為替カバーディーラーの裏の顔
某FX会社の為替ディーラーの趣味中心ブログ。ラグナロク・ガンダム・ガンプラ、広くて浅い趣味についてつらつら書いてます。 ※アフィリ・出会い系が大嫌いです。TB・コメント全て禁止設定します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
☆第4回 イザークとシホのココがヘンだよザフト軍☆
izashiho04-0.gif
前回の後、プラントへ戻ってきたイザークたち
イザーク「このぉ!!緊張するだろうがぁ!!」
シホ   「隊長、叫ばないでください。こちらも緊張してしまいます;」
ディアッカ「グゥゥレィトォ!!久々の出番だぜ!!」
イザーク「ディアッカぁ!!貴様もしっかり準備しておけ!!」
シホ   「あら、隊長・・・タイが曲がっていらしてよ」
イザーク「あぁ、すまん。気をつける」
シホ   「ちょっとこちらを向いてください。直します」
イザーク「じゃぁ、お願いするかな・・・」
シホ   「・・・はい」
ディアッカ「・・・マリ見てごっことは、余裕だねぇ二人とも・・・」
イザーク「っというわけで、プラントに戻った直後に出演が決定して、
       ちょっとバタバタしているが、今日もココヘンを始める」
シホ   「私もSEEDの最後付近でしか出演してなかったので、
       ちょっと緊張してます;」
ディアッカ「やっとオレも再登場できるって訳か・・・
       ミリィも見てくれるかなぁ・・・
イザーク「では、準備しつつ考察を始めようか・・・」
シホ   「はい」
ディアッカ「オーケー」

湖の中にステラの亡骸を沈めるシン
シン   「大丈夫だよ、ステラ・・・」
シン   「何も怖いことなんかない・・・うぅ・・・」
シン   「苦しいこともない・・・うぅぅ・・・」
シホ   「…隊長ぉ、深海の孤独がぁ…孤独がぁ…;;」
イザーク「くぅぅ!!しみるじゃないかぁ!!泣くぞ!!」
ディアッカ「叫びながら泣くなよ、二人ともさぁ;;」
シン   「だから・・・もう何も君を怖がらせるものなんか・・・」
シン   「誰も君をいじめに来たりしないから・・・」
子供のように純粋な泣き顔
シン   「だから・・・安心して・・・静かに・・・・ここで・・・・うぅぅ・・・」
シン   「おやすみ・・・・うぅぅ・・・・」
シン   「守るっていったのに・・・オレ・・・守るって言ったのに・・・!!」
シン   「ステラ!!!ごめん!!」
シン   「うぅぅ・・・」
憎悪の顔を見せるシン
イザーク「泣いてるときはいい顔してたのに、最後には
       憎しみに取り憑かれた顔になってしまったな…」
シホ   「最愛の人を失ったら、誰もが同じ顔をするでしょうね…
       私だって隊長を失ったら…」
ディアッカ「オレだってミリィが殺されたら怒りと憎しみ男に変わるな」
イザーク「さて、この憎しみは誰に向かうかだな…」
シホ   「…ですね」
ディアッカ「殺っちまったのはキラだから、キラにじゃねぇの?」

CM前の曲が変化
イザーク「おっ?BGMが…」
シホ   「変わりましたね…まるでこれからの戦いの予兆のように」
ディアッカ「なんだか、燃える展開になりそうだな…」

ミネルバ艦橋で戦後の町並みを見るタリア艦長とアーサー
タリア  「しかし・・・酷いものだわ・・・むちゃくちゃよ、地球軍は」
アーサー「そうですね」
タリア  「議長も我々は何をやっているのかとおっしゃってたけど、
       ほんとね…」
アーサー「正直、こんな戦闘ばかり繰り返してどうなるのか
       という思いはありますね。先の大戦のてつは踏むまい、
       ナチュラルとはあくまでもゆうがおうとする、
       議長のお考えはよいですが、でも、討つべきものは
       さっさと討ってしまったほうがいいのではないでしょうか?
       でないといつになっても終わらないと思います、この戦争」
タリア  「ふぅ・・・かもしれないわね」
イザーク「…たまにはいい事を言うな、アーサーは」
シホ   「ただ、その討つべきものとはなんなんでしょうね」
ディアッカ「へっぴり腰の副官かと思ってたけど、
       言うときには言うねぇ…」

