為替カバーディーラーの裏の顔
某FX会社の為替ディーラーの趣味中心ブログ。ラグナロク・ガンダム・ガンプラ、広くて浅い趣味についてつらつら書いてます。 ※アフィリ・出会い系が大嫌いです。TB・コメント全て禁止設定します。
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重い・・・」 ̄|●
なんだかFC2ブログが重い・・・
自宅のPCの調子が悪いのか・・・
けど他のHPはすぐに表示出来るんだけどな・・・
・・・ううむ;
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Σ(-△-;) ガーン
05062900.jpg
・・・ショックだ;
なんてこった・・・
上の写メールを見てくだされ・・・

・・・猫の肉球形の日焼けが出来てしまった・・・」 ̄|●

最近、某ホームセンターで皮のグローブを買って、
毎日通勤するときには装着するぐらいお気に入りだったのに・・・

日焼けがわかりにくくなるぐらいまでは、グローブ禁止かな・・・;
05062901.jpg
・・・けど、肉球形の日焼けというのもなかなかプリチィかもw
・・・このままネタ用に日焼けし続けるかも(マテ
・・・暑い  __。_バタッ
20050628173902
暑ちぃ・・・
暑すぎる・・・
自分も相棒もオーバーヒート寸前だぁ・・・
ほら、暑すぎて原付のくせにハザードランプつけてるよ・・・

っというのは冗談として・・・というか、うちの相棒のJOG君は、
リモコンがついてて、鍵穴シャッターやシートを離れていても開けれる、ちょっと賢い奴だったりします
で、そのアンサーバックで両方のウィンカーが光る訳なんですがね・・・
そして、コイツは実は限定モデルだったりして、
青いリモコンJOG-ZRエヴォリューションは、ネットオークションでも中々出てこなかったりします
赤いのはたまにみかけますけどねぇ

・・・にしても、暑い;
いくら上京して4年目とはいえ、生まれも育ちも北海道の自分にとっては
36度なんて耐え切れません・・・」 ̄|●
特に、この湿度・・・勘弁してください・・・
時間調整で昼間寝ることが多いのに、暑くて眠れない、
辛い夏に再び悩まされそうです・・・」 ̄|●
・・・ブリストルです
(スポットライトON)

・・・ブリストルです
昨日は突然の引越作業の手伝いで疲れたとです・・・

・・・ブリストルです
今仕事場でギルメンのブログみてたら
ギルメンの結婚式が行われていたとです・・・
せめて予告してくれていたら、一時復活で参列してたとです・・・

メッセ起動してる時には重要なイベントの時ぐらい
連絡欲しかったとです・・・

毎日RO繋がなかったらギルメンと認識されないとですか・・・?

最近ラグナロクやってて、結局廃プレイしてバカ高い装備買わないと
ギルメンについていけないことに気付いたとです・・・
装備ないから周りのLVについていけません!!
・・・まったりギルドはどこにいったとですか?

・・・ブリストルです
・・・ブリストルです
・・・ブリストルです
・・・

(暗転)
ココヘン予告
昨日・今日とちょっと忙しかった為、
ココヘンは平日UPになりそうです…

…ふぅ、同じ寮のフェンサーの引越しを手伝ったら、
今ココヘン書きながら、半分寝落ちしてました…;
っというわけで…(。-ω-)Zzz・・・

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このOPが意味するのは、こういうことだったのか…

(即日UPできないお詫びにサービスショット)
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(偽)メイリン 「酷い…私初めてだったのに…そんな乱暴に…;;」
(偽)アスラン「すまない…俺、不器用だから…」

イザーク「…って、ココはいつからエロ同人SSになったんだ…;」
シホ   「ちょっと、前回のノリで…;」
イザーク「しかし、なんだか駆け落ちするような感じには見えたな…」
シホ   「奥様方が大好きな、火サス風味の
       ドロドロ三角関係に、なりそうですね・・・;」
正式サービス後、初ログイン
ラグナロクの自動課金が停止し、更にラグナロクへの
モチベーションが下がってきたので、プチ引退することにしました。
自動課金が止まった理由は、恐らくカードの期限切れ。
新しいクレジットカードは届いているのでいつでも復活できますが、
なんとなくやる気が出なくなっているので、再びラグナロクへの情熱
が戻ってくるまで課金停止。

