為替カバーディーラーの裏の顔
某FX会社の為替ディーラーの趣味中心ブログ。ラグナロク・ガンダム・ガンプラ、広くて浅い趣味についてつらつら書いてます。 ※アフィリ・出会い系が大嫌いです。TB・コメント全て禁止設定します。
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☆第6回 イザークとシホのココがヘンだよザフト軍☆
シホ   「皆さんこんにちは。本日は隊長とディアッカさんが
       本番準備中のため、最初は一人で考察していきたいと
       思います。よろしくお願いします」

沈みゆくアークエンジェル
マリュー 「第一エンジンは切り離して、爆破します!!」
       撃沈したと思わせるのよ…急いで!!」
05061901.jpg
胸部と頭部しか残らない状況で海中に沈むフリーダム
05061902.jpg
自由の翼と一緒に沈んでいく教祖キラ様05061903.jpg
いつもより多めに泣いております
05061928.jpg
どうやら、これが奇跡の生還の「鍵」だったようで…
シホ   「核爆発は確かに起こっていましたが、とっさの行動で
       核エンジンと本体の接続を切断したようですね…
       ただ、あの爆発からよく生還できたものですね…
       流石は主人公特権スーパーコーディネーター
       といったところでしょうか?」
05061904.jpg
アスラン、目がイってます;
シホ   「キラさんが死んでしまったと思い、
       アスランさんも錯乱してしまったようですね;」
賞賛の中を帰還するシン。
整備兵 「いよお、やったなぁ」
整備兵 「すごいじゃないか、スーパーエース」
ヴィーノ「シン!!ほんとにすごいよ!!シン!!」
整備兵 「ほんとにやったのか?あのフリーダムを」
シン   「ええ、まぁ」
ルナマリア「シン!!すごかった…あんな戦い方…
       ビックリしちゃったわよ」
シン   「そう?」
ルナマリア「え?」
ルナマリアの横から割り込むレイ
レイ   「よくやったな、シン。見事だった」
右手を差し出すレイ
05061905.jpg
シン   「ありがとう、レイのお陰だ」
レイ   「やり遂げたのはお前だ」

シホ   「なんだか、憑き物がとれたいい顔になってますね」

整備兵 「ああ、それは絶対勲章もんだよ」
整備兵 「ほんと、無敵だぜ」

シホ   「…シンは女性より男性に興味を持って
       しまったんでしょうか…;
       婦女子の方々は喜びそうな展開ですね;
       ま…まさか、あのシュミレーション中に禁断の出来事が;」
遠くから見るアスランに気づき近寄るシン
離れようとするアスランに

05061906.jpg
シン   「仇はとりましたよ」
レイのUP、そして台詞に呼応するように
フリーダムにやられるプロビデンスのクルーゼ回想

シン   「あなたのもね」

シホ   「…前言撤回します…
       より憎たらしい顔になったようですね…
       一瞬でもほめた私がバカでした…;」

アスラン「くぅ!!」
シンの襟首をつかむアスラン
シン   「なにするんですか!!」
ルナマリア「あっ!!アスラン!!シン!!」
アスラン「キラは・・・!お前を殺そうとはしていなかった!!
       いつだってアイツは、そんなこと!!
       それをお前は!!何が仇だ!!」
ヴィーノ「シン!!」
ルナマリア「アスラン!!」
シン   「何訳のわからないこといってるんです!
       やめてくださいよぉ!!」
アスラン「アイツを討てたのがそんなにうれしいか!!
       得意か!!何故アイツが!!」
シン   「うれしかったら悪いんですかぁ?」
アスラン「!?」
シン   「強敵をやっと倒せて、喜んじゃいけないんですか!!」
アスラン「!!?」
シン   「じゃぁどうしろっていうんです?
       泣いて悲しめっていうんですか?祈れって言うんですか!!」
アスラン「!?」
シン   「それとも、オレが討たれればよかった
       とでもいうんですか!?あんたは!!」

シホ   「はい。その通りです…
       といいたいところなんですがね…」

アスラン「シンッ!!」
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シンを殴るアスラン
(偽)イザーク「よくやった!!アスラン!!それでこそ漢だ!!」
シホ   「っと、隊長なら言うでしょうね」

