為替カバーディーラーの裏の顔
某FX会社の為替ディーラーの趣味中心ブログ。ラグナロク・ガンダム・ガンプラ、広くて浅い趣味についてつらつら書いてます。 ※アフィリ・出会い系が大嫌いです。TB・コメント全て禁止設定します。
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☆第7回 イザークとシホのココがヘンだよザフト軍☆
05062600.jpg
シホ   「わくわく…わくわく…」
イザーク「少しは落ち着け、シホ…」
シホ   「すいません隊長…でも、ココだけ設定とはいえ
       新型のグフを専用機にしてもらえるなんて…」
イザーク「まぁ、お前には死んで欲しくないからな…
       上に新型の補給要請したんだ。だから死ぬなよ?」
シホ   「……隊長ぉ(ポッ」
ディアッカ「けどよぉ、それに乗ってたハイネ…死んでるぜ?」
イザーク「……」
シホ   「……」
ディアッカ「な?そうだr…ぐはぁ」
左右両方から殴られるディアッカ
ディアッカ「痛ぇな…けど、事実だろ?」
イザーク「シホは死なーん!!」
シホ   「私は隊長の為なら、なんとしても生き残りますよ…」
ディアッカ「はいはい…お暑いことで…」

イザーク「っという事で、7回目のココヘンだ」
シホ   「どうも、台詞全てを書くと、果てしない労力と時間を
       費やしてしまうということで、所々省略することにしました」
ディアッカ「はっきり言ってしまえば、貴重な休みの日を全て使う
       ことに、やっと監督(中の人)は気づいたみたいだぜ?」
イザーク「まぁ、いまさらという気はするがな…;」
シホ   「例えば今日のように、引越しの手伝いなど、外出するとき
       は日曜にも書き終われないということもありますし…」
ディアッカ「まぁ、社会人…特にディーラーには体内時間調整
       とか、いろいろ忙しいからなぁ…」
イザーク「…といいつつ、実はキャプチャー画像も多くなってきて
       話が長すぎてしまう…ということもあるんだがな…;」
シホ   「なんだか、キャプチャー使えるのが
       よっぽど楽しいんでしょうね…」
ディアッカ「あれもこれも…とか考えちゃうからねぇ」
イザーク「…というわけで、長文・駄文・納期オーバーのとき
       は許してくれ」
シホ   「ご容赦のほどお願いします」
ディアッカ「まぁ、気長に待ってくれ」
イザーク「というわけで、今回もはじめようか」
シホ   「PHASE-36 愛の逃避行~お姉ちゃんごめんね~ですね」
ディアッカ「…アスラン脱走だろう;」

ザフト軍 デスティニー・レジェンド格納庫
デスティニーは
火力・防御力・機動力・信頼性
その全てにおいてインパルスを凌ぐ最強のモビルスーツ
レジェンドは
量子インターフェイスの改良により誰でも操作できるようになった
新世代のドラグーンシステムを搭載する野心的な機体

05062601.jpg
ノリノリのシン。デスティニーの調整もシンを想定して調整済み
インパルスでは機体の限界にいらついていた?
乗り気じゃないアスラン


イザーク「…なんというか、
       シンが乗ることを想定して作ったデスティニーと、
       恐らくレイに調整されてるレジェンドという説明だな;」
シホ   「アスランさんに調整してるとは言っていませんからね…」
ディアッカ「元からアスランは乗せる気じゃないってコトだな…
       全部議長の想定範囲内ってことか?」

アスラン「…これは、これからロゴスと戦っていく為に…
       ということですか?戦争をなくす為にロゴスと戦うと、
       議長は仰いました」
デュランダル「ああ…戦いを終わらせるために戦うというのも
       矛盾した困った話だが、だが仕方ないだろう?彼らは
       言葉を聴かないのだから。それでは戦うしかなくなる」
アスラン「でも、なぜ彼らを」
デュランダル「ん?」
アスラン「アークエンジェルとフリーダムを討てと
       命じられたのですか?」
シン   「あんたまだ!!」
デュランダル「アスラン…」
アスラン「あの船は確かに不用意に戦局を混乱させた
      かもしれません。でもその意志は私たちと同じでした。
      戦争を終わらせたいと、こんなことはもうイヤだと、
      デストロイに立ち向かっていったのだって彼らの方が先だ!
      なのになぜ、話し合う機会すらないままあんな命令を!!」