そして、今再び復活したのが、マスターオブエピック(Master of Epic)
オープンβテスト(無料で誰でも遊べるテストプレイ)のときに、
少しやってましたが、今回パッケージ版「はじめてパッケージ」
が発売され、その中には、60日間無料チケットが入っていたり、
パッケージ限定アイテム「エンゼルブーツ」が手に入ったりと、
ちょっとお得そうなので、買ってみた。
で、やってみたら、かなりサーバー環境やプレイ環境が改善
されていて、やりやすかった~
↓オープンβ時代のマイキャラ(パンデモスのネクロマンサー)
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で、グラフィックも大幅改良されていたりして、正式サービス後の
白いマスク(ブラッドサッカーマスク)は、こんなになってた;
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(仮面舞踏会;)
そして、ネクロマンサーギルド(ラグナロクのギルドとは別物。
NPCによるクエスト斡旋などの機能を持つ。
ラグナロクのギルドと同じ機能はフェローシップという。)
のギルドマスターが、硬派なオリアクス兄貴からオカマパンデモスに
変更されていてビックリ…;
どうやら、いろいろなイベントが起こっていたようで…;
…とりあえず、慣れる事も含めて新キャラでも作りましょうか…

……
………
というわけで、作ったキャラが彼女。
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エルフのようなコグニート(女性)
IDは一緒でも、性別も種族も別に選べるという機能はすばらしい…
ラグナロクでは、キャラはIDによって決められているから、
2つのIDが必要になってしまうからねぇ…
筋骨隆々のパンデモス(男)と可憐で清楚なコグニート(女)
正反対のキャラを作ってみる。
まぁ、もっと対極的なのはエルニモー(小人)かもしれないけど、
そこはご愛嬌という事で(ヲイ

とりあえず、初心者訓練所で新しいエモートの確認
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片足を上げて、誇らしげなポーズ
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座るとは別の、腰をかける
両方とも、訓練中の落下死ポイントで死んだ後、霊体で死体回収を
するときに、お遊びでやってみました
…結構増えてるなぁ…エモート…

っと、その後初心者とベテランプレイヤーとの共闘をする
ケール・ダイクンに行きましたが、時間が時間の為(平日朝8時;)
初心者もベテランさんも誰もいなく、一人ぼっちでした…_| ̄|●
しょうがないので、そこのBOSS倒しを抜かしていよいよ世界へ…
今回は動物を従えさせることのできるフォレスターを体験してから、
本職(ぇ)のネクロマンサーになろうということで、プレイ。
初めてアニマルフェンタライズ(調教)を使ってみて、
召喚とは違い、タイムオーバーで消えることがないので
なかなか使えるかな?と思いました。
↓茉莉花(ウルファ)と下僕達
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ちなみにエンゼルブーツはこの茶色でした…;
まぁ、この調教にもモンスターによって違うらしく、エリアから出ると
消える「下僕」、ずっと一緒にいることのできる「ペット」がいるようです
暫くは下僕のみでプレイしていこうかと…
そして、仮にも女性ですから、料理ぐらいはできないと…
という事で、料理にも積極的にプレイしてます
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「今日は鼠と蛇のステーキよ~」
このMoEは、戦いだけが全てじゃないところがいいですね…
生産職でも戦ってレベルを上げなくてはいけないROとは違って、
使えば使うほど上達するスキル制というのが、またいいですね…

っというわけで、2ヶ月ほどはMoEをプレイして行こうと思います

(追伸)
ネクロマンサーは鉱夫となりつつあります;
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☆第6回 イザークとシホのココがヘンだよザフト軍☆
シホ   「皆さんこんにちは。本日は隊長とディアッカさんが
       本番準備中のため、最初は一人で考察していきたいと
       思います。よろしくお願いします」