シン   「こんのぉ!!」
ルナマリア「アスラン!!」
ヴィーノ「ダメです!!」
止められる二人
レイ   「止めてくださいアスラン」
アスラン「!?」
レイ   「アスラン、シンの態度に問題のあったことは認めますが、
       いかに上官といえど今の叱責は理不尽と私も思います」
アスラン「くっ!!」
レイ   「アークエンジェルとフリーダムを討てというのは
       本国からの命令です。シンはそれを見事に果たした。
       賞賛されても叱責されることではありません」
アスラン「うるさい!!」
ルナマリア「アスラン!!」
アスラン「アイツに…討たれなきゃならない訳などない!!」
シン   「はぁぁ??」
アスラン「キラもアークエンジェルも…敵じゃないんだ!!」
シン   「なにいってるんですか!!アレは!!」
レイ   「敵です!!」
アスラン「えっ!?」
レイ   「あちらの思惑は知りませんが、
       本国がそうと定めたのなら、敵です」
アスラン「レイ!!」
レイ   「我々はザフトですから!!」
アスラン「!?」
私を撃ちますか?ザフトのアスラン・ザラ…の場面の回想
レイ   「何が敵であるかそうでないかなど、陣営によって違います。
       人によっても違う。相対的なものです。
       ご存知でしょう、そこに絶対はない」
アスラン「…」
レイ   「我々はザフトであり、議長と最高評議会に従うもの
       なのですから、それが定めた敵は敵です」
アスラン「お前!!」
レイ   「貴方が言っていることは、個人的な感傷だ…
       正直困ります」
アスラン「くっ!!」
アスランに敬礼をして、シンの腕を引っ張り場を離れるレイ
アスラン「くっ!!」
アスランもその場を離れる
ルナマリア「アスラン!!」

シホ   「レイの言っていることは、正論なのですが、
       どうもアスランさんは自分の感情を他の人に伝える方法を
       忘れてしまっているようですね…
       何故なのか?理由は?その全てを言わなければ、
       伝わるものも伝わりません。
       しかし、どうもレイはシンを道具のように扱っているような
       気がしてなりません…そう、ただのチェスの駒のように…」
ザフト軍・ジブラルタル基地
次々と戦艦、モビルスーツが終結する
中には青く塗装され、量産されたグフが数十機
バビのハイドロリニューサーはグフとの互換性が確認された

シホ   「ちょっと、このバビとグフの互換性というのが
       気になりますね…グフが更に大量に
       生産されるのでしょうか?
       あっ…そろそろ隊長方の出番のようですね」
ザフト軍事ステーション
通路を歩くイザークとディアッカ

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イザーク「えぇい!!」
05061909.jpg
仕官  「ロゴスを討つとは言っても、
      具体的には何をするつもりなんですかね?議長は」
仕官  「名を上げた企業製品の不買運動かな?ふふふ…」
不機嫌に歩くイザーク
その仕官の笑い声を聞いて

イザーク「笑い事ではないわ!!」
仕官  「!?」
05061910.jpg
イザーク「実際大変なことだぞ!!これは!!ただ連合と戦うより!!」
ディアッカ「イザークぅ」
イザーク「少しは自分でも考えろ!!その頭はただの飾りか!!フンッ!!」
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ディアッカ「お前の頭は、今に爆発するぜ?」
イザーク「うるさい!!」

シホ   「…隊長、やはりピリピリしてますね…
       出番前にもいらいらしていたようですし…」
イザーク「…ただいま」
ディアッカ「ふぃ~、久々の台詞だったぜ~
       …二言だったけどな;」
シホ   「お疲れ様でした、隊長。それにディアッカさんも」
イザーク「…自分で言ったこともなんだか意味不明だったな…」
シホ   「そうなんですか?」
ディアッカ「なんか、言ってることがカガリとダブってるからなぁ」
イザーク「…だよなぁ;」
シホ   「ただ、軍隊があって兵士がいるという
       敵ではありませんからね、ロゴスが相手ということは」
ディアッカ「敵の本拠地乗り込んで、親玉を倒すのと訳が違うからな」
イザーク「だからイライラしてるんだ!!まったく…」
シホ   「兵士の中にも事態を飲み込めていない者も
       先ほどの仕官のように多いのでしょうね…」
ディアッカ「ただ、この後の議長の行動は、かなり胡散臭いぜ?」
イザーク「…だな」

