為替カバーディーラーの裏の顔
某FX会社の為替ディーラーの趣味中心ブログ。ラグナロク・ガンダム・ガンプラ、広くて浅い趣味についてつらつら書いてます。 ※アフィリ・出会い系が大嫌いです。TB・コメント全て禁止設定します。
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☆第8回 イザークとシホのココがヘンだよザフト軍☆
イザークこのぉ!!KIAIだぁ!!
シホ   「目指せ!!即日UP!!です」
ディアッカ「今日は気合入ってるねぇ…」
イザーク「バカモン!!前回の失態を見ろ!!遅れすぎだ!!」
シホ   「いくらなんでも前回は、今回の放送の一日前
      の金曜日にUPですから、遅れすぎです!!」
ディアッカ「けどまぁ、忙しかったんだからしょうがないじゃない?」
イザーク「仕事での遅れに甘んじていてはいかん!!」
シホ   「ヒビキさんも鍛えてるんですから、
       我々も鍛えなければいけないんです!!」
ディアッカ「…はいはい、というわけで昨日今日と頑張ったよ~」
イザーク「議長とレイの化けの皮を剥すのが今回のPHASE-37だ!!」
シホ   「特にレイに対してかなりの毒を吐きますので
       レイファンの方は注意願います!!
ディアッカ「読んでて気を悪くしても責任取りませんので、
       気をつけてな」
イザーク「では始めるぞ!!」
シホ   「はい!!」
ディアッカ「おうよ!!
       といっても、結局日曜にUPになったけどな…
       ついでに表示デザイン変更もしてみようか…
A-55警報発令中
逃走犯がアスランであることに戸惑うシン

シン   「アスランって…なんでなんだよ!!レイ!!」
レイ   「訳など知らない。だが保安部に追われ、それを打ち倒して
      逃走したのは事実だ」
シン   「えぇ!?」
レイ   「いくぞ!本当に逃げられる」
シン   「…くっ!!」

イザーク「訳など知らないじゃなく、

       訳は後から考えるだろうが!!」
シホ   「はじめから飛ばしますね…隊長…;」
ディアッカ「どうやら今回はかなり議長とレイに
        鬱憤が溜まってるみたいだぜ?」

混乱する基地内
ロゴスのスパイが進入?という噂話がでてくる
基地上層部は奪取されたグフの追撃を命じようとしているが、
そこに議長が登場し、シンとレイに命じていることを伝える
ホストに進入したPCがメイリンのものであることがもはや特定される
そこで議長はレイに確認を取る

デュランダル「君がアスランを追っている時、メイリン・ホークの姿を
        見なかったか?」
レイ   「メイリン・ホークはアスランと一緒です、今も」
シン   「えっ!?」
デュランダル「アスランと?それは人質ということか?」
タリア  「えっ!?」
レイ   「いえ、そうではないと思います。彼はメイリンをかばい、
      私の銃を撃ち落としてグフのコックピットに上がろうとした
      ときには手を差し伸べ、彼女は躊躇せずにその手を
      取りました。映像記録があると思います」
イザーク「盗撮してたのか!!お前はぁ!!」
シホ   「…いえ、隊長…警備カメラかと…;」
ディアッカ「お前は最近流行のキレキャラ」かよ…;」

議長の机を叩くタリア
タリア  「メイリンが!?」
デュランダル「では彼女は人質として連れ去られたのではない…と?」
レイ   「はい、そうではありません」
05070201.jpg
シン   「アスラン!アイツ!!」
レイ   「彼女は情報のエキスパートです。こうなった経緯は
      わかりませんが、このまま逃がせばどれほどの機密が
      漏れるかわかりません」
シン   「メイリンも!!なんで!!」
レイ   「脱走は絶対に阻止すべきものと考えます!!撃墜の許可を
シン   「…!?レイ!!」
タリア  「レイ!!ちょっと待ちなさい!!」
デュランダル「そうか…わかった。君の判断を信じよう。
        撃墜を許可する」
タリア  「議長!!」
05070202.jpg
(偽)デュランダル少し黙ってろ!!この年増が!!お前の出番じゃない!!
睨むデュランダル
イザーク「…俺にはわかる。…この目は悪人の目だ…
       腹黒い奴の目だ…腐った性根の奴の目だ!!」
シホ   「君の判断…といいつつ、
       自分の命令をそのまま言わせてるだけかもしれませんね」
ディアッカ「…全てはシナリオ通りってかい…」
イザーク「そして、グラディス艦長も今回はフェイスの役割である
       議長の駒の役割から外されているようだな…」
シホ   「余計なことは言わせない…という目をしてますからね…」
ディアッカ「…結局、ファントム・ペインの連中にカオス・アビス・ガイア
       を盗ませたのも議長のシナリオだったのかもな…」