沈みゆくアークエンジェル
マリュー 「第一エンジンは切り離して、爆破します!!」
       撃沈したと思わせるのよ…急いで!!」
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胸部と頭部しか残らない状況で海中に沈むフリーダム
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自由の翼と一緒に沈んでいく教祖キラ様05061903.jpg
いつもより多めに泣いております
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どうやら、これが奇跡の生還の「鍵」だったようで…
シホ   「核爆発は確かに起こっていましたが、とっさの行動で
       核エンジンと本体の接続を切断したようですね…
       ただ、あの爆発からよく生還できたものですね…
       流石は主人公特権スーパーコーディネーター
       といったところでしょうか?」
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アスラン、目がイってます;
シホ   「キラさんが死んでしまったと思い、
       アスランさんも錯乱してしまったようですね;」
賞賛の中を帰還するシン。
整備兵 「いよお、やったなぁ」
整備兵 「すごいじゃないか、スーパーエース」
ヴィーノ「シン!!ほんとにすごいよ!!シン!!」
整備兵 「ほんとにやったのか?あのフリーダムを」
シン   「ええ、まぁ」
ルナマリア「シン!!すごかった…あんな戦い方…
       ビックリしちゃったわよ」
シン   「そう?」
ルナマリア「え?」
ルナマリアの横から割り込むレイ
レイ   「よくやったな、シン。見事だった」
右手を差し出すレイ
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シン   「ありがとう、レイのお陰だ」
レイ   「やり遂げたのはお前だ」

シホ   「なんだか、憑き物がとれたいい顔になってますね」

整備兵 「ああ、それは絶対勲章もんだよ」
整備兵 「ほんと、無敵だぜ」

シホ   「…シンは女性より男性に興味を持って
       しまったんでしょうか…;
       婦女子の方々は喜びそうな展開ですね;
       ま…まさか、あのシュミレーション中に禁断の出来事が;」
遠くから見るアスランに気づき近寄るシン
離れようとするアスランに

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シン   「仇はとりましたよ」
レイのUP、そして台詞に呼応するように
フリーダムにやられるプロビデンスのクルーゼ回想

シン   「あなたのもね」

シホ   「…前言撤回します…
       より憎たらしい顔になったようですね…
       一瞬でもほめた私がバカでした…;」

アスラン「くぅ!!」
シンの襟首をつかむアスラン
シン   「なにするんですか!!」
ルナマリア「あっ!!アスラン!!シン!!」
アスラン「キラは・・・!お前を殺そうとはしていなかった!!
       いつだってアイツは、そんなこと!!
       それをお前は!!何が仇だ!!」
ヴィーノ「シン!!」
ルナマリア「アスラン!!」
シン   「何訳のわからないこといってるんです!
       やめてくださいよぉ!!」
アスラン「アイツを討てたのがそんなにうれしいか!!
       得意か!!何故アイツが!!」
シン   「うれしかったら悪いんですかぁ?」
アスラン「!?」
シン   「強敵をやっと倒せて、喜んじゃいけないんですか!!」
アスラン「!!?」
シン   「じゃぁどうしろっていうんです?
       泣いて悲しめっていうんですか?祈れって言うんですか!!」
アスラン「!?」
シン   「それとも、オレが討たれればよかった
       とでもいうんですか!?あんたは!!」

シホ   「はい。その通りです…
       といいたいところなんですがね…」

アスラン「シンッ!!」
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シンを殴るアスラン
(偽)イザーク「よくやった!!アスラン!!それでこそ漢だ!!」
シホ   「っと、隊長なら言うでしょうね」

