為替カバーディーラーの裏の顔
某FX会社の為替ディーラーの趣味中心ブログ。ラグナロク・ガンダム・ガンプラ、広くて浅い趣味についてつらつら書いてます。 ※アフィリ・出会い系が大嫌いです。TB・コメント全て禁止設定します。
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☆第2.5回 イザークとシホのココがヘンだよザフト軍☆
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イザーク「ええ~っと、まずはだ・・・」
シホ   「先週18日は、キラ・ヤマトさんとカガリ・ユラ・アスハさんの
       誕生日でした~」
イザーク「まぁ、ちょっと遅れてしまったが・・・」
シホイザーク「お誕生日、おめでと~~!!」

イザーク「っというわけで、第二回の続きだ。」
シホ   「前回は3時間の考察、そして4時間の執筆の努力も虚しく、
       データ消失というハプニングがありました・・・;」
イザーク「そこで、後半をどうするか迷ったのだが・・・」
シホ   「データ収集に時間をかけていたので、後半もやります。」
イザーク「というわけで、今回はアークエンジェル勢と・・・」
シホ   「仮面のお方・・・もとい、連合軍にスポットを当てます」
イザーク「・・・;では、はじめようか」
シホ   「はい」

アークエンジェル 後部展望室
マリュー 「おじゃましてもいい?」
キラ   「すいません、こんなどころでサボってて」
マリュー 「いいわよ、あなたひとりでほんとに頑張ってるもの、
       ・・・また」
キラ   「えっ?」
マリュー 「だいじょうぶ?」
キラ   「なんか・・・
       なんでこんなことになっちゃったのかなって思って…
       なんでまたアスランと戦うようなことに…」
マリュー 「うん」
キラ   「僕たちが間違ってるんですか?
       本当にアスランの言うとおり、議長はいい人で、
       ラクスが狙われたことも何かの間違いで
トリィ   「トリィ~♪」
       僕たちのやってることのほうが、
       なんかばかげた、間違ったことだとしたら…」
マリュー 「キラ君…
       でも、大切な誰かを守ろうとすることは、
       決してばかげたことでも間違ったことでもないと思うわ」
キラ   「え」
マリュー 「世界のことは確かにわからないけど・・・でもね、
       大切な人がいるから世界も愛せるんじゃないかって、
       私は思うわ。」
キラ   「マリューさん…」
マリュー 「きっとみんなそうなのよ。
       だから頑張るの。戦うんでしょ?
       ただ、ちょっとやり方が…というか、
       思うことが違っちゃうことがあるわ。
       その誰かがいてこその世界なのよ…」
ムウの爆死回想シーン
キラ   「っ!?」
マリュー 「アスラン君もきっと、
       守りたいと思った気持ちは一緒のはずよ。
       だから、余計難しいんだと思うけど…
       いつかきっと、また、
       手を取り合えるときが来るわ、貴方達は…」
キラ   「…」
マリュー 「だから諦めないで。貴方は貴方で頑張って。」
キラ   「はい」
マリュー 「ね?」
キラの頭をグシャっとするマリュー。
イザーク「・・・なんだか、大人の余裕…
       というか、やさしさがでているな」
シホ   「はい、素敵な女性の諭し方ですね…ちょっと憧れます」
イザーク「…なんというか、大人の魅力みたいなものがでてるな」
シホ   「そして、失ったものの悲しみも出ていますね…」
イザーク「大切な人がいるから世界も愛せるんじゃ…
       というところだな…」
シホ   「キラさんもムウさんのことが頭に浮かんだんでしょうね」
イザーク「手を取り合えるときがくるっというところも悲しげだしな」
シホ   「貴方達は…、けど私達はもう二度と手を取り合えない
       ムウは死んでしまったのだから…
       という言葉も隠れていたんでしょうね・・・」
イザーク「・・・愛するものがいるから、戦える。
       愛するものを守るために戦える…
       この世界を守るために…か…」
シホ   「…そうですよね。
       大切な人を守る為の戦いでなくては、
       単なる憎しみのぶつけあいにしかなりませんからね…」
イザーク「…今の戦いは、兵士達も憎しみのぶつけあいしか
       していないような気がするな…」
シホ   「人が人の心を失った戦いは、
       ただの殺し合いでしかありませんね・・・
       前大戦のように…」

ロシア平原
地球連合軍 地上空母 ボナパルト

スティング「けっ!またえらく辺鄙なところへつれてきてくれちゃって。
       大体なんだよこりゃ、
(瀕死のステラを見ながら)
       なんだってこんな死に損ないみたいのまでわざわざ・・・」
ネオ   「いいんだ、君らは知らないことが多すぎるんだから…
       いまさらそれも知らなくていいことさ…」
ネオのシャワーシーン
ミネルバを討たせる命令はあの男。
ミネルバにはこだわっているが、手が余るというなら
デストロイでユーラシア西側を制圧させるようネオに命令。