各地でロゴス襲撃が始まる
05061912.jpg
イザーク「…なぁ、今回のPHASE-35って
       また回想シーン多いよな?」
シホ   「そうですね…また2分近くも最初で回想でしたからね」
ディアッカ「それに、このロゴスの襲撃シーン、
       ブルーコスモスのコーディネーター襲撃の使い回しだぜ?」
イザーク「…手抜きか?まったく!!」

デュランダル「私だって、名を上げた方々に軍を送るような、
        バカな真似をするつもりはありません。ロゴスを討つ
        というのは、そういうことではない。
        ただ、彼らの作るこの歪んだ戦争のシステムは、
        今度こそもう、本当に終わりにしたい。
        コーディネーターは間違った危険な存在と、
        分かり合えぬバケモノと、なぜあなた方は思うのです。
        そもそもいつ、誰がそう言い出したのです」
流される生体CPU生産施設の惨状
デュランダル「私から見れば、こんなことが平然とできるロゴスの
        ほうがよほどバケモノだ。それもコレも、ただ我々と
        戦い続ける為だけにやっている。
        己に見に危険が迫れば、人はみな戦います。
        それは本能です。だから彼らは撃つ。
        そして撃ち返させる。私たちの歴史も、そんな悲しい
        繰り返しだ。戦争が終われば兵器は要らない。
        今あるものを壊さなければ、新しいビルは作れない。
        畑を吹き飛ばさなければ、飢えて苦しむ人々に食糧を
        買わせることはできない。平和な世界では
        儲からないと、牛耳れないからと我々を常に、
        戦わせようとするのです。
        こんなことはもう本当に終わりにしましょう、
        我々は殺しあいたいのではない!!」
連邦の兵器軍が映される。
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ザムザザー博士大喜び?
デュランダル「こんな大量の兵器など持たずとも人は生きて
        いけます。戦い続けなくとも生きていけるはずです!!
        歩み寄り話し合い、今度こそ彼らの作った
        戦う世界から共に抜け出そうではありませんか!!」
市民ゲリラがジブリールの屋敷にも襲い掛かる
ゲリラ 「ロード・ジブリール!!」
ゲリラ 「ブルーコスモスの親玉だ!!引きずり出せ!!」
ジブリール「くっ!!うぅ!!」
ロゴス  「ジブリール!!」
ロゴス  「助けてくれ!!暴徒が屋敷にまで…」
ロゴス  「ジブリール!!何とかしろ…うわぁぁぁ!!!」
ジブリール「こんな…こんな馬鹿なことが!!くそぉ!!」
黒猫  「んなぁぁ~ <|>ω<|>m」
ジブリール「デュランダルめ…」
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逃走するジブリール
イザーク「ジブリールも危険なところまできたな…」
シホ   「ボスが捕まったら終わりですけどね…;」
ディアッカ「まぁ、逃げ足は速そうだけどな」
イザーク「でだ、議長の言われたことは正論だ。
       正しくその通りなんだが…」
シホ   「なんだか釈然としませんね…」
ディアッカ「なんだか攻撃対象をすり替えてるようだな…」
イザーク「民衆心理を巧みに利用し、惨状を見せ、
       同情を誘い、憎しみの心を植えつける」
シホ   「そして、民衆に敵を討たせ、先頭指揮を執った議長が
       満場一致で人々の上に君臨する…」
ディアッカ「気分は黒のキングってところか?」