シン   「こんのぉ!!」
ルナマリア「アスラン!!」
ヴィーノ「ダメです!!」
止められる二人
レイ   「止めてくださいアスラン」
アスラン「!?」
レイ   「アスラン、シンの態度に問題のあったことは認めますが、
       いかに上官といえど今の叱責は理不尽と私も思います」
アスラン「くっ!!」
レイ   「アークエンジェルとフリーダムを討てというのは
       本国からの命令です。シンはそれを見事に果たした。
       賞賛されても叱責されることではありません」
アスラン「うるさい!!」
ルナマリア「アスラン!!」
アスラン「アイツに…討たれなきゃならない訳などない!!」
シン   「はぁぁ??」
アスラン「キラもアークエンジェルも…敵じゃないんだ!!」
シン   「なにいってるんですか!!アレは!!」
レイ   「敵です!!」
アスラン「えっ!?」
レイ   「あちらの思惑は知りませんが、
       本国がそうと定めたのなら、敵です」
アスラン「レイ!!」
レイ   「我々はザフトですから!!」
アスラン「!?」
私を撃ちますか?ザフトのアスラン・ザラ…の場面の回想
レイ   「何が敵であるかそうでないかなど、陣営によって違います。
       人によっても違う。相対的なものです。
       ご存知でしょう、そこに絶対はない」
アスラン「…」
レイ   「我々はザフトであり、議長と最高評議会に従うもの
       なのですから、それが定めた敵は敵です」
アスラン「お前!!」
レイ   「貴方が言っていることは、個人的な感傷だ…
       正直困ります」
アスラン「くっ!!」
アスランに敬礼をして、シンの腕を引っ張り場を離れるレイ
アスラン「くっ!!」
アスランもその場を離れる
ルナマリア「アスラン!!」

シホ   「レイの言っていることは、正論なのですが、
       どうもアスランさんは自分の感情を他の人に伝える方法を
       忘れてしまっているようですね…
       何故なのか?理由は?その全てを言わなければ、
       伝わるものも伝わりません。
       しかし、どうもレイはシンを道具のように扱っているような
       気がしてなりません…そう、ただのチェスの駒のように…」
ザフト軍・ジブラルタル基地
次々と戦艦、モビルスーツが終結する
中には青く塗装され、量産されたグフが数十機
バビのハイドロリニューサーはグフとの互換性が確認された

シホ   「ちょっと、このバビとグフの互換性というのが
       気になりますね…グフが更に大量に
       生産されるのでしょうか?
       あっ…そろそろ隊長方の出番のようですね」
ザフト軍事ステーション
通路を歩くイザークとディアッカ

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イザーク「えぇい!!」
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仕官  「ロゴスを討つとは言っても、
      具体的には何をするつもりなんですかね?議長は」
仕官  「名を上げた企業製品の不買運動かな?ふふふ…」
不機嫌に歩くイザーク
その仕官の笑い声を聞いて

イザーク「笑い事ではないわ!!」
仕官  「!?」
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イザーク「実際大変なことだぞ!!これは!!ただ連合と戦うより!!」
ディアッカ「イザークぅ」
イザーク「少しは自分でも考えろ!!その頭はただの飾りか!!フンッ!!」
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ディアッカ「お前の頭は、今に爆発するぜ?」
イザーク「うるさい!!」

シホ   「…隊長、やはりピリピリしてますね…
       出番前にもいらいらしていたようですし…」
イザーク「…ただいま」
ディアッカ「ふぃ~、久々の台詞だったぜ~
       …二言だったけどな;」
シホ   「お疲れ様でした、隊長。それにディアッカさんも」
イザーク「…自分で言ったこともなんだか意味不明だったな…」
シホ   「そうなんですか?」
ディアッカ「なんか、言ってることがカガリとダブってるからなぁ」
イザーク「…だよなぁ;」
シホ   「ただ、軍隊があって兵士がいるという
       敵ではありませんからね、ロゴスが相手ということは」
ディアッカ「敵の本拠地乗り込んで、親玉を倒すのと訳が違うからな」
イザーク「だからイライラしてるんだ!!まったく…」
シホ   「兵士の中にも事態を飲み込めていない者も
       先ほどの仕官のように多いのでしょうね…」
ディアッカ「ただ、この後の議長の行動は、かなり胡散臭いぜ?」
イザーク「…だな」