タリア  「!?」
レイ   「ありがとうございます」
シン   「レイ!!」
レイ   「聞こえたなシン。ではそういうことだ」
シン   「でも…そんな…」
レイ   「右から追い込む。前へ回り込め」
シン   「…くっ!!…レイ!!」
レイ   「こんなことで…議長とそれに賛同する人々の思いが、
      無駄になったらどうする!!」
シン   「はっ!!」
レイ   「今ここでの裏切りなど、許せるはずもない!
      覚悟を決めろシン!!俺たちで防ぐんだ!!」
シン   「くっ…!!」
攻撃を始めるレイのレジェンド
イザーク「おっ?今回は殺る気やる気じゃないんだな?奴は」
シホ   「いくら反発しあってても仲間だからではないでしょうか?」
ディアッカ「はなからアスランを敵視してたレイは殺る気だけどねぇ」
05070203.jpg
(偽)メイリン「きゃぁぁぁ♪あの憧れのアスランさんとこんなに近くで…
        しかもこんなに激しいなんて…唇同士ぶつかったら…
        きゃぁぁ♪どうしよう~おねえちゃ~ん♪♪」
シホ   「…という明るい展開だったらよかったんですけどね…」
ディアッカ「今回はシリアス路線だからねぇ…」
イザーク「だが、場を和まそうとしたシホには感謝する…
       俺も少し入れ込みすぎた…すまん…」
シホ   「いえ…そんな…」
ディアッカ「はいはい…んじゃ、実際はどうなったんだ?」

メイリン 「きゃぁぁぁぁ!!!」
アスラン 「クソッ!!レイか!!」
シンのデスティニーも攻撃を始める
アスラン 「シン!!」
シン   「なんでこんなことになるんだよぉ!!なんであんたはぁ!!」
低出力のドラウプニルで反撃するアスラン
それを手の甲のソリドゥス・フルゴールで弾くシン

アスラン 「シン止めろ!!踊らされている!お前も!!」
シン   「えっ!?」
レイ   「そんな手は通じない!!見苦しいですよアスラン」
アスラン 「レイ!!」
05070204.gif
ドラグーンの一斉射を仕掛けるレイ
イザーク「…ほう、まだ飛ばさないのか…いや、飛ばせないのか?
       だからあんな攻撃方法なのか?」
シホ   「ドラグーン・システムはまだ地上では使えない…
       のかもしれませんね飛行能力などの面で」
ディアッカ「ありえるねぇ…カオスも使えなかったしな」
イザーク「…なぁ、『ファンネル』も重力下では使えなかったよな?」
シホ   「そのはずです。一部ゲームでは使えますが…」
ディアッカ「まぁ、一応元祖に準じてるのか…」

回避して再びドラウプニルで反撃するが
またもやソリドゥス・フルゴールで弾かれる

シン   「逃げるなよ!!降伏しろー!!裏切るな!!基地へ戻れ!!」
アスラン 「くぅ!!シン!!えぇーい!!」
アスランのスレイヤーウィップがライフルを絡めとる
シン   「くっ!!」
アスラン 「止めろ!!俺はこのまま殺させるつもりはない!!」
シン   「!?」
アスラン 「聞けシン!!議長やレイの言うことは確かに正しく、
       心地よく聞こえるかもしれない!!」
レイ   「アスラン!!」
アスラン 「だが彼らの言葉はやがて世界の全てを殺す!!
シン   「えっ!?」
メイリン 「えっ!?」
アスラン 「俺はそれを!!」
05070205.jpg
レイ?  「えぇ~い!!奴との戯言は止めろ!!ララァ!!
(偽)レイ 「ギルを悪く言うな!!ギルもシンも俺のものだ!!
レイ   「シン聞くな!!アスランはすでに少し錯乱している!!」