瓦礫と化した街と避難している人々を見て憂いの表情のアスラン
修復が一向に進まない愛機を見てため息をつくルナマリア
フリーダムのデータを使い、
分析・戦闘シュミレーションをするシンとレイ

アスラン「シン、いいか?」
アスランが入ってくる。モニターに向かう二人
敬礼するレイ。気づかないシン

アスラン「何をやっているんだ?」
レイ   「シン、アスランだ」
シン   「ん?うん・・・」
アスランのほうを向こうともしないシン。
アスラン「ん・・・?フリーダム!!」
シン   「くそ!!なんでこんな!!」
イザーク「…シンの奴め…敬礼一つせんとは…(怒り
シホ   「やはり、失礼ですね、上官に向かって…」
ディアッカ「まぁ、シュミレーション中なら、
       手が離せなかったのかもしれないぜ?」
シュミレーションでまたやられてるハイネのグフ・・・;
イザーク「…ハイネ……なんて不憫な奴だ…」
シホ   「回想で殺され、シュミレーションで殺され…辛いですね;」
ディアッカ「けど、出番があるだけまだましってもんだぜ?
       俺らなんか…_| ̄|●」
レイ   「カメラが向いてからの反応が恐ろしく早いな。
       スラスターの操作も見事だ。
       思い通りに機体を振り回している」
アスラン「!?」
シン   「フリーダムのパワーはインパルスより上なんだ。
       それをココまで操るなんて・・・」
アスラン「シン!レイも何をやっているんだ!」
シン   「ええい!!」
アスランの手を跳ね除けるシン
シン   「何をって、ご覧の通り、フリーダムとの
       戦闘シュミレーションですよ。いったいなんです?」
アスラン「!?なぜそんなことをしているんだ!」
シン   「強いからです。」
アスラン「!?」
シン   「俺の知る限り今モビルスーツで一番強いのはこいつです。
       あのデストロイさえ倒したんだ・・・なら、それを相手に
       訓練するのはイイコトだと思いますが?」
アスラン「!?」
シン   「何かあったとき、アレを討てる奴がザフトにいなきゃ、
       困るでしょ?まるっきり訳のわからない奴なんだから」
アスラン「シン!!」
つかみかかるアスラン
シン   「なんですか!!」
睨み合うシンとアスラン
仲裁に入るレイ

レイ   「アスラン!シンも控えろ!」
レイ   「アスラン、シンの言っていることは、
       間違っていないと思います」
アスラン「!?」
レイ   「フリーダムは強い。そしてどんな思惑があるかは
       知りませんが、我が軍ではないのです。
       シンの言うようなことは想定されます」
アスラン「・・・」
レイ   「いくら貴方がかつて共に戦ったものだとしても」
アスラン「だが、キラは敵じゃない!!」
シン   「あぁ!?」
レイ   「なぜですか?」
アスラン「ぁ、ぐっ・・・!」
レイ   「ダーダネルスでは本艦を撃ち、ハイネもアレのせいで
       討たれたのです!あなただってアレに
       堕とされたのでしょう?」
アスラン「ぅ!?・・・」
レイ   「戦闘の判断は上のすることですが、アレは敵ではないと
       言い切れません。ならば私たちはやはり、
       それに備えておくべきだと思います」
アスラン「うぅ!?」
シン   「ふん!!」
レイ   「よろしければアスランにも、そのご経験からアドバイスを
       いただけたらと思いますが」
アスラン「え!?」
シン   「いいよレイ。負けの経験なんか参考にならない」
アスラン「なにぃ!!」
レイ   「すいませんアスラン。シンには私から言っておきますから」
アスラン「ぇぇぃ!!」
退室するアスラン。
不機嫌モードのアスランをみて、ちょっと怯えるメイリン。
室内では