潜航するアークエンジェル・医務室
起き上がるキラ、そこに食事を持ったカガリとカメラを持ったミリィ

カガリ  「あっ…大丈夫かよ?おい」
キラ   「うん…ごめん…はぁ…」
横で食事をしているネオ
カガリ  「でもよかった。傷もそう酷くないって先生言ってたぞ」
キラ   「でも、フリーダムが・・・アレを落とされちゃったら…僕は…」
カガリ  「なにいってんだ、キラ。今はそんなこといいから」
ネオ   「インパルスにやられたって?」
ネオ   「ざまみろ!…ふっ。真っ直ぐで、
       勝気そうな小僧だぜ?インパルスのパイロットは」
そこにマリューが入ってくる
ネオ   「どんどん腕を上げてる。」
キラ   「あったこと、あるんですか?」
ネオ   「ああ。一度な」
ステラ引渡しの回想
イザーク「いけしゃあしゃあとよく言えるものだな…」
シホ   「…うそつきのくせに…良心はないんでしょうか」
ディアッカ「あの態度で言われると、偽善者に見えるな」

ネオ   「しかし、この船は何をやってるんだ?あむっ…
       この間は俺たちと戦ったくせに、今度はザフトがぁ…」
ネオの前にマリューが来る
ネオ   「…敵かよ」
軽い口調がマリューがきて重くなる
マリュー 「そうね…」
キラの方に向いて
マリュー 「大丈夫なの?キラ君」
キラ   「あ…はい、もう」
マリュー 「そう、よかったわ。アークエンジェルも
       だいぶ酷い状態だけど、みつからないように
       うまくルートを選べば、なんとかオーブまで
       たどり着けるでしょう」
キラ   「はい」
ネオのほうを見るマリュー。
カガリ  「ほら、食べろってお前も」
キラ   「ぅえ?あ、ああ…」
ネオ   「オーブの船なのか?ヤッパリコイツは」
マリュー 「んー、どうなのかしらね?」
ネオ   「じゃぁ、そこでどうするんだ?オレは」
沈黙が辺りを包む
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ネオ   「…ムウ・ラ・フラガってのは」
マリュー 「えっ?」
ネオ   「あんたのなんなんだ?」
マリュー 「……戦友よ。かけがえのない…。でも、もういないわ…」
ネオ   「!?……。」

イザーク「あの爆発の後で、すぐに起き上がるとは…
       やはり奴はバケモノだな…」
シホ   「さすがはスーパーコーディネーターということでしょうか?」
ディアッカ「なんだかご都合主義の現れみたいだけどな」
イザーク「にしても、あの艦長はもうふっきれたのか?」
シホ   「強がっているのか藻知れませんが…
       ただ、マリューさんとムウさんの関係を聞かれたときは
       辛かったでしょうね…」
ディアッカ「…ミリィ、今日もかわいいなぁ…
       今日はカメラ装備かぁ…」
イザーク「…未練タラタラだな…」
シホ   「この二人の仲が戻るときは来るのでしょうか?」
ディアッカ「あぁ~、ミリィに逢いたいなぁ…」

プラント・シャトルステーション
デュランダル「ああ、わかった、それでいい。今後もそうした
        申し入れは、基本的にはどんどん受けてくれたまえ」
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クリスタ「でも、なにもこんなときに議長ご自身が地球に降りられ
      なくても…支持はここからでも、十分おだしになられますわ」
デュランダル「そういう問題ではないよ。旗だけ振って後は後ろに
        隠れているような奴に、人は誰もついてはこないだろ?」
ミーア  「ふぅ。…ん?」
デュランダル「しかしすごいものだねぇ…人々の力は…
        恐ろしくもあるよ。こちらが手をつかねているうちに、
        こんなことにまでなってしまうとは…」
クリスタ「ええ、でも、議長のお言葉に皆奮起しているのですわ。
      本当に戦争のない世界にできるならと…」
デュランダル「できるさ、皆がそう望めば。では、後は頼むよ」
シャトルの座席について
デュランダル「(ウィラード隊からの報告…
        アークエンジェルの撃沈は今だ確認できないものの、
        フリーダム撃破間違いなし。コレでチェックメイトか…
        いや…油断はできんな…白のクィーンは強敵だ…)
        クラーゼクに連絡を取っておいてくれ。
        例のシャトル強奪犯の件はどうなっているのかと」
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イザーク「議長親衛隊がいつの間にかできてるな…」
シホ   「しかも女性の人気が高いようですね」
ディアッカ「どうせ、タリア艦長のときみたく、
       寝てるんじゃないn…うごぉ!!」
シホ   「そんな寝るとか…しかも多数の女性となんて…
       不潔です!!」
ディアッカ「ふごっ!!痛いって!!なんで俺を殴るんd・・・うがっ!!」
イザーク「…;
       ま、まぁ、アレだ。
       白のクィーンはラクス・黒のキングは議長として、
       この黒いポーンは…」
シホ   「シン…でしょうね」
ディアッカ「隅に追い込まれた白の駒は旧三国同盟ってわけか」
イザーク「…これから先、このチェスの駒が重要なヒントになるな」
シホ   「そうですね…」
ディアッカ「全ては議長の手の中って感じがさらに増してきたねぇ」