各地でロゴス襲撃が始まる
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イザーク「…なぁ、今回のPHASE-35って
       また回想シーン多いよな?」
シホ   「そうですね…また2分近くも最初で回想でしたからね」
ディアッカ「それに、このロゴスの襲撃シーン、
       ブルーコスモスのコーディネーター襲撃の使い回しだぜ?」
イザーク「…手抜きか?まったく!!」

デュランダル「私だって、名を上げた方々に軍を送るような、
        バカな真似をするつもりはありません。ロゴスを討つ
        というのは、そういうことではない。
        ただ、彼らの作るこの歪んだ戦争のシステムは、
        今度こそもう、本当に終わりにしたい。
        コーディネーターは間違った危険な存在と、
        分かり合えぬバケモノと、なぜあなた方は思うのです。
        そもそもいつ、誰がそう言い出したのです」
流される生体CPU生産施設の惨状
デュランダル「私から見れば、こんなことが平然とできるロゴスの
        ほうがよほどバケモノだ。それもコレも、ただ我々と
        戦い続ける為だけにやっている。
        己に見に危険が迫れば、人はみな戦います。
        それは本能です。だから彼らは撃つ。
        そして撃ち返させる。私たちの歴史も、そんな悲しい
        繰り返しだ。戦争が終われば兵器は要らない。
        今あるものを壊さなければ、新しいビルは作れない。
        畑を吹き飛ばさなければ、飢えて苦しむ人々に食糧を
        買わせることはできない。平和な世界では
        儲からないと、牛耳れないからと我々を常に、
        戦わせようとするのです。
        こんなことはもう本当に終わりにしましょう、
        我々は殺しあいたいのではない!!」
連邦の兵器軍が映される。
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ザムザザー博士大喜び?
デュランダル「こんな大量の兵器など持たずとも人は生きて
        いけます。戦い続けなくとも生きていけるはずです!!
        歩み寄り話し合い、今度こそ彼らの作った
        戦う世界から共に抜け出そうではありませんか!!」
市民ゲリラがジブリールの屋敷にも襲い掛かる
ゲリラ 「ロード・ジブリール!!」
ゲリラ 「ブルーコスモスの親玉だ!!引きずり出せ!!」
ジブリール「くっ!!うぅ!!」
ロゴス  「ジブリール!!」
ロゴス  「助けてくれ!!暴徒が屋敷にまで…」
ロゴス  「ジブリール!!何とかしろ…うわぁぁぁ!!!」
ジブリール「こんな…こんな馬鹿なことが!!くそぉ!!」
黒猫  「んなぁぁ~ <|>ω<|>m」
ジブリール「デュランダルめ…」
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逃走するジブリール
イザーク「ジブリールも危険なところまできたな…」
シホ   「ボスが捕まったら終わりですけどね…;」
ディアッカ「まぁ、逃げ足は速そうだけどな」
イザーク「でだ、議長の言われたことは正論だ。
       正しくその通りなんだが…」
シホ   「なんだか釈然としませんね…」
ディアッカ「なんだか攻撃対象をすり替えてるようだな…」
イザーク「民衆心理を巧みに利用し、惨状を見せ、
       同情を誘い、憎しみの心を植えつける」
シホ   「そして、民衆に敵を討たせ、先頭指揮を執った議長が
       満場一致で人々の上に君臨する…」
ディアッカ「気分は黒のキングってところか?」

潜航するアークエンジェル・医務室
起き上がるキラ、そこに食事を持ったカガリとカメラを持ったミリィ

カガリ  「あっ…大丈夫かよ?おい」
キラ   「うん…ごめん…はぁ…」
横で食事をしているネオ
カガリ  「でもよかった。傷もそう酷くないって先生言ってたぞ」
キラ   「でも、フリーダムが・・・アレを落とされちゃったら…僕は…」
カガリ  「なにいってんだ、キラ。今はそんなこといいから」
ネオ   「インパルスにやられたって?」
ネオ   「ざまみろ!…ふっ。真っ直ぐで、
       勝気そうな小僧だぜ?インパルスのパイロットは」
そこにマリューが入ってくる
ネオ   「どんどん腕を上げてる。」
キラ   「あったこと、あるんですか?」
ネオ   「ああ。一度な」
ステラ引渡しの回想
イザーク「いけしゃあしゃあとよく言えるものだな…」
シホ   「…うそつきのくせに…良心はないんでしょうか」
ディアッカ「あの態度で言われると、偽善者に見えるな」