イザーク「おぉ、遂に奴は議長に直接物申すをしたか…」
シホ   「ですね」
ディアッカ「なんだかやっと本来のあいつらしくなってきたなぁ」

デュランダル「アスラン、では私も聞くが、
        ならば何故彼らは私たちのところに来なかった」
アスラン「!?」
デュランダル「思いが同じというなら、彼らがこちらに来てくれても
        よかったはずだ。私の声は届いていただろう?
        なのに何故彼らは来ようともせず戦ったのだ」
アスラン「…」
デュランダル「機会がなかったわけでもあるまい。グラディス艦長も
        戦闘前には投降を呼びかけたと聞いている」
アスラン「それは!!」
ミーアのほうを睨むアスラン
ミーア  「!?」
デュランダル「ん?…ふっ。ラクスだってこうして共に
        戦おうとしてくれているのに」
アスラン「!?くっ…議長!!」
シン   「ア、アスラン!!」
デュランダル「君の憤りはわかる」
アスラン「!?」
デュランダル「なぜこんなことに、なぜ世界は願ったように動かない
        のかと、実に腹立たしい思いだろう。だが言ってみれば、
        それが今のこの世界…ということだ」
アスラン「!?」
シン   「!?」

イザーク「…議長、話をそらしたな…」
シホ   「それに、こちらから仕掛けておいて
       こちらに来なかったからというのも理由になりませんね…
       議長自身もこんなこと言ってましたよね…
      『己に見に危険が迫れば、人はみな戦います。
       それは本能です。だから彼らは撃つ。
       そして撃ち返させる。私たちの歴史も、そんな悲しい
       繰り返しだ。』

       …っと正々堂々大衆の面前で。…矛盾してます」
ディアッカ「そして話を別の方に向けて逃げるわけか…」

デュランダル「今のこの世界では、我らは誰もが本当の自分を
        知らず、その力も役割も知らず、
        ただ時々に翻弄されて生きている」
アスラン「…議長!!」
デュランダル「アークエンジェル、いや君の友人のキラ・ヤマト君に
        限っていっても、そうだな…私は実に彼は不幸だったと、
        気の毒に思っているよ」
アスラン「不幸?」
デュランダル「あれだけの資質、力だ。彼は本来戦士なのだ。
        モビルスーツで戦わせたら、当代彼にかなうものはない
        というほどの腕の」
アスラン「!?」
デュランダル「なのに誰一人、彼自身それを知らず、知らぬがゆえに
        そう育たずそう生きず、ただ時代に翻弄されて
        生きてしまった。」
アスラン「!?」
デュランダル「あれほどの力、正しく使えばどれだけのことができたか
        わからないというのにね」
ミーア  「!?」
デュランダル「ラクスと離れ、何を思ったのかは知らないが、
        オーブの国家元首をさらい、ただ戦闘になると現れて
        好き勝手に敵を討つ」
アスラン「…」
デュランダル「そんなことにどこに意味があるのかね?」
アスラン「しかしキラは!!」
デュランダル「以前、強過ぎる力は争いを呼ぶといったのは
        さらわれた当のオーブの姫だ」
アスラン「!?」
デュランダル「ザフト軍最高責任者として私は、あんなわけのわか
        らない強大な力をただ野放しにしておくことはできない。
        だから討てと命じたのだ。それは仕方のないことだろう」
アスラン「…」
デュランダル「本当に不幸だった…彼は…。彼がもっと早く自分を
        知っていたら、君たちのようにその力と役割を知り
        それを生かせる場所で生きられたら…」
アスラン「……!?」
フェイスバッジ回想
デュランダル「彼自身も悩み苦しむことのなく
        その力はたたえられて、幸福に生きられただろうに…」
シン   「…こうふく」
デュランダル「うん」
シン   「あっ…でありますか?」
デュランダル「そうだよ。人は自分を知り、精一杯できることをして
        役立ち、満ち足りて生きるのが一番幸せだろう?」
シン   「あっ…はい…」
デュランダル「この戦争が終わったら私は、ぜひともそんな世界を
        作りあげたいと思っているのだよ…
        誰もが皆幸福に生きられる世界になれば、もう二度と
        戦争など起きはしないだろう…夢のような話だがね…
        だが必ずや実現してみせる。だからその日の為にも
        君達にも今を頑張って貰いたいのだ」
シン   「はい!!」
…シン、洗脳完了。