シホ   「・・・あっ……(ポッ」
イザーク「シィィホォォォォォォ・・・」
シホ   「・・・あっ、失礼しました;」
イザーク「…やはり記憶は消されているようだな」
シホ   「…妹のように面倒を見ていたスティングの面影は
       もうありませんね・・・」
イザーク「これじゃぁ、前大戦のオルガ達と変わらないな・・・」
シホ   「…なんだか、やさぐれたツッパリ兄貴に
       変わってしまいましたね…彼は」
イザーク「…これでスティングファンが少し減ったかもな…」
シホ   「面倒みのいいところが好感されてましたからね」

デストロイの置かれているデッキ
ネオ   「君の新しい機体だよ。」
ステラ  「…すてらの?あたらしい…」
ネオ   「ああ、ステラはこれでまた戦わないとな…」
ちょっと羨ましげに見るスティング
ネオ   「ああ、ステラもコレでまた、戦わないとな。
       でないと怖いものが来て、私たちを殺す。」
ステラ  「…ころす…すてらも?」
ネオ   「うん」
ステラ  「ねおも?」
ネオ   「…そうだ…」
ステラ  「いや…そんなの…しぬのはいや…」
ネオ   「…なら、やらないとな…ステラならできるだろう?
       怖いものはみ~んな、なくしてしまわなくちゃ」
ステラ  「こわいもの…なくす…」
シホ   「・・・・・・・・・・・・・・・」
イザーク「・・・んっ?シホ・・・?」
シホ   「・・・うそつき
イザーク「・・・え?」

シホ   「・・・ネオのうそつき~~!!
イザーク「シ、シホ?」
シホ   「あの男、裏切りましたね・・・
       シンも信じていた、私も少し信じてたのに・・・!!」
イザーク「・・・命令とはいえ、ココまで来ると外道だな…」
シホ   「・・・地上であったら、あの紫の機体・・・
       墜とします・・・絶対・・・」
イザーク「(シホの逆鱗に触れてしまったな・・・)」

管制官  「生体CPU、エンゲージ良好」
管制官  「非常要員退避、
       X-1デストロイ、プラットホームゲート開放」
ネオ   「よし、こちらもでるぞ」
スティング「けどなんで、オレにはアレくれねぇんだよ」
ネオ   「ん?」
スティング「あの訳のわかんねぇ病み上がりより
       オレのほうがよっぽど」
ネオ   「適正なんだ」
スティング「あ゛っ!?」
ネオ   「ステラのほうが効率がいいと、データ上でな!」
スティング「ちぃっ!!」
アルテミスの傘の改良型でビーム・ミサイル共に完全防御。
4門の大型ビーム砲・全方位ビーム砲を用いて、
ガズウート、バクゥ、レセップス級を一撃のもとに破壊。
バビやディンの航空兵力でも歯が立たない。
これにより、3つの都市が破壊される。

イザーク「・・・なんという戦力だ・・・」
シホ   「あのデストロイ・・・
       一個中隊を上回る戦力ですね・・・」
イザーク「スティングはあれに乗りたがってるようだが・・・」
シホ   「・・・あんなものが量産化されてしまったら、
       我が軍でも厳しいですね・・・」
イザーク「ビーム・ミサイルを無力化・・・そして、あの砲撃能力・・・」
デュランダル「えぇ~い!!
連邦のモビルスーツはバケモノか!?」

シホ   「・・・え?」
イザーク「・・・え?」
シホ   「・・・今、議長がいませんでしたか?」
イザーク「・・・いないと思うが・・・声は聞こえたな・・・」
シホ   「・・・なんだか、懐かしいフレーズですね・・・」
イザーク「・・・赤い彗星の名文句だからな・・・」
シホ   「ただ、正しくその通りですね・・・」
イザーク「あんなものをのさばらせては、我が軍の脅威だ
       一刻も早く手を打たなければ・・・」
シホ   「・・・隊長、我々も出撃体制を整えたほうがいいですね」
イザーク「ああ・・・いつでも出撃できるようにしておけ」
シホ   「・・・はい!!」
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私はあれだ、本編で活躍しないキャラが好きになってしまうらしい。それはあれよ「普段は明るい同じクラスの彼が、放課後の教室で寂しそうに一人で座っていた」状態を見て「きゅん」って来ちゃうみたいなアレだ(どれだ?役に立たない登場人物紹介◇レイ・ザ・バレル機体も無
2005/05/29(日) 16:37:10 | 焼きプリン定食
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