ネオ   「しかし、この船は何をやってるんだ?あむっ…
       この間は俺たちと戦ったくせに、今度はザフトがぁ…」
ネオの前にマリューが来る
ネオ   「…敵かよ」
軽い口調がマリューがきて重くなる
マリュー 「そうね…」
キラの方に向いて
マリュー 「大丈夫なの?キラ君」
キラ   「あ…はい、もう」
マリュー 「そう、よかったわ。アークエンジェルも
       だいぶ酷い状態だけど、みつからないように
       うまくルートを選べば、なんとかオーブまで
       たどり着けるでしょう」
キラ   「はい」
ネオのほうを見るマリュー。
カガリ  「ほら、食べろってお前も」
キラ   「ぅえ?あ、ああ…」
ネオ   「オーブの船なのか?ヤッパリコイツは」
マリュー 「んー、どうなのかしらね?」
ネオ   「じゃぁ、そこでどうするんだ?オレは」
沈黙が辺りを包む
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ネオ   「…ムウ・ラ・フラガってのは」
マリュー 「えっ?」
ネオ   「あんたのなんなんだ?」
マリュー 「……戦友よ。かけがえのない…。でも、もういないわ…」
ネオ   「!?……。」

イザーク「あの爆発の後で、すぐに起き上がるとは…
       やはり奴はバケモノだな…」
シホ   「さすがはスーパーコーディネーターということでしょうか?」
ディアッカ「なんだかご都合主義の現れみたいだけどな」
イザーク「にしても、あの艦長はもうふっきれたのか?」
シホ   「強がっているのか藻知れませんが…
       ただ、マリューさんとムウさんの関係を聞かれたときは
       辛かったでしょうね…」
ディアッカ「…ミリィ、今日もかわいいなぁ…
       今日はカメラ装備かぁ…」
イザーク「…未練タラタラだな…」
シホ   「この二人の仲が戻るときは来るのでしょうか?」
ディアッカ「あぁ~、ミリィに逢いたいなぁ…」

プラント・シャトルステーション
デュランダル「ああ、わかった、それでいい。今後もそうした
        申し入れは、基本的にはどんどん受けてくれたまえ」
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クリスタ「でも、なにもこんなときに議長ご自身が地球に降りられ
      なくても…支持はここからでも、十分おだしになられますわ」
デュランダル「そういう問題ではないよ。旗だけ振って後は後ろに
        隠れているような奴に、人は誰もついてはこないだろ?」
ミーア  「ふぅ。…ん?」
デュランダル「しかしすごいものだねぇ…人々の力は…
        恐ろしくもあるよ。こちらが手をつかねているうちに、
        こんなことにまでなってしまうとは…」
クリスタ「ええ、でも、議長のお言葉に皆奮起しているのですわ。
      本当に戦争のない世界にできるならと…」
デュランダル「できるさ、皆がそう望めば。では、後は頼むよ」
シャトルの座席について
デュランダル「(ウィラード隊からの報告…
        アークエンジェルの撃沈は今だ確認できないものの、
        フリーダム撃破間違いなし。コレでチェックメイトか…
        いや…油断はできんな…白のクィーンは強敵だ…)
        クラーゼクに連絡を取っておいてくれ。
        例のシャトル強奪犯の件はどうなっているのかと」
05061927.jpg
イザーク「議長親衛隊がいつの間にかできてるな…」
シホ   「しかも女性の人気が高いようですね」
ディアッカ「どうせ、タリア艦長のときみたく、
       寝てるんじゃないn…うごぉ!!」
シホ   「そんな寝るとか…しかも多数の女性となんて…
       不潔です!!」
ディアッカ「ふごっ!!痛いって!!なんで俺を殴るんd・・・うがっ!!」
イザーク「…;
       ま、まぁ、アレだ。
       白のクィーンはラクス・黒のキングは議長として、
       この黒いポーンは…」
シホ   「シン…でしょうね」
ディアッカ「隅に追い込まれた白の駒は旧三国同盟ってわけか」
イザーク「…これから先、このチェスの駒が重要なヒントになるな」
シホ   「そうですね…」
ディアッカ「全ては議長の手の中って感じがさらに増してきたねぇ」