イザーク「…まぁ、要約すると…
      『お前たちは私の駒だから、闘いのことだけ考えろ』
       …ということだな……」
シホ   「そして、戦って勝利を収めれば、
       英雄として扱おうということですね…
       英雄特権で気を引こうということでしょうか…」
ディアッカ「なんだか詐欺師と同じだねぇ…議長って」
イザーク「言葉巧みに誘導して、自分の思うように動かす…か」
シホ   「…悪徳商法みたいですね…;」
ディアッカ「このオッサン、かなり腹黒いな…」

基地では着々と部隊が集結しつつある
地球軍艦隊も合流…
オブジェクト729 東アジア共和国所属

05062602.jpg
イザーク「…なぁ、あいつどこかで見たことないか?」
シホ   「あるような気もしますが…誰でしたっけ?」
ディアッカ「…あっ!!キサカのオッサンじゃねぇか!!」
イザーク「キサカというと、ヤキン・ドゥーエ攻防戦の時
       クサナギの艦長だった男か?」
シホ   「カガリさんの護衛をしてた人ですね」
ディアッカ「オッサン姿見ないと思ったら、別の国にいってたのか…」
イザーク「動向を知るためのスパイをしてるのかもしれないがな」
シホ   「…実はカガリさんの護衛をアスランさんに
       取られて、出て行った…っということはないですよね;」
ディアッカ「…ありえるかも;」

ミネルバ艦橋ではタリアとアーサー
地球軍の合流に驚くアーサー
落ち着かないというタリア
クルーは地球軍は敵とすり込まれている感じがしている

アーサー「ほんと、これで一斉に裏切られたらジブラルタルは
       おしまいですね。あっははははは……あっ、あれ?」
タリア  「ん~、もう!!バカなこといわないのアーサー!!
       そうでなくても作戦前でみんなピリピリしてるのに」
アーサー「す…すみません」
タリア  「でも…これでヘブンズベースを討ち、逃げ込んだ
       ロゴスを討っても、問題はその後ね…
       本当にこれでロゴスを滅ぼすことができるのかしら…」
ジブリールが逃げ込んだヘブンズベース基地
そこにはフォビドゥンブルーが…

05062603.jpg
イザーク「おっ!?このモビルスーツは…」
シホ   「GAT-X255 フォビドゥンブルーですね…
       私やディープアームズと同じ、MSVの機体ですね…
       パイロットは『白鯨』ジェーン・ヒューストンさん
       …なんでしょうか?」
ディアッカ「…いや、俺に聞かれても;」
イザーク「…どうせだったらMSVキャラを
       全員出してしまえばいいのにな…」
シホ   「ミハイルさんもですか?」
ディアッカ「レナ・イメリアって女性も大人の魅力を感じるな…」
シホ   「背中に桜吹雪のような傷跡があって、
       『乱れ桜』の呼び名のある人ですね」
ディアッカ「そうそう、連邦の人なんだけどねぇ…」
イザーク「まぁ、詳しいことは
       ttp://www.gundam-seed.net/msv/ で見てくれ」

レイ   「ミネルバ所属レイ・ザ・バレル、出頭いたしました」
デュランダル「レイ、元気だったかね?大丈夫か?身体の方は?」
レイ   「はい」
デュランダル「ロドニアのラボでは辛い目にあってしまったな…
        いや、私も迂闊だった」
レイ   「いえ、ギルのせいではありません、大丈夫です。
       私も自分があんなふうになるとは思っていませんでした
       ので、驚きましたが…」
デュランダル「何か飲み物は?また色々と細かい話を
        聞かせてもらいたいものだが」
レイ   「はい、ありがとうございます」
落ちていた写真を見て驚くミーア
イザーク「…なんだかこの二人の会話は陰謀めいてるよな…」
シホ   「黒幕と忠実なる部下(愛人関係含む)の会話に
       聞こえてしまってしょうがないですね…」
ディアッカ「はなからアスランのことを監視するように
       命令されていたのかもな…一度軍を脱走した男だしな…」

一人部屋の電気もつけずに考え込むアスラン
キラの言葉、デュランダルの言葉…
そこにミーアが入ってくる

ミーア  「アスラン?アスラン?…やっぱりいた。
       ダメよ、こんなことしてちゃ」
アスラン「?」
ミーア  「あなた、さっきのも格納庫で議長にちゃんとお返事
       しなかったし、こんなことしてたら本当に疑われちゃう」
アスラン「はぁ?」
ミーア  「あのシンッて子はもうずっと新型機のところにいるのよ?
       あなたもはやく!」
アスラン「っ!疑うってなにをだ?」
ミーア  「貴方はだめだって!!」
アスラン「?」
ミーア  「ほら、これ…」
拾った写真を見せるミーア
アスラン「はっ!?」
ミーア  「議長、あのレイって子と話してて、それで…」