ジブラルタル海峡・ザフト軍ジブラルタル基地
管制官「こちら、ジブラルタルポートコントロール。
       LHM-BB01ミネルバの到着を歓迎する」
アーサー「おぉ~」
管制官「これより貴艦を2番プラットホームに誘導する。
       ビーコン確認をどうぞ」
操舵手「こちらミネルバ、了解。ビーコンを確認する」
アーサー「いや、すごいですね。付近の全軍に集結命令がでている
       のは知っていましたが、こうして見ると壮観です」
タリア  「ふぅ…剣を取らせるには何よりその大義が重要である…」
アーサー「えっ?」
メイリン 「…」
タリア  「誰だったか忘れたけど、指揮官講習の教官が
       言ってた言葉よ。ま、当たり前のことね…」
アーサー「は…はぁ…」
そこにデュランダルの乗ったシャトルが到着
タリア  「討つべき敵とその理由が納得できなきゃ、
       誰も戦えないもの…
       今私たちにははっきりとそれが示された…」
アーサー「は…はぁ…」
タリア  「ありがたいことかしら?軍人としては」
アーサー「はいぃ…」

イザーク「正しくその通りだな」
シホ   「やはりタリア艦長は知識と教養に満ちた人ですね
       私も見習わなければ」
ディアッカ「けどちょっと議長に疑いを持ち始めてるみたいだな」
イザーク「そのようだな…」
シホ   「昔の付き合いで、気心の知れた仲…
       だったからでしょうか?」
ディアッカ「かもしれないねぇ」

メイリン 「これより本艦はジブラルタルへの入港シークエンス
       を開始します。各隊員は所定の部署に就いてください。
       繰り返します、これより本艦は…」
メイリンのアナウンスの流れる中、ラウンジで
シン   「ジブラルタル入って、つぎはどうすんのかな?俺たち」
レイ   「さぁな…だが、先日の議長の言葉に沿った形での作戦が
       展開されることは確かだ」
シン   「うん…」
05061917.jpg
ルナマリア「ロゴスを討つなんて…
       議長ご自身だって難しいって仰ってたのに…」
レイ   「でも、どうしてもやらねばと思われたのだろう、
       あの悲惨な状況を見られて…」
シン   「うん…」
レイ   「シンは気が乗らないか?対ロゴスは」
シン   「いや、そんなこと…議長の言葉聴いて、オレ、すごく
       感動したよ。難しいって言ってたのに、議長やるんだ、
       諦めないんだって、それが本当に戦争を終わらせる、
       唯一の方法だから…」
ルナマリア「…」
一家の死の回想
シン   「だったらオレだって、どんな敵とでも戦ってやるさ」
ルナマリア「…」
そっと肩にて手を置くレイ
イザーク「だぁぁ!!男同士で愛が芽生えてるんじゃないだろうなぁ!!」
シホ   「婦女子(腐女子)の方々は喜びそうですけどね;」
ディアッカ「腐女子的には、お前とオレがカップリングされる
       ようだぜ?」
イザーク「やめろぉぉぉ!!」
シホ   「せっかくルナマリアさんのギブスも外れたのに、
       なんだか入れる隙間がないようですね…
       アスランさんのところしか…」
ディアッカ「なんだか寂しいもんだな…議長の駒同士で」
入港後
メイリン 「艦長」
タリア  「ん?」
メイリン 「基地司令部から、
       シン・アスカとアスラン・ザラに出頭命令です」
タリア  「え?」
一人部屋に戻るレイ
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(偽)レイ  「なぜ二人だけ呼ぶんだ…私のことは
       もう飽きてしまったのか?ギル…」
シホ   「とでも言ってそうですね…心の中で」
ディアッカ「まぁ、嫉妬してそうな顔してるからねぇ」
イザーク「…お前ら、わざと腐女子向けの話にしようとしてるだろう;」