シン   「フリーダムは・・・オレが倒す」
シン、ステラの仇はフリーダムと完全に認識
イザーク「アァスラン!!何故下士官に言葉負けしとるかぁ!!」
シホ   「アスランさんも言いたいことははっきり言えばいいのに…」
ディアッカ「言葉にしなかったら、何も伝わらないのによぉ」
イザーク「また奴のウジウジ病が始まったな…まったく!!」
シホ   「ただ、シン達の意見は正論ですね」
ディアッカ「まぁ、強いあいつを元にシュミレーションすれば、
       いいトレーニングにはなると思うけどねぇ」
イザーク「それに奴がザフト軍を討つということも
       ありえない話ではないからな」
シホ   「…それに前回のデストロイ戦で、仕方がなかった
       とはいえ、不殺の誓いが破られましたからね」
ディアッカ「やらなかったらもっと多くの人が死ぬところ
       だったからなぁ」
イザーク「…しかし、以前の奴はあんなに口下手だったか?」
シホ   「そんなことはないはずなんですが…」
ディアッカ「前大戦が終わってから、ずっとあんな調子じゃ
       なかったか?オーブにいたときからよ」
シホ   「ある種の戦争後遺症かもしれませんね」

アークエンジェル内
医務室でマリュー・マードック・キラがネオの様子を見ている
検査で出たフィジカルデータは
この船のデータベースにあったものと100%一致…肉体的には。
ネオ・ロアノーフ大佐=ムウ・ラ・フラガ少佐?

ネオ   「やれやれ…いつ少佐になったんだ?オレは。」
驚いて立ち上がるマリュー。
ネオ   「大佐だといったろうが、ちゃんと。
       捕虜だからって勝手に降格するなよ」
ネオの声を聞いて涙ぐむマリュー。
ネオ   「な…なんだよ?一目ぼれでもした?美人さん?」
耐え切れなく退室するマリュー。それを観て
キラ   「ムウさん!!」
ネオ   「なんだよ?ムウって」
室外に出てきた二人。廊下で。
マードック「記憶がねぇのか?」
キラ   「無いというか、違ってるみたいですね。確かにそうじゃ
       なきゃ地球軍にいるはずなんかないでしょうけど」
マードック「うぅーん…」
キラ   「でも…あれはムウさんなんです。だから、僕は…」
マードック「まぁな…けど記憶がねぇんじゃ、
       かえって酷かも知れねぇぜ、艦長にはよ…」
イザーク「…そうだな、最愛の人が生きてるかもしれないと
       望みがあって、さらにフィジカルデータまで一致してる
       んだからな…」
シホ   「記憶も何もなく、あかの他人として話されたら
       ショックですね…」
ディアッカ「艦長も辛いだろうなぁ…
       前大戦中の艦内じゃあれだけイチャイチャしてたのに、
       この反応だもんなぁ…泣きたくもなるな…」
イザーク「うむ…記憶を入れ替えられたか?
       それともクローンで、身体は同じでも別人なにか?」
シホ   「エクステンテッドの技術を使えば記憶操作は可能
       でしょうね…但し、普通の人間にも使用できるのかは
       問題ですが…」
ディアッカ「そこだよねぇ、問題は」
シホ   「あのウソツキ…私が艦内にいたらナイフで刺してますね…
       あのときのミリィさんみたく…