デュランダル「…そうか、やはりダメかな、アスランは」
レイ   「思われた以上に、彼のアークエンジェルとフリーダムに
       対する思いは強かったようです」
デュランダル「…ふぅ、彼もまた戦士でしかないのにな…
        余計なことを考えすぎるんだ。それがせっかくの力を
        殺してしまっている。キラ・ヤマトのせいかな?
        彼と出会ってしまったのが不幸ということか、
        アスランもまた…」
レイ   「…かもしれません」
デュランダル「だが彼はもういない。ならば」
レイ   「いえ、生きています」
デュランダル「ん?」
レイ   「彼が殺さない限り胸の中では…」
デュランダル「ふっ…それは厄介だね…罪状はある、
        あとは任せていいかね?」
レイ   「はい」

ミーア  「ね?だからまずいの!!ヤバイの!!」

イザーク「…やはり議長は『クロ』…だな」
シホ   「思い通りに話が進まないと、イヤなんでしょうね…」
ディアッカ「使えなかったら捨てる…正しく悪役だねぇ…」

アスラン「くぅ!!」
ミーア  「早くそんなことありませんて見せないと、
       このままじゃ議長、貴方を…」
そこに保安部の人間が部屋に来る
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アスラン「…さすが、議長は頭がいいな…」
ミーア  「え?」
アスラン「オレのこともよくわかってる…確かにオレは彼の言うとおり
       戦うだけの人間になんかはなれない。
       いくら彼の言うことが正しく聞こえても!!」
ミーア  「え?」
窓から逃亡したように見せて、保安部を倒すアスラン
05062605.gif
アスラ~ン…キィィィィックゥ!!
05062606.jpg
アスランエルボー!!
アスランフェイスクラッシャー!!

そして、ミーアをつれて逃げ出すアスラン
どうしてとミーアに問われたアスランは

アスラン「議長は自分の認めた役割を果たす者にしか用はない」
ミーア  「え?」
アスラン「彼に都合のいいラクス、
       そしてモビルスーツパイロットとしてのオレ!!」
ミーア  「?」
アスラン「だが君だって、ずっとそんなことをしてられるわけ
       ないだろう、そうなればいずれ君だって殺される、
       だからいっしょに!!」
ミーア  「…わたしは!わたしはラクスよ!!」
アスラン「ミーア!!」
ミーア  「ちがう!!私はラクス!!ラクスなの!!ラクスがいい!!」
05062607.jpg
ミーアの過去の自分が現れる
アスラン「きみ…」
ミーア  「役割だっていいじゃない!!ちゃんと…ちゃんとやれば!!
       そうやって生きたっていいじゃない!!
       だから、アスランも…ねぇ?大丈夫よ…」
手を差し伸べるミーア
追っ手の足音を聞き、ミーアに逆に手を差し伸べるアスラン
だが、手を取らない
泣き崩れるミーア
役割を演じることを選んだミーア
個人として考えることをを選んだアスラン


イザーク「…遂に奴は行動に出たか…それでこそアスラン・ザラだ!!」
シホ   「迷いのないアスランさんって、やはり強いんですね…」
ディアッカ「伊達に赤服じゃないってところだな」
イザーク「…にしても、あの偽ラクスはあんな顔だったんだな…;」
シホ   「ラクスさんを演じる為に自分を捨てたんですね…
       …なんというか、複雑です;」
ディアッカ「役を演じきる事を選んだミーアって子も
       以前の自分が嫌いだったのかねぇ…」
イザーク「整形までしたからには、後には引けないのかもしれんな…
       もう以前の自分に戻ることができんのかもな…」
シホ   「役割と自分…どちらを選ぶことが幸せなんでしょうね…」
イザーク「それは人によってどちらが正しいかも違うだろうからな…」
ディアッカ「難しいところだねぇ…」

保安部は拘束、もしくは射殺という命令を受けている
状況が理解できていないメイリンと衛生兵
状況を調べようとしているメイリンの部屋に入ってくるアスラン
追われているのがアスランであることを知るメイリン
理由はレイに聞いてくれというアスラン
そこに保安部が来る