ジブラルタル海峡・ザフト軍ジブラルタル基地
管制官「こちら、ジブラルタルポートコントロール。
       LHM-BB01ミネルバの到着を歓迎する」
アーサー「おぉ~」
管制官「これより貴艦を2番プラットホームに誘導する。
       ビーコン確認をどうぞ」
操舵手「こちらミネルバ、了解。ビーコンを確認する」
アーサー「いや、すごいですね。付近の全軍に集結命令がでている
       のは知っていましたが、こうして見ると壮観です」
タリア  「ふぅ…剣を取らせるには何よりその大義が重要である…」
アーサー「えっ?」
メイリン 「…」
タリア  「誰だったか忘れたけど、指揮官講習の教官が
       言ってた言葉よ。ま、当たり前のことね…」
アーサー「は…はぁ…」
そこにデュランダルの乗ったシャトルが到着
タリア  「討つべき敵とその理由が納得できなきゃ、
       誰も戦えないもの…
       今私たちにははっきりとそれが示された…」
アーサー「は…はぁ…」
タリア  「ありがたいことかしら?軍人としては」
アーサー「はいぃ…」

イザーク「正しくその通りだな」
シホ   「やはりタリア艦長は知識と教養に満ちた人ですね
       私も見習わなければ」
ディアッカ「けどちょっと議長に疑いを持ち始めてるみたいだな」
イザーク「そのようだな…」
シホ   「昔の付き合いで、気心の知れた仲…
       だったからでしょうか?」
ディアッカ「かもしれないねぇ」

メイリン 「これより本艦はジブラルタルへの入港シークエンス
       を開始します。各隊員は所定の部署に就いてください。
       繰り返します、これより本艦は…」
メイリンのアナウンスの流れる中、ラウンジで
シン   「ジブラルタル入って、つぎはどうすんのかな?俺たち」
レイ   「さぁな…だが、先日の議長の言葉に沿った形での作戦が
       展開されることは確かだ」
シン   「うん…」
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ルナマリア「ロゴスを討つなんて…
       議長ご自身だって難しいって仰ってたのに…」
レイ   「でも、どうしてもやらねばと思われたのだろう、
       あの悲惨な状況を見られて…」
シン   「うん…」
レイ   「シンは気が乗らないか?対ロゴスは」
シン   「いや、そんなこと…議長の言葉聴いて、オレ、すごく
       感動したよ。難しいって言ってたのに、議長やるんだ、
       諦めないんだって、それが本当に戦争を終わらせる、
       唯一の方法だから…」
ルナマリア「…」
一家の死の回想
シン   「だったらオレだって、どんな敵とでも戦ってやるさ」
ルナマリア「…」
そっと肩にて手を置くレイ
イザーク「だぁぁ!!男同士で愛が芽生えてるんじゃないだろうなぁ!!」
シホ   「婦女子(腐女子)の方々は喜びそうですけどね;」
ディアッカ「腐女子的には、お前とオレがカップリングされる
       ようだぜ?」
イザーク「やめろぉぉぉ!!」
シホ   「せっかくルナマリアさんのギブスも外れたのに、
       なんだか入れる隙間がないようですね…
       アスランさんのところしか…」
ディアッカ「なんだか寂しいもんだな…議長の駒同士で」
入港後
メイリン 「艦長」
タリア  「ん?」
メイリン 「基地司令部から、
       シン・アスカとアスラン・ザラに出頭命令です」
タリア  「え?」
一人部屋に戻るレイ
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(偽)レイ  「なぜ二人だけ呼ぶんだ…私のことは
       もう飽きてしまったのか?ギル…」
シホ   「とでも言ってそうですね…心の中で」
ディアッカ「まぁ、嫉妬してそうな顔してるからねぇ」
イザーク「…お前ら、わざと腐女子向けの話にしようとしてるだろう;」

