドゥーエ攻防戦時の所属はジュール隊。
搭乗機は彼女がテストパイロットをしている
シグー・ディープアームズ(ビーム兵器試作試験機)
パーソナルエンブレムは鳳仙花(ホウセンカ)
↑名づけたのはイザーク。
四方八方に攻撃する戦闘スタイルから。
初めて出たのはTV版SEEDの第二次ヤキンドューエ
攻防戦の ジュール隊のブリーフィングの場面。
この当時は初の女性赤服。その為制服は男性用を着用。
その後、PS2の~終わらない明日へ~で登場。
その頃からイザークとプライベートでも付き合い始める。
現在放映中のデスティニーのEDで、イザークの傍らにいる
女性赤服が彼女である。
まじめで素直な性格だが、たまにドジをすることも。
ちなみにやきもち焼きはイザーク以上。
イザーク相手でも手を上げる。怒ると怖い。
けど、結局はイザークが一番。
第三回時点では、ウソツキ(=ネオ)を撃墜しようと
イザークとともに地球に降下するがデストロイに撃墜される。
隠れた特技に今回の声真似がある。

○ディアッカ・エルスマン 男
元々はアスラン・イザークと共に連邦の「G」奪取に
参加した赤服。エース。
その頃の搭乗機はバスターガンダム
だが、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦時にはザフトを離れて
いた為、軍に戻ったときには長期間の軍務放棄等の理由の為、
赤服から降格される。
但し、イザークの計らいで精鋭部隊の一つである
ジュール隊に配属される。
このときの搭乗機はガナーザクウォーリアー(緑)
しかし、噂では地球で離軍中にいたアークエンジェルの
MS管制官、ミリアリア・ハウにふられた為、
やけくそになって復隊したとかしないとか・・・
ちなみに今でもミリアリアのことを引きずっている。
今回の声真似でダメージを受けたように、これが弱点
(トラウマ)になっている。
今回はイザシホのココヘンにゲスト出演しようと
イザーク達にくっついてきたが、二人と同じように
デストロイにザクを破壊されてしまう。
ちなみに、ガンダムマニアでもあり、名言集の収録された
ボイスレコーダーなどを持っている。
引っかかる単語があれば、すぐにその言葉を見つけ出し、
レコーダーを再生する。
名文句はいわずと知れた「グゥゥレイィトォ!!」である。

イザーク「っとまぁ、こんな感じだ」
シホ   「筆者や読者の方々にも
       わかりやすくなったんではないでしょうか?」
ディアッカ「・・・俺も紹介してくれるなんて、うれしいねぇ」
イザーク「あとは、個人的に推薦したい
       SEED関係のホームページがあるんだが」
シホ   「どんなホームページですか?」
ディアッカ「・・・面白くないと却下だぜ?」
イザーク「全てフラッシュで作られてるのだが、
       本当に面白いんだ、これが」
「保健所」様
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/5801/index.html
シホ   「あとは、こちらですね
       なんと今は亡き、ハイネさんが主役なんです」
「おっちゃんの唄」様
http://banner.meganebu.com/~occyan/
haine.swf

ディアッカ「あっ、おれもオススメがあるぜ!!フラッシュアニメ部門で、
       なんと俺が結構でてるんだよ、主役並にな!!」
「ケンコウな生活」様
http://www.geocities.jp/kenkoudaa/index.html
イザーク「本当にこのお三方には
       頭が下がるな・・・」
シホ   「完成度もクォリティも高いですからね」
ディアッカ「まさに・・・グゥゥレイィトォ!!だぜ」

イザーク「・・・というわけで、番外編として、本ブログの設定公開、
       そしてオススメサイトの紹介は終了した」
シホ   「これからネタが尽きるまで頑張っていきます」
ディアッカ「というわけで、今度こそまた来週!!」