イザーク「ん?何か言ったか?シホ」
シホ   「あっ!?いえ、なにも…」

ミネルバMSデッキ
ヨウラン・ヴィーノ達メカニックの会話

メカニックA「修理っていうよりレストアだって」
メカニックB「新品持ってきたほうが手っ取り早いよ」
メカニックC「でもザクはともかくセイバーはなぁ…」
メカニックD「え~なにぃ?まだあんのぉ?」
メカニックE「でもコレで最後かな?ごちゃごちゃで大変だよ」
イザーク「そうだ。その通りだ。
       何故補給を送らんのだ?我が軍は…」
シホ   「いくら特務艦でも、モビルスーツが一機しか
       いないというのは…;」
ディアッカ「ザクでもゲイツでもジンでもさぁ、とにかく補給しないと
       絶対数で押されて堕とされるぞ、ミネルバは」
イザーク「あの周辺の基地の大半が、デストロイ戦で多くの
       モビルスーツを失ってるのはわかるが、議長直属の
       部隊に、なぜ優先補給などをしないのだ!?」
シホ   「…専用機が多すぎた為でしょうか?」
ディアッカ「っていっても、ウォーリアーとファントムだぜ?
       セイバーはともかく、量産体制のある機体なんだから、
       回せるだろうに…」
イザーク「…何か臭うな」
シホ   「…ええ、主人公クラス用の新型の臭いが…」
ディアッカ「主人公特権で、今製造中だから補給できないってか?」
イザーク「…十中八九」
シホ   「…でしょうね」
ディアッカ「…羨ましい」

整備中のコアスプレンダーをみて
さっきのシンの言葉を思い出すアスラン

ルナマリア「ア~スラン、どうしたんですか?こんなところで」
アスラン「あぁ、いや」
ルナマリア「シン、またお咎めなしですね」
アスラン「え?」
ルナマリア「まぁ、この間の件でも不問だったんだから、そんなもんと
       いえばそんなもんなんでしょうけど…なんかねぇ…
       あんまりスーパーエースだからなにをやっても        オーケーとかになると、不満が出ますよね?」
アスラン「君は不満そうだな」
ルナマリア「え?」
アスラン「だからオレに艦長に掛け合えと、何とかしろと
       いいたいのか?だな」
ルナマリア「違いますよ!」
アスラン「?」
ルナマリア「私は、アスランにもっと頑張ってもらいたいだけです」
アスラン「え?」
ルナマリア「もっと力を見せてくださいよぉ」
アスラン「え?」
ルナマリア「そうすれば、シンだってもう少しおとなしく、言うこと聞く
       とも思うんですよねぇ」
アスラン「ルナマリア…」
ルナマリア「アスランはやさしすぎますよぉ。そういうところも
       スキですけど…損ですよ?」
アスラン「損?」
ルナマリア「ええ。せっかく権限も力もお持ちなんだから、もっと
       自分の思ったとおりにやればいいのにって」
アスラン「権限…力…」
ルナマリア「ええ。そうでしょ?」
カガリとのオーブでのこと・ザフトに戻って
フェイスになったことを回想するアスラン

ルナマリア「アスラン?」
アスラン「ああ…いや、すまない…」
シホ   「…ルナマリアさん、遂に告白しましたね…」
イザーク「ああ、しかもダイレクトにな…」
ディアッカ「…ってか、アスラン気づいてないんじゃないか?」
イザーク「…あの鈍感男はぁ!!なにをしとるかぁ!!」
シホ   「女の子が好きっていうのにどれだけ
       覚悟がいるか、わかってないんですね!!
       ちょっと見損ないました」
ディアッカ「スキより損が気になったみたいだな…アスランは」
シホ   「それにルナマリアさんもそこでそのまま会話を
       続けないでください!!
       完全に話がまたずれたじゃないですか!!」
ディアッカ「それとも、LOVEの方じゃなくて、
       LIKEの方のスキだったのかもな…
       …微妙だぜ」
ジュール隊隊員「皆さん、そろそろスタンバイお願いします!!」
イザーク「おおっと!もうそんな時間か!!
       準備はオーケーか?」
シホ   「はい!」
ディアッカ「いつでもいいぜ!!」
そこに議長の緊急メッセージ
イザーク「では、我々も移動だ!」
ザフト・プラント内デュランダル執務室
放送スタッフとデュランダル・ミーア