イザーク「その通りだ!!よく言った!!アスラン!!」
シホ   「…お帰りなさい、アスランさん…」
ディアッカ「やっと本来のアスランに戻ったな…」
イザーク「…でだ。偽とか?の台詞は誰が入れた?
       偽はシホだな…?はディアッカか…」
シホ   「すみません…婦女子的発想で言えばこうではないかと;」
ディアッカ「俺のは最近使ってなかった名言集からだぜ!!」
イザーク「…そういわれるとなんとなく雰囲気似てるな…」
シホ   「分かり合えるかも知れない間を引き裂く台詞ですね」
ディアッカ「その台詞と同じ声が聞こえるからな…ふと思いつく訳だ」
イザーク「…なるほどな」

アスラン 「ふざけるな!!」
レイ   「惑わされるなシン!!」
アスラン 「シン!!どうしても討つというならメイリンだけでも降ろさせろ!!
       彼女は!!」
レイ   「彼女はすでに貴方と同罪だ!!その存在に意味はない!!
(偽)レイ 「女なんて邪魔なだけだ!!消えてしまえ!!
メイリン 「えぇ!?」
シン   「レイ!!」
レイ   「敵なんだ彼は!!彼らは!!」
イザーク「…シぃホぉぉ;暴走しすぎだ;」
シホ   「…すみません;」
ディアッカ「しっかし…人気キャラを思いっきり敵に回して、
       死亡フラグ立つんじゃないか?特にメイリンファンには…」
イザーク「だな…特にかりぷそさん四方堂綾瀬さんにはな…」
シホ   「今回の発言、お二人の中ではどんなことになるのでしょう;」
ディアッカ「…血の雨が降るね…間違いなく…」

シン   「!?」
レイ   「議長を裏切り、我らを裏切り、その思いを踏みにじろうと
      する、それを許すのか!?お前は言ったろ、その為なら
      どんな敵とでも戦うと!!」
アスラン 「シン!!」
シン   「くっ…!!」
自分のいった言葉を思い出すシン
シン   「…くそぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
05070206.gif
イザーク「…逆上、逆キレか…」
シホ   「さすが…怒りの主人公…というところでしょうか;」
ディアッカ「キレたら種はじけるって、それじゃぁ本当にただの単なる

       バーサーカー(狂戦士)
       じゃねぇかよ…SEEDを持つ資格あるのか?コイツ…」
アスラン 「…シン!!」
シン   「……あんたが悪いんだ!!あんたが!!
      あんたが裏切るからぁ!!!

イザーク「そんな他人に植え付けられた事が理由か…
       お前は自分でしっかり考えられんのか!!」
シホ   「…それに他人のせいにして、自分を正当化しようとしている
       節がありますね…責任転嫁ですね…」
ディアッカ「弱い心の人間はよくやるな…自分に非があるのに
       適当な言い訳してみたり…
       そんなの子供が真似したらどうするんだよ…」
イザーク「最近のアニメにしろ特撮にしろ、
       大人の目線でしか作ってないものが多すぎるな…」
シホ   「アニメで育った子供達が、今アニメを作ってますけどね…
       しかし、子供では理解できないところが多すぎます」
ディアッカ「昔のように『悪は悪!!』『正義は正義!!』
       というのが少ないかもしれないな…」
イザーク「…って、話が脱線してしまったな;」
シホ   「あっ…すみません;」
ディアッカ「んじゃ、話を戻そうか?
       (いよぉし、仕込んできたとっておきのものをやるか…)」

シン   「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
メイリン 「!?」
アスラン 「シン!!」
レジェンドとグフの間に割ってはいるデスティニー
スレイヤーウィップを手でつかみ、パルマフィオキーナで撃ち抜く

05070207.jpg
シン?  「俺のこの手が光って唸るぅ!!お前を倒せと輝き叫ぶぅ!!
       必殺!!シャァァイニングゥ!!フィンガァァァァァァアアアア!!!!!
アスラン 「あぁ!?」
シン   「うぅぅぅぅぅぅぅ!!!」
アスラン 「くぅぅぅ!!」
シン   「うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!俺は…俺はもう絶対にぃ!!」
アスラン 「シン!!」
シン   「どぅぅぅぅぅぁぁぁあああああ!!!」
05070208.jpg
シン?  「裏切りは死を持って償えぇ!!往生しいやぁぁぁぁぁああ!!
05070209.jpg
爆散するグフ。沈む機体の破片。
イザーク「…ディアッカ…
       …あの絵にこの台詞は……