アスラン「オレが出たら声を上げろ。銃で脅されていたと言え」
メイリン 「えっ?……」
すこし戸惑うメイリンだが…
メイリン 「こっち!!」
05062608.jpg
浴室に連れ込み、軍服を脱いでシャワーで髪を濡らすメイリン
05062609.jpg
イザーク「うぉ!!ここでこうくるか!!」
ディアッカ「新しい魅せ方だねぇ…」
シホ   「…メイリンさん、男性の前で大胆ですね…;」
ディアッカ「とっさなのにこの行動力はすごいもんだねぇ」
突入した保安部員も驚く
…ぽかーん

ルナマリア「ちょっとメイリン!!やだなんて格好よあんた!!」
メイリン 「あ、お姉ちゃん、だってシャワー浴びてたら
       ドンドンドア叩くんだもん」
05062611.jpg
…鬼になるルナマリア
ルナマリア「いいから、あんたはさっさと服を着なさいみっともない…
       だいたいなぁに?これは何の騒ぎなの?」
保安官「あっ…いえ…」
クルーにも秘密裏に行動中?
保安部員が引き上げ、力が抜け泣き崩れるメイリン

05062612.jpg
そこにアスランがガウンを優しくかけて
アスラン「ありがとう。でも何故?」
メイリン 「…わからない」
アスラン「でも助かった…すまない…」
立ち去ろうとするアスランの足をつかむメイリン
メイリン 「か…格納庫!ちょっとまって!!」
基地のホストコンピューターに侵入して、警報を誤作動させるメイリン
イザーク「自分でもわからないまま、すごい行動力だな…」
シホ   「…恋心を感じますね……
       好きな人の為ならどんなことでも…という」
ディアッカ「愛のパワーってやつかねぇ…」
いろんな意味で殺るやる気満々のレイ
車で逃走するアスランとメイリン
格納庫内では

シン   「なんなんですか?あの警報は?」
保安官「わからんが、スパイみたいだ」
シン   「えっ?」
保安官「連合も混じってゴチャゴチャだからな、今は…まったく…」
グフの格納庫に到着したアスランとメイリン
メイリン 「追手は、ほとんどが港です。今なら…行って下さい!!」
アスラン「でも、君…」
05062613.jpg
アスランへの思いを思い浮かべるメイリン
メイリン 「殺されるぐらいなら…行った方がいいです」
イザーク「メイリンの胸の内には、アスランへの恋を
       秘めていたんだな…」
シホ   「今思えば、確かにそれらしき描写がありましたね…」
ディアッカ「そう考えると、一番女の子らしく描かれてるな…
       メイリンちゃんって…」
イザーク「…かもしれんな」
シホ   「そうですね…」
ディアッカ「…メイリンちゃんファンはお祭りだろうねぇ」

そこにレイが発砲
レイ   「やっぱり逃げるんですか?また!!」
アスラン「レイ!!」
レイ   「俺は許しませんよ!!ギルを裏切るなんてこと!!」
05062614.jpg
イザーク「…流石は議長の親衛隊…鬼気迫ってるぞ;」
シホ   「アイドルの親衛隊のように、ギル命(はぁと)というような
       勢いがありそうですね;」
ディアッカ「敵に回すと怖いタイプだな…;」

アスラン「やめろ!レイ!!メイリンは」
撃つのを止めないレイに反撃するアスラン
流石は射撃の腕がピカ一
レイの銃を吹き飛ばすアスラン

05062621.jpg
イザーク「ふんっ!!奴の銃の腕は落ちてはいないようだな」
シホ   「ほぼ一撃で銃を落としてますね…流石です…」
ディアッカ「まぁ、ライフルの腕なら俺のほうが上だぜ?」
イザーク「…そういうことにしておいてやろう」
シホ   「伊達に長中距離支援機には
       乗っていらっしゃらないでしょうからね」
ディアッカ「…なんかトゲのあるいいからだな;」

メイリンに手を差し伸べるアスラン
05062615.jpg
(偽)メイリン 「お姉ちゃん…ごめんなさい…
         …けど、私だって彼のことが好きなの…」
そして二人はグフへ向かう
05062616.jpg
(偽)メイリン 「アスランさん、私を何処までも連れて行ってください…」
(偽)アスラン「…わかった。もう君を放さないよ…」
こうして二人は愛の逃避行に出るのであった…続く