デュランダル「皆さん。私はプラント最高評議会議長、
       ギルバート・デュランダルです。
       我らプラントと地球の方々との戦争状態が解決していない
       のに、突然このようなメッセージをお送りすることを
       お許しください。ですが、お願いです。
       どうか聞いていただきたいのです。」
この放送は緊急メッセージをあらゆるメディアを通じて
全世界に送られている

デュランダル「私は今こそ皆さんに知っていただきたい。
       こうしていまだ戦火の収まらないときに、そもそも、
       またこのような状態に陥ってしまった本当のわけを、
       各国の政策に基づく情報の有無により、
       いまだご存知でない方も多いでしょう。」
暴れまわるデストロイの映像が流れる
デュランダル「これは、過日ユーラシア中央から西側地域の都市へ
       向け、連合の新型巨大兵器が侵攻したときの映像です」
ジブリール「なんだこれは!?」
デュランダル「この巨大破壊兵器は何の勧告もなしに
       突如攻撃をはじめ、逃げる間もない住人ごと
       その都市を焼き払い、なおも侵攻しました」
ジブリール「止めろ!!放送を遮断するんだ!!早くしろ!!」
デュランダル「我々は、すぐさまコレの阻止と防衛線を行いましたが、
       残念ながら多くの犠牲を出す結果となりました。
       侵攻されたのは地球軍、されたのは地球の都市です。
       なぜこんなことになったのか?
       連合側の目的は、ザフトの支配からの地域の開放という
       ことですが、コレが開放なのでしょうか?
       こうして住民を都市ごと焼き払うことが!!
       確かに我々の軍は連合のやり方に異を唱え、
       その同盟国であるユーラシアからの分離、
       独立を果たそうとする人々を人道的な
       立場からも支援してきました。
       こんな得る物の無い、ただ戦うばかりの日々に終わり
       を告げ、自分達の平和な暮らしを取り戻したいと!
       戦場になど行かず、ただ愛するもの達と共にありたいと、
       そう願う人々を我々は支援しました。」
戦争によって家族を失った人の声・敵は連合だと叫ぶ人
デュランダル「なのに和平を願う我々の手を跳ね除け、我々と
       手を取り合い憎しみで討ち合う世界よりも対話による
       平和への道を選ぼうとしたユーラシア西側の人々を
       連合は裏切りとして有無を言わさず焼き払ったのです!!
       子供まで!!」
ジブリール「止めろ!!何をやっている!!早く止めさせるんだ!!アレをぉ!!」
ロゴス  「ジブリール!!どういうことだねこれは?」
ロゴス  「コレは君の責任問題だな!!」
ロゴス  「何をしようというのかね?デュランダルは…」
デストロイVSインパルスの映像。但しフリーダムは消されている。
アスラン「フリーダムが…いない…!」
シン   「くっ!!」
デュランダル「なぜですか?なぜこんなことをするのです?
       平和など許さぬと!戦わねばならないと!誰が!
       なぜ言うのです!!なぜ我々は手を取り合っては
       いけないのですか!!」
イザーク「ジブリールの奴は相当焦ってるな・・・」
シホ   「あれだけのことをしておいて、ここで焦るなんて
       結構肝が据わってませんね、あの男」
ディアッカ「なんか、情けないねぇ、あの表情」
イザーク「…しかし、デストロイを撃墜したフリーダムを
       画面から消すとは、議長も何かお考えなのか?」
シホ   「恐らく、我が軍の功績を誇張する為…
       …ではないでしょうか?」
ディアッカ「ザフト軍が頑張りましたってことをか?」
イザーク「まぁ、そうすれば民衆は我々に賛同しやすくなるだろうな」
シホ   「はい…これも議長の政治手腕だと思われます」
ディアッカ「おっ?ここで偽ラクスの出番か?」
ミーアの登場で驚くアークエンジェルクルー
ミーア  「このたびの戦争は、確かに私どもコーディネーターの、
       一部の者達の起こした、大きな惨劇からはじまりました。」
ミーアを怪訝そうな顔で見るキラ
ミーア  「それを止めれなかったこと、それによって生まれて
       しまった数多の悲劇を私どもも忘れはしません…
       被災された方々の悲しみ、苦しみは今もなお、
       深く果てないことでしょう。
       それもまた新たなる戦いへの引き金を引いてしまったのも
       仕方のないことだったのかもしれません」
キラと同じく怪訝そうな顔で見るラクス・バルドフェルド、
そしてエターナルクルー