       似合いすぎだ
シホ   「前回のフリーダムと瓜二つのグフ撃墜シーンは

       シャイニングフィンガーソード 
       ですか?」
ディアッカ「さすが二人とも~わかってるねぇ」
イザーク「…というか、二枚目の方は、前回と同じような言い回しだな:」
シホ   「…それにヤクザものによく出てくる台詞ですね;」
ディアッカ「なんか、本当にそんな感じがするもんでね…」
イザーク「まぁ、わからんではないが…」

レイ   「シン、よくやった。俺たちの任務は終わった」
シン   「…にん…む……」
レイ   「ああ」
シン   「アス…ラン……メイリン…」
レイ   「裏切った彼らを、敵を討ったんだ俺たちは」
シン   「!?」
レイ   「やるべきことをやったんだ。さぁ、戻るぞ」
05070210.jpg
シホ   「この涙が表しているのはなんなんでしょう…
       敵だからといって仲間を殺した後悔でしょうか?
       学生時代からの友人を殺した後悔でしょうか?」
イザーク「まだあいつには人間としての心があるということか…」
ディアッカ「かなり周りに流されてるけどな…」
シホ   「しかし、どうしてここまで純粋そうな顔をしているのに…
       いえ、純粋だからこそ利用されるのでしょうか…
       議長に…レイに…」
イザーク「…かもしれんな」
ディアッカ「だな…」

グフ撃墜の報告が入る
事後報告をまとめるように命令を出すデュランダル
無論証拠隠滅も含めて現場海域への立ち入り禁止要請を出す
そして、事情聴取も含めルナマリアに出頭命令、
そして部屋の調査(でっち上げの証拠含む)も命じる

イザーク「現場海域の封鎖といい、部屋の調査といい…
       完全に裏工作の準備ではないか!!」
シホ   「間違えなく議長の手のものに偽装工作されますね…」
ディアッカ「メイリンのPCから機密文章のハッキングとかな…」

議長と話をしたいタリア
デュランダルも話をしたい

デュランダル「アスランは私が復隊させ、フェイスとまでした者だ。
        それがこんなことになって…
        ショックなのは私も同じさ…

シホ   「そんなデマを言うのは

       この口ですか!!!!
イザーク「全くその通りだ!!全てを知ってるくせにな!!」
シホ   「そうして巧みな話術で世界を手に入れようというのですか」
ディアッカ「だんだん話数が少なくなって尻尾出してきたねぇ」

デュランダル「君にも迷惑をかけてしまったな…本当にすまない…
        後で必ず時間は作るから、君も少し落ち着いてくれ」
唇を噛むタリア

格納庫に戻ってきた二人
シンは落ち込んでいる様子


取調室にはルナマリアが呼ばれて取調べを受けている
05070219.jpg
ルナマリア「メイリンが…メイリンがなんで…そんなはずありません!!
       あの子がそんな!!アスランも!!そんなの!!
       何かの間違いです!!絶対そんなバカなことを!!」

イザーク「そうだな…一番近い人間がでっち上げの罪を着せられて
       信じられるはずがあるまい…」
シホ   「それに死んだことにされてますし…
       たった一人の妹を失った悲しみは計り知れませんね」
ディアッカ「…だな」
イザーク「…ただ、その捏造を鵜呑みにしてはないのだが…」
シホ   「そこで何故議長への疑惑が沸かないのでしょう…」
ディアッカ「ルナマリアちゃんも純粋だからねぇ…」