デュランダル「さて…と…、これが最後のカードとなるか否か…」
格納庫に入ってくる二人
アスラン「お久しぶりです、議長」
シン   「先日のメッセージ、感動しました」
デュランダル「いやぁ、ありがとう、私も君たちの活躍は聞いている。
        いろいろあったが、よく頑張ってくれた。」
シン   「ありがとうございます」
握手するデュランダルとシン。一方なかなか手を出さないアスラン
ミーア  「ア~スラ~ン」
アスラン「!?」
ミーア  「お元気でした?逢いたかったですわぁ」
アスラン「…お久しぶりです…ラクス…」
デュランダル「さて…もう知っていることと思うが、自体を見かねて、
        遂に私はとんでもないことを始めてしまってね…」
シン   「いえ!!とんでもないなんて、そんな!!」
デュランダル「また話したいこともいろいろあるが、
        まずは見てくれたまえ。もう先ほどから
        目はそちらにばかりいってしまっているだろ?」
シン   「!?」
アスラン「!?」
デュランダル「ZGMF-X42S デスティニー」
05061919.jpg
デュランダル「ZGMF-X666S レジェンド」
05061920.jpg
デュランダル「どちらも従来のものをはるかに上回る性能を持った
        最新鋭の機体だ。詳細は後ほど見てもらうが、
        恐らくはこれが、これからの戦いの主役になるだろう」
アスラン「議長、それは…」
デュランダル「君たちの新しい機体だよ」
アスラン「!?」
05061921.jpg
シン   「!?オレの…新しい…うわぁ…」

イザーク「…なんだか、例えて言うと…
       新しいおもちゃを買ってもらった子供の顔だな」
シホ   「顔だけ見れば純粋そうですからね…」
ディアッカ「対するアスランは疑惑と憎しみの顔で議長を見てるな」
イザーク「キラを殺され、偽のラクスを使い、
       本人を暗殺しようとした…
       そう考えればまたザフトを抜けるかもしれないな…
       奴は…」
シホ   「また敵対することになるのでしょうか?」
ディアッカ「そうなりゃ、今度はイザーク達も一緒に行こうぜ?」
イザーク「…考えておく」
シホ   「…そうですね」
ディアッカ「…またミリィと一緒にいれるかもな…」

次回予告
05061922.jpg
(偽)メイリン 「アスランさんがザフトを離れるというなら…」
05061923.jpg
(偽)メイリン 「私の初めてを貰ってください!!」
(偽)アスラン「えっ?メイリン!?」

イザーク「…という展開は同人誌でやってくれ」
シホ   「ちょっと冗談が過ぎましたね;」
ディアッカ「そうか?ちょっとおいしい展開だと思うけd…うがぁ!!
       なんかカメラが飛んできたぞ!!」
イザーク「…ミリィのツッコミじゃないのか?」
シホ   「ですね」
ディアッカ「痛てぇ…けど、ミリィのツッコミだったらうれしいな…」
イザーク「だが、アスランの行動に協力してるのは確かなようだな」
シホ   「ルナマリアさんが協力するならまだしも、
       姉思いな妹の行動か、一人の少女としての行動か…
       …ですね」
ディアッカ「なんだかアスランは女性運ありすぎだなぁ…」
イザーク「羨ましいのか?ディアッカ」
ディアッカ「まぁな…」
05061924.jpg
シホ   「しかし、この差し伸べられた手は、
       誰に向けられたものなのでしょう…」
イザーク「手引きしたメイリンか…それともルナマリアか…」
シホ   「ルナマリアさんはインパルスに乗るようですし、
       メイリンさんにでしょうか?」
ディアッカ「かもしれないねぇ…
       まぁ、来週のお楽しみだな」
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イザーク「それでは、また来週だ」
シホ   「ごきげんよう」
ディアッカ「来週も俺たち台詞あるかなぁ…」