シホ   「…というのはどうでしょう?」
イザーク「…あってるな」
ディアッカ「姉の恋を知りつつ、自分の気持ちを優先してしまう妹…
       ってな感じだねぇ…」
イザーク「実際がこんなようだと、切ないな…」
シホ   「姉妹揃って同じ人を好きになるのは切ないですね…」
ディアッカ「…だったら両方と付き合えばいいんじゃない?
       ほら、両手に華っt…ぐはぁ」
イザークとシホに同時ツッコミを受けるディアッカ
イザーク「お前という奴はぁ!!」
シホ   「…最低です」
ディアッカ「痛てぇ…けど、そういうのも夢見ないか?」
イザーク「俺は一人の女性だけでいい」
シホ   「私も一人の男性だけでいいです」
ディアッカ「はいはい…相思相愛の二人に聞いた私がバカでしたよ…」

グフのコックピットに逃げ込む二人
アスラン「ごめん…でもこのままじゃ君が…」
メイリン 「うん…」
05062617.jpg

格納庫のシンにデスティニーとレジェンドの発進準備をさせるレイ
二度目の警報に驚く三人
05062618.jpg
イザーク「…ずいぶん珍しい組み合わせだな…
シホ   「議長と艦長の組み合わせはさておき、
       ルナマリアさんも絡んでますからね…」
ディアッカ「姉妹の間でキュピーンときたんじゃないの?」
イザーク「それもそうかもな…
       けど、なんだかあんまりしっくりこない組み合わせだ…」

メイリン 「…で、でも、どうする?」
アスラン「アークエンジェルを探す」
メイリン 「え?だってあの船は…」
アスラン「沈んじゃいない…きっとキラも…」
05062620.jpg
シホ   「遠く~離れて~る~ほどに~近く~に感じてる~
       寂しさを~強さへと~変換ってく…君を想ったなら~♪」
イザーク「っと終わってもおかしくなかったな…この絵だと」
シホ   「ふとREASONが浮かんできました」
ディアッカ「絵的にはREASONで正解だな…」

発進準備をするデスティニーとレジェンド
05062619.jpg
(クリックで大きい絵が表示されます)
レイ   「議長」
デュランダル「ああ、わかっている、頼むよレイ」
レイ   「いいか?」
シン   「ああ、けどなんでまたスパイになんか…」
レイ   「油断するなよ…追うのはアスラン・ザラだ」
シン   「えっ!?アスランって…そんな…なんで…」

イザーク「…結局議長の予測どおりの動きをしている訳だな…
       駒の二人とアスランは…」
シホ   「…このまま議長のシナリオ通りに話が進むのでしょうか」
ディアッカ「なんかそうなりそうだねぇ…」
イザーク「だが、アークエンジェルがそのシナリオを壊しそうだけどな」
シホ   「最後は議長を討って終わるんでしょうか…」
ディアッカ「そんな勢いだねぇ…」
イザーク「…まぁ、次回は新型の力を見せ付ける展開になりそうだな」
シホ   「ということは、二人とも捕まってしまうのでしょうか?」
ディアッカ「捕まったら死刑になりそうだけどな…;」
イザーク「…主人公特権が使えないメイリンはどうなるんだ…;」
シホ   「…まさか死亡フラグが立ったとかでなければ
       いいんですが…ファンも多いですし…;」
ディアッカ「その辺は神のみぞ知る…ってところだねぇ」
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私より先に見た息子が、「結構面白かった」と言っていた36話ですが、やっと見ました。(^^ゞ今回は「キーワード」になった言葉を中心に書いてみたいと思います。
2005/07/01(金) 08:10:33 | Apple Tea Diary
機動戦士ガンダム SEED DESTINY PHASE-36 「アスラン脱走」を観た(・3・)なんというか、ドラマが小さいとこでごちゃごちゃ動くね。もっと大局というか、なんつーか…今日、初めてこれ観た人は「ああ、主役はアスランってやつだな」と思うよな(良いことだ(´_ゝ`)では、今
2005/07/01(金) 17:18:14 | 焼きプリン定食
今日は今から出かけるので、機動戦士ガンダムSEED DESTINYがリアルタイムに観れません(・3・)予告編だけ観て祭りに参加しましたが、はたしてこんな明るい展開が出来るのか?なーんか暗い世界が待って居そうなんですが、それも主役の活躍のせいで(´_ゝ`)今日は祭になってる
2005/07/01(金) 17:19:02 | 焼きプリン定食
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