イザーク「偽者に登場されて、ラクスも嫌そうな顔だな」
シホ   「偽者が自分のことを真似してこんなことをしてるんです
       からいい顔はできませんよ」
ディアッカ「…けど、このミーアって子の方がいい衣装着てるけどな」
イザーク「…貴様はそんな目でしか女性を見れないのか?」
シホ   「…スケベなんですね。見損ないました」
ディアッカ「あっ…いや…そういうわけじゃ…;」
ミーア  「ですが、このままでは引けません。
       こんな討ちあうばかりの世界に安らぎはないのです!!」
画面にはイザークのザクファントムとディアッカのガナーザク
イザーク「おっ?俺の機体じゃないか!?」
シホ   「やはり、カッコイイですね」
ディアッカ「何気にオレのザクもでてるよ~;;」
ジュール隊隊員「カメラ切り替えまであと10秒です!!」
イザーク「いよぉし!!貴様ら!!ジュール隊らしく、
       ビシッっと決めろよ!!」
シホ   「はい!!」
ディアッカ「任せときな!!」
ミーア  「果てしなく続く憎しみの連鎖の苦しさを、私達はもう十分に
       知ったはずではありませんか!
       どうか目を覆う涙を拭ったとき前を見てください。
       その悲しみを叫んだら、
       今度は相手の言葉を聴いてください」
イザーク・ディアッカ・シホのジュール隊の方々が登場(ぉ
05060400.jpg
イザークシホディアッカ「ビシッ!!」
ジュール隊隊員    「にへらぁ」
ミーア  「そうして私達、優しさの光あふれる世界へ帰ろうでは
       ありませんか。それが私達全ての人の真の願いでも
       あるはずです」
人々たちの拍手
イザーク「……」
シホ   「………」
ディアッカ「…………」
イザーク「…ヲイ!!貴様らぁ!!なんだ!?あのにやついた顔はぁ!!」
ジュール隊隊員「…はっ!?あぁ!!申し訳ありませんでしたぁ!!」
シホ   「…もう遅いです(怒
ディアッカ「…お前ら、ラクスに見とれてたろ…」
ジュール隊隊員「う゛う゛っ!!」
イザーク「…図星か…貴様らぁ!!」
シホ   「…最低です!!」
ディアッカ「まったく…お前らもう出番ないかもな…」
イザーク「あっても撃墜される前だけかもな…」
シホ   「…私のデスタネ初登場が…;;」
ディアッカ「あ~あ、しらねぇぞ、オレは」
イザーク「貴様らぁ!!そのたるんだ精神とシホを泣かせた罰として
       プラント外周ランニング100周の刑だ!!」
ジュール隊隊員「えぇ!?それはあまりです!!隊長!!」
シホ   「…うぅ;;」
ディアッカ「やっぱりな…まぁ、自業自得だ、いってきな」
イザーク「すべこべ言うな!!さっさといって来い!!」
ジュール隊隊員い…イエッサー…
イザーク「声が小さい!!もう100周増やされたいか!?」
ジュール隊隊員サー!!イエッサー!!」
イザーク「さっさといけ!!…ったく!!」
放送中にもかかわらずランニングに出発させられる
ジュール隊隊員達