おまけ
ルナマリア完治記念に自販機とルナマリア

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コメント
この記事へのコメント
それそれ
ルナマリアの自販機なんか気になるシーンだったよねえ。
さりげないしぐさがカワイイ!
フォーカスが奥になってたからウチのほうははキャプらなかったけど
ここで見ると意外と気にならないですね。
2005/06/19(日) 17:55:03 | URL | ぱるこ館長 #-[ 編集]
ですね~
うちのキャプチャーはコマ送りできないので、
戻っては一時停止、戻っては一時停止と結構時間掛かってしまいました…
それにUPできる容量の関係で縮小してたので、何とかうまくごまかせました;
怪我の功名…でしょうかね?
2005/06/19(日) 18:04:30 | URL | ブリストル #X.Av9vec[ 編集]
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余りのシンの生意気さにさすがのアスランもこらえきれず、理不尽ながらもパンチ炸裂!
2005/06/19(日) 17:49:38 | 大人のホビー館 (ぱるこdeブログ)
部屋を片付けたら、体調が悪くなりました。まるで髪を切って風邪を引くが如くです。PCもメモリ追加したら相性が悪いのか安定しません。すぐ落ちます。なので、今回のオチ絵は白黒です・・・というのは長い前フリを伴った体のいい言い訳ですw&nbsp;さて今週のMGSD
2005/06/19(日) 22:37:28 | ヤスボノニッキ☆ミ2005
イザークが動いたぁぁぁぁぁ!!!!!!もうイザーク大好き、愛してる~wこほん。いきなりこんなですいません。もう幸せすぎて・・・。あのシーンだけで前回の内容が一気に吹っ切れたっていうか、今後が楽しみになってきました。あぁっもう本当にイザークさえいればたとえ
2005/06/19(日) 22:54:58 | 空想行進曲
先週の攻撃でアークエンジェル、落ちてなかった。さすが浮沈艦。キラは?主人公特権で生きてた。どかからでもどうやっても生き残った方法が不明なところを突っ込まれる展開ですね。重症でもないし♪ぼくの大切なフリーダム、♪ラクスがくれたフリーダム、♪とっても大事にし
2005/06/20(月) 00:37:17 | 宇宙刑事になりたかった
いきなりキラ様生きてるーーーーーーーーーーーーーーーーーー(´д`) ということですが、別に衝撃じゃない機動戦士ガンダムSEED DESTINY PHASE-35「混沌の先に」いや、なんつーか、いいの?みんながみんなネットでネタバレとか見てないのに。「ああ、キラって死んじゃっ
2005/06/20(月) 00:46:48 | 焼きプリン定食
「ムウ・ラ・フラガってのは、あんたの何なんだ」「戦友よ、かけがえの無い。でも、もういないわ・・・」沈黙に気まずくなったのか、ネオは言葉を紡いだ。
2005/06/20(月) 01:27:16 | 虚辛会日報
OP前はアスランの「キラーーー!!」でまた終わりだろうと思っていたら違いました。海中に潜ったアークエンジェル、やはりミネルバとの戦闘でかなりのダメージを受けていた模様。第1エンジンを切り離してドカン。撃沈されたという擬態。マリューさん、やるー。キラはルージ
2005/06/20(月) 16:04:07 | Apple Tea Diary
第35話「混沌の先に」-ジュール隊は爆発だ!- 感想です。※文字数制限のため、今週はあんまりおもしろいこと書けませんでした…ゴメンナサイ!アバン●爆破したと思わせるためにエンジンを放棄先週のあの大きな爆発はフリーダムの爆発だったんですね。てっきりAAの半分
2005/06/21(火) 11:38:42 | -SEED・エスカフローネに愛を注ぐ-
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