現場海域では調査が始まっている

翌朝、議長に報告をする二人
元気がなさそうなシン
流石に同僚を討った事が響いているのか…?
苦労をねぎらうデュランダル
討ったのはシンだというレイ

デュランダル「大丈夫かね?」
シン   「だいじょうぶ…です。でも…」
デュランダル「ん?」
シン   「アスランとメイリン…なんでそんなことを…」
デュランダル「まだコックピットも見つからず何もわかってはいないが、
        こちらのラグナロクのデータには浸入された跡があった
        ようだ」
(偽)デュランダルといっても後からこちら側で作ったんだがね
シン   「らぐなろく…」
デュランダル「ヘブンズベース攻撃作戦のコードネームだよ、
        大層な名前だがね…だがその中にはデスティニーと
        レジェンドのデータもある。浸入はそう容易ではない
        はずだが情報に精通しているものがいれば、
        あるいは…」
レイ   「メイリンですね…」
デュランダル「うぅむ…彼はラクスも連れ出そうとした。
        だがラクスは拒否しそれでこちらにも事態が知れたの
        だが…いったい彼は何故?何処へ行こうとしてたの
        かな?
        アークエンジェルとフリーダムを討てと命じたことを
        だいぶ怒ってはいたようだが、だがそれも」
レイ   「後ろ盾を失い、焦ったのでは?」
デュランダル「わからんね…ならばなおのこと何処へ?」
レイ   「ラグナロクの情報なら欲しがるところは一つです」
シン   「!?ロゴス…」
デュランダル「開戦の折り、それだけはどうしても避けて
        くれといって来てくれた彼だからこそ私は信じて
        軍に戻した。それが何故?ロゴスを討って戦争を
        止めようと言うのが気に入らない」
シン   「議長…」
レイ   「心中はお察ししますが、もう思い悩まれても
      意味のないことです。我々がいます、議長」
シン   「レイ…」
レイ   「困難でも究極の道を選ばれた議長を皆支持しています」
デュランダル「レイ…」
レイ   「次の命令をお待ちしています」
デュランダル「ありがとう」
議長に敬礼する二人
イザーク「…何この二人は芝居してるんだ?」
シホ   「シンを完全に堕とす為では?」
ディアッカ「そもそもロゴスに情報を売るという発想はねぇ…」
イザーク「どう考えても無理があるだろう;」
シホ   「それを真に受けてるシンもシンですね;」
ディアッカ「…やっぱシンはバカ認定だな;」

ラグナロクの発動準備を始める宇宙・地上各軍
ミネルバに搬入されるデスティニーとレジェンド

05070211.jpg
ヨウラン 「これが…」
ヴィーノ 「デスティニー…レジェンド…」
ヨウラン 「シンとレイが乗るのか…今度は」
ヴィーノ 「メイリンも…」
ヨウラン 「よせよ、そのことは言うなもう絶対に…」
ヴィーノ 「くっ…!!」
今回のことでミネルバ艦内もショックで動揺している
タリアもまだ立ち直れていない
これではシートに座れないとこぼすタリア


イザーク「おっ!?この二人の出番がまた来たな」
シホ   「この二人、出番が準レジュラーなのに少ないですからね;」
ディアッカ「しかしまぁ、みんな落ち込んでるなぁ…」
イザーク「それはクルーの中でスパイが発見されたのだからな…」
シホ   「動揺しない方がおかしいですね…」
ディアッカ「…やっぱそうだよなぁ」

通路で二人と鉢合わせするルナマリア
目線を合わせないシンとルナマリア
すれ違いざまに

05070212.jpg
シン   「…ごめん」
ルナマリア「!?」
泣き出すルナマリア
そして二人は抱き合う

05070213.jpg

イザーク「ちょっと待て~~!!」
シホ   「ルナマリアさん!!抱きつく人違いますよ!!!」
ディアッカ「ルナマリアちゃん!!そいつ仮にも妹の仇!!」
イザーク「普通ならある意味感動的なシーンなんだがな…」
シホ   「…ただ、妹を討った人に泣きつくというのは…」
ディアッカ「…人肌恋しいからなのか?」
イザーク「…まぁ、シンも妹を失ってるしな…」
シホ   「共に妹を失った者の…ということでしょうか?」
ディアッカ「けどよぉ、仇に抱きつくことはないだろう…」
イザーク「…無理やりカップリングしてるように見えるな;」
シホ   「SEEDは愛も描かれますが、これは無理やりですね;」
ディアッカ「…はっきり言って、脚本ミスじゃないか?」

そして、ラグナロク発動の為にジブラルタルを出航する艦隊
そしてこの男も

デュランダル「ああ、わかっているよ。やらねばならん。
        その為に我々はずどったのだからな…」
次々と出航する艦隊。旗艦はBB-01ミネルバ
作戦会議でヘブンズベースに通告を送ることを命ずるデュランダル

デュランダル「基地内にいるロード・ジブリール氏他、ロゴスと名を
        上げた方々の引渡しを要求すると…話し合えればな…
        それに越したことはないだろう?本当は…」

イザーク「…まずだ、『ずどった』ってなんだ?
       意味不明に難しい言葉を議長は使いすぎだ…」
シホ   「それに聞き取りにくいんですよね…混乱します;」
ディアッカ「わざと聴きなれない言葉ではぐらかしてるんじゃない?」
イザーク「それに話し合いの前にアスランを討ったのは誰だ?」
シホ   「紛れもなく議長です」
ディアッカ「やっぱ詐欺師だねぇ…議長って…」