シホ   「…ヒック!私のデスタネ初登場がぁ;;
       あんまりカッコよくなりませんでしたぁ;;」
イザーク「泣くなシホ。お前はしっかりカッコよく映ってたから。な?」
シホ   「…ヒック、本当ですか?」
イザーク「ああ!!本当だ!!な?ディアッカ!」
ディアッカ「ああ、カッコカワイク映ってたと思うぜ?」
イザーク「…な?大丈夫だろ?」
シホ   「…はい。ありがとうございます。
       …そういう隊長の優しいところが、私、好きです」
ディアッカ「おぉ~、羨ましいねぇ、イザークぅ」
イザーク「…(照
       って、上司をからかうなぁ!!ディアッカぁ!!
       貴様もランニングして来~い!!」
ディアッカ「何照れ隠ししてんだよ~」
イザーク「う…うるさぁい!!さっさといってこい!!」
ディアッカ「へぃへぃ…んじゃシホ、後はうまくやりな!!」
シホ   「あっ…ありがとうございます;」
イザーク「ディアッカァ~~!!」
ディアッカ「んじゃな!!お二人さん!!」
ウインクをして走り去っていくディアッカ
その後二人きりになるイザークとシホ

イザーク「…いやぁ、その…なんだ…
       さっきの言葉は本心だからな?」
シホ   「・・・はい。私も本心です」
イザーク「…(照
シホ   「…(照
イザーク「…っと、そうだ、議長達のお話を聞かなければな;」
シホ   「…そっ、そうですね;」

デュランダル「なのにどうあってもそれを邪魔しようする者がいるの
       です。それも古の昔から!!」
驚くタリア・アスラン・ルナ・シン・マリュー・キラ・カガリ
デュランダル「自分達の利益の為に戦えと戦えと、戦わないものは
       臆病だ、従わないものは裏切りだ、そう叫んで常に我らに
       武器を持たせ、敵を作り上げ、討てと指し示してきた
       者達、平和な世界にだけはさせまいとする者達、
       このユーラシア西側の惨劇も彼らの仕業であることは
       明らかです!!」
ロゴス  「ジブリール!!」
ジブリール「止めさせろ!!今すぐアレを止めさせるんだ!!
       なぜできない!!」
デュランダル「間違った危険な存在とコーディネーターを忌み嫌う、
       あのブルーコスモスも彼らの作り上げたものに過ぎない
       ことを皆さんはご存知でしょうか?」
ジブリール「うぬぅ!!」
     「んなぁ~<|>ω<|>m」
デュランダル「その背後にいる彼ら、そうして常に敵を作り上げ、
       常に世界に戦争をもたらそうとする、
       軍需産業複合体、死の商人ロゴス!!
       彼らこそが平和を望む私たち全ての真の敵です!!」
ジブリール「んぬぅ!?」
驚く人々、尊敬の目で見るシンとレイ
シン   「議長…」
デュランダル「私が心から願うのは、もう二度と戦争など起きない
       平和な世界です。よってそれを阻害せんとする者、
       世界の真の敵ロゴスこそを滅ぼさんと戦うことを
       私はここに宣言します!!」
カガリ  「あぁ…これは、大変なことになる!!艦長!!キラ!!」
各地で起こるデュランダルコール

イザーク「…ついにこのときが来たか…」
シホ   「争いの根源を討つ…ですね…」
イザーク「真に争いがなくなれば、戦争のない、
       平和な世界がやってくるな…」
シホ   「愛する者と共に入れる世界ですね…」
イザーク「そうだ…そうなれば我々軍人はお役御免だが、
       それが一番良い世界だ」
シホ   「…ですね」
イザーク「我々も、頑張らないとな」
シホ   「…はい!!」
ディアッカ「オレも頑張らせてもらうよ~っと」
イザーク「!?ディアッカ!!貴様いつからそこに!!」
シホ   「ランニングに出たんじゃないんですか?」
ディアッカ「いや、物の影からみてたぞ?」
イザーク「…貴様という奴はぁ!!」
シホ   「…まぁまぁ、隊長」
ディアッカ「…これからも、頑張っていこうな」
イザーク「ふんっ!!そうだな」
シホ   「頑張りましょう!平和の為に!!」
ディアッカ「おぅよ!!」
再び強い結束で結ばれた3人
そして鍛えなおされているジュール隊隊員

