為替カバーディーラーの裏の顔
某FX会社の為替ディーラーの趣味中心ブログ。ラグナロク・ガンダム・ガンプラ、広くて浅い趣味についてつらつら書いてます。 ※アフィリ・出会い系が大嫌いです。TB・コメント全て禁止設定します。
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☆第10回 イザークとシホのココがヘンだよザフト軍☆
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オヒサシブリデス。テイサツガタデス

イザーク「っという訳で、引き続き先々週分だ;」
シホ   「また例により仕事中に書いてます;」
ディアッカ「ちょこちょこ更新予定~」
イザーク「…はやいとこ、暁登場の回まで進めないとな;」
シホ   「ネタは豊富ですからね;」
ディアッカ「では、いってみよ~」

っとかいいつつ、また遅れてる;
遺伝子研究所のあった廃棄コロニー・メンデルで
情報収集をしているダコスタ君
偵察型ジンに尾行される

一方隠れているエターナル内でラクスとバルドフェルド
ヘブンズベースが堕ちたら次はオーブなのはなぜか?
と聞くバルドフェルド

ディアッカ「そこは視聴者も聞きたかった所だねぇ」
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ラクス  「オーブは強い国ですから…その力、理念…
       でもそれは、デュランダル議長のやろうと
       していることの前には、ただの障害でしかないだろう
       と思うのです」
バルドフェルド「なんだ…奴のやろうとしていることとは…」
ラクス  「まだはっきりとわかったわけではありませんが、
       でも少し見えてきたように思えます…
       議長は地球、プラントを一つにまとめた、
       新しい世界秩序を作ろうとしているのでは
       ないでしょうか…
       もしかしたら今のこの騒乱の全ても、
       その為の土台作りでしかないのかもしれません」
ラクスの視線の向こうにはユニウスセブンの
事件での容疑者ファイルが…

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イザーク「…なるほどな」
シホ   「戦争のきっかけとなった事件も、
       全て議長の差し金だったと…」
ディアッカ「で、邪魔なオーブを無くしてしまおうという魂胆な訳ね」
戦闘終了後、食堂で休む3人…
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ジブリールが脱出したことに驚く3人
レイ   「やはりそう簡単には終わらないな」
シン   「そんなことないさ!!
      今度見つけたら絶対オレが踏み潰してやる!!」
ルナマリア「!?」

シホ   「…過激な発言ですね;」
イザーク「軍の命令は身柄の拘束のはずだがな…;」

一方、修理を急ぐアークエンジェル側
マリューに焦っているのでは?と指摘されるキラ司令

キラ   「怖いのかもしれません…なんだか…
      アスランまであんなことになって、なんだかわからないこと
      だらけなのに、今の僕には何の力もなくて…
      これじゃぁ何も守れない…」
もうすぐラクスも戻るから、それまで頑張ってと
マリューに励まされるキラ

イザーク「ふん!!随分と弱気だなぁ、キラは」
シホ   「自慢の機体を失って、ショックなんでしょうか?」
ディアッカ「まぁ、あれほどの機体はそうそうないからねぇ…」
イザーク「愛機を失う辛さはわからんでもないが、
       それにしても弱気になりすぎだ!!」
シホ   「今までの自信に満ちた発言とは正反対ですね」
ディアッカ「…または世界を背負っちまってるっていう重圧が
       ここまで影響してるのかもねぇ」

救護室ではTV放送を見るネオと寝ているアスラン…
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イザーク「・・・って、長すぎだろう!!遠近法でみてもこのロープは!!」
シホ   「これでは横で寝ているアスランさんにも届きますね;」
ディアッカ「オッサンがアスランを人質に脱走しようとしたら、
       どうするつもりなのかねぇ;」

そこにカガリがやってくる。大丈夫かと聞かれて
アスラン 「あぁ…死にたいような気分だが…
       残念ながら大丈夫みたいだ…」
イザーク「…アスラン!!またダメ人間に戻ったのかぁ!!」
シホ   「…ひねくれ天邪鬼な言い方ですね;」
ディアッカ「…または最近流行の自虐ネタかねぇ?」

メイリンの方は熱を出している様子…
アスランはほとんど話したこともない彼女を
甘えて、巻き込んだことを後悔している様子

カガリ  「お前のこと好きなんだろ、きっと…
       大丈夫だよ、彼女のことは心配するな。
       ちゃんと私が面倒見るから。
       …それで、あの…私のことは、許してくれるか?」
アスラン 「…それは俺のほうだろ?謝るのは…
       クレタでキラに言われたこと、俺は…」
カガリ  「私は…結婚しようとした…お前に…何も言わずに…」
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その指にはアスランがカガリの左薬指にはめた指輪が光っている
アスラン 「守りたかったんだろう?オーブを…
       …俺は、焦ったのかな…いやだったんだ…
       何もできない自分が…カガリは国という重い責任を
       負って毎日死に物狂いなのに…
       俺は何もできないところか、ユニウスセブンがあんな…
       なにかしたかった…止めたかったんだ、本当は…
       戦争になるのを…」
カガリ  「アスラン…わかってるよ、それは…でも、むずかしいな…
       みんなそうしたくってそういってるのに、
       なんでそうならないんだろう…
       やっぱり、ロゴスのせいなのか?しょうがないのかな?
       もう、本当に…」
アスラン 「いや、そんなはずはない…絶対に…」

イザーク「…論点がずれてるぞ、二人とも;」
シホ   「許してくれるのかという質問に答えてませんね;
       そして自分の話ばかり;」
ディアッカ「あ~あ、二人ともゴメンって言えばいいのにねぇ
       なんか言い訳ぐるしいよ?その会話」
イザーク「…でだ。さらっと問題発言があるんだが;」
シホ   「仮にも婚約指輪を贈った女性の口から、
       他の女性が貴方を好きなんでしょうと言われてますね;」
ディアッカ「…三角関係にならない自信があるのかねぇ…
       というか、カガリはメイリンに身を引かせようという
       考えなのか…?」
イザーク「…ただ、そこまで考えての発言とは思えんが」
シホ   「カガリさんの言う好きは
       LIKEの方を指してるのかもしれませんね」
ディアッカ「…まだまだ二人とも恋愛にはお子様…
       ということかねぇ」
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総集編見たけどアスランとキラの台詞も何言ってんだか良く解らないうちに終わってしま
2005/07/31(日) 18:21:57 | 大人のホビー館 (ぱるこdeブログ)
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