出航後を待って、回収した二人を乗せて脱出するキサカ
05070214.jpg
イザーク「キサカはここで動くのか!!」
シホ   「…誰かの命を受けていたのでしょうか?」
ディアッカ「カガリ…じゃないよな…キラか?ラクスか?」
イザーク「しかし…これで死亡フラグは一時回避だな…」
シホ   「コックピット直撃ではなかったですからね…」
ディアッカ「けどよぉ、コックピットの近くを刺されたんだから、
       死んでもおかしくないよな…あの状況…」
イザーク「…必殺主人公特権だな……」
シホ   「…しかし、それだとメイリンさんが;」
ディアッカ「…危ないけど、なんとかなるかもな…」

そして、オーブに戻ってきたアークエンジェル
05070215.jpg
ミリアリア「ジブラルタルよりヘブンズベースへ向けての通告です!!」
マリュー 「えっ?」
キラ   「!?」
ミリアリア「我らザフト及び地球連合軍はヘブンズベースに対し
       以下を要求する。
       一、先に公表したロゴス構成メンバーの即時引き渡し。
       二、全軍の武装解除、基地施設の放棄」

ディアッカうぉぉぉ!!ミリィぃぃぃ!!!
イザーク「ぐあ!!声がでかすぎるぞ!!」
シホ   「ミリィさんがでたのがよっぽど嬉しかったようですね」
ディアッカ「あぁ…俺とミリィの仲はどうなるんだ…」
イザーク「…神のみぞ知る」
シホ   「…ですね」

マリュー 「これは…」
キラ   「マリューさん、ラクスと話したい。連絡が取れますか?」
マリュー 「えっ?」
               キラ   「本当に急がないと」
05070216.jpg
ラクス  「間に合わなくなりますわ…」
バルドフェルド「ん?いや、しかしもう…」
ラクス  「ヘブンズベースが堕ちたら、次は恐らくオーブです」
ダコスタ「えぇ!!」
ラクス  「そうなったらもう…誰も彼を止められなくなります…」

イザーク「流石は最高のカップル、キラとラクスだな…」
シホ   「SEEDを持つもの同士、息が合ってますね」
ディアッカ「やっぱり運命の恋人って訳か…」

部屋に戻ってくるシン
マユの携帯を見ながら
05070217.jpg
シン   「戦争をなくす…今度こそ…本当に…」

イザーク「…その純真さが道具として利用されていることに
       奴はいつ知るんだ…
シホ   「…もうすぐ…又は永遠に知らないのかもしれませんね」
ディアッカ「…なんだかなぁ……」

(おまけ)
05070218.jpg
イザーク「これが新型のクラウンデスティニーだ」
シホ   「直訳すると運命の道化師ですね…」
ディアッカ「まるで道化師(ピエロ)のようだってことか?」
イザーク「その通りだ。本当にこれじゃ道化だ!!」
シホ   「そうですね…ただ見方を変えると、
       血の涙を流しているようにも見えますね…」
ディアッカ「あっ…確かにな…」
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2005/07/03(日) 22:02:30 | 焼きプリン定食
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2005/07/04(月) 03:13:10 | -SEED・エスカフローネに愛を注ぐ-
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2005/07/04(月) 21:46:09 | 虚辛会日報
グフ撃墜の報を受け、議長は悲痛な表情を浮かべつつも、部下へ対応策を指示していく。「クライバ、事の次第を簡単に文書に纏めてくれ、連合側もあれこれ聞いてきはじめている」「はい」「これまでの経緯と、こちらから調査隊を出すので現場海域には立ち入らないよう
2005/07/04(月) 21:46:09 | 虚辛会日報
ワシも実況中継やってみたさに、Blog立ててみますた。【OP前】前回の格納庫シーンのこのシーンから。レイ「逃げるのですか、また! 許しませんよ、ギルを裏ギルなんて事!」前に頬を赤らめて議長に抱きついていたことからも、もう彼が真性のホモにしか見えましぇん。織田
2005/07/04(月) 23:32:56 | チョ~頑固オヤヂの館
いや~さっき見ました。決して勧めてる訳ではありませんが、フレッツスクエアは便利ですねぇ~。まぁこと、シーデスを見るに限ってなんですがw デュラ議長とレイの悪度さはどんどんエスカレートしていってますねぇw まるで昼メロ(w)で両親をなくした主人公
2005/07/05(火) 00:32:06 | ヤスボノニッキ☆ミ2005
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