イザーク「では、また来週だ!!」
シホ   「またおあいしましょう」
ディアッカ「オレもココヘンじゃレギュラー獲得かな?」
イザーク「…それは」
シホ   「…どうでしょうね」
ディアッカ「…お願いだぁ!!オレに居場所をくれぇ!!
       って、答え聞く前に終わるなぁ!!」     (次回へ続く)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
でたベストショット!
3人がならんで写ったのを見て、
ブリストルさんとこのブログを思い出したさ、で、来てみたら・・
やはり採用ですね。
めったに無いですからねぇ。
2005/06/05(日) 12:28:33 | URL | ぱるこ館長 #-[ 編集]
遂に…キターー(゜∀゜)---!!ですよw
久々にジュール隊の出番ですよ・・・
台詞がなくても、出てくれるだけでも十分です・・・;;
2005/06/05(日) 12:31:56 | URL | ブリストル #X.Av9vec[ 編集]
初めまして
初めまして。虚辛会日報さんから飛んできて、TBさせて頂きました。
すっごく面白かったです!
次も期待しています!
それではまた。
2005/06/07(火) 16:00:20 | URL | AppleTeaKobo #wDH/.S72[ 編集]
ありがとうございますm(_ _)m
下手の横好き…とでもいいますか…
同人作家でもないのにこんな感じでショートストーリーもどきを
書いていますが、楽しんでいただけて幸いです。
ただ、イザ×ディア好きには好まれないとは思いますが…;
2005/06/07(火) 16:37:47 | URL | ブリストル #X.Av9vec[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://bristle.blog6.fc2.com/tb.php/71-a6324d60
この記事へのトラックバック
今週の見所はなんといっても!何だっけ?どこが見所かさっぱりですが まずは今週のメ
2005/06/05(日) 12:25:26 | 大人のホビー館 (ぱるこdeブログ)
仕事の最中にこんなの書いてていいんだろうかとか、そーいうのは受け付けておりません(´_ゝ`)土曜は残念ながらお仕事でした。今日もお仕事してます。でも、昨日は運良く休憩が午後6時に取れたので、仕事場で機動戦士ガンダムSEED DESTINYを観た。土曜の午後6時、休憩室には
2005/06/05(日) 12:56:47 | 焼きプリン定食
腹黒議長の演説は、クワトロと演説とダブってしまったのは同じ声優だからだけではないはず。「Zガンダムよ再び」かな?それとも映画の宣伝?
2005/06/05(日) 17:16:58 | ゼロから
先週の悲しい戦いがあけて…。独断だらけで湖にステラを沈めるシン。悲しいシーンだが…。それにしてもエースは軍紀違反フリーなのかいな。戦闘途中でコンビによっても不問になるやもしれん。何気ないこのシーン。カ○メの缶詰で元気だそう。
2005/06/05(日) 22:23:13 | ごったでざったなどぶろぐ
デュランダル議長は『ロゴス』の存在を暴露し、民衆を一気に扇動した。ロゴス憎しに一気に染まりあがる世界。議長の演説は尚続く。「たとえばこの人物」
2005/06/07(火) 11:40:41 | 虚辛会日報
ジュール隊!いたよ!うれしいよ!やっと会えたよ、イザーク、ディアッカ、そしてシホも!ディアッカの後ろに女性兵士がたくさんいたのは、私の思い過ごしでしょうか。(^^ゞジュール隊、今後話に絡んでくるのか?大いに楽しみです!(かなり興奮気味)コホン・・・落ち着いて
2005/06/07(火) 15:58:30 | Apple Tea Diary
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。