デュランダル「さて…と…、これが最後のカードとなるか否か…」
格納庫に入ってくる二人
アスラン「お久しぶりです、議長」
シン   「先日のメッセージ、感動しました」
デュランダル「いやぁ、ありがとう、私も君たちの活躍は聞いている。
        いろいろあったが、よく頑張ってくれた。」
シン   「ありがとうございます」
握手するデュランダルとシン。一方なかなか手を出さないアスラン
ミーア  「ア~スラ~ン」
アスラン「!?」
ミーア  「お元気でした?逢いたかったですわぁ」
アスラン「…お久しぶりです…ラクス…」
デュランダル「さて…もう知っていることと思うが、自体を見かねて、
        遂に私はとんでもないことを始めてしまってね…」
シン   「いえ!!とんでもないなんて、そんな!!」
デュランダル「また話したいこともいろいろあるが、
        まずは見てくれたまえ。もう先ほどから
        目はそちらにばかりいってしまっているだろ?」
シン   「!?」
アスラン「!?」
デュランダル「ZGMF-X42S デスティニー」
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デュランダル「ZGMF-X666S レジェンド」
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デュランダル「どちらも従来のものをはるかに上回る性能を持った
        最新鋭の機体だ。詳細は後ほど見てもらうが、
        恐らくはこれが、これからの戦いの主役になるだろう」
アスラン「議長、それは…」
デュランダル「君たちの新しい機体だよ」
アスラン「!?」
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シン   「!?オレの…新しい…うわぁ…」

イザーク「…なんだか、例えて言うと…
       新しいおもちゃを買ってもらった子供の顔だな」
シホ   「顔だけ見れば純粋そうですからね…」
ディアッカ「対するアスランは疑惑と憎しみの顔で議長を見てるな」
イザーク「キラを殺され、偽のラクスを使い、
       本人を暗殺しようとした…
       そう考えればまたザフトを抜けるかもしれないな…
       奴は…」
シホ   「また敵対することになるのでしょうか?」
ディアッカ「そうなりゃ、今度はイザーク達も一緒に行こうぜ?」
イザーク「…考えておく」
シホ   「…そうですね」
ディアッカ「…またミリィと一緒にいれるかもな…」

次回予告
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(偽)メイリン 「アスランさんがザフトを離れるというなら…」
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(偽)メイリン 「私の初めてを貰ってください!!」
(偽)アスラン「えっ?メイリン!?」

イザーク「…という展開は同人誌でやってくれ」
シホ   「ちょっと冗談が過ぎましたね;」
ディアッカ「そうか?ちょっとおいしい展開だと思うけd…うがぁ!!
       なんかカメラが飛んできたぞ!!」
イザーク「…ミリィのツッコミじゃないのか?」
シホ   「ですね」
ディアッカ「痛てぇ…けど、ミリィのツッコミだったらうれしいな…」
イザーク「だが、アスランの行動に協力してるのは確かなようだな」
シホ   「ルナマリアさんが協力するならまだしも、
       姉思いな妹の行動か、一人の少女としての行動か…
       …ですね」
ディアッカ「なんだかアスランは女性運ありすぎだなぁ…」
イザーク「羨ましいのか?ディアッカ」
ディアッカ「まぁな…」
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シホ   「しかし、この差し伸べられた手は、
       誰に向けられたものなのでしょう…」
イザーク「手引きしたメイリンか…それともルナマリアか…」
シホ   「ルナマリアさんはインパルスに乗るようですし、
       メイリンさんにでしょうか?」
ディアッカ「かもしれないねぇ…
       まぁ、来週のお楽しみだな」
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イザーク「それでは、また来週だ」
シホ   「ごきげんよう」
ディアッカ「来週も俺たち台詞あるかなぁ…」


おまけ
ルナマリア完治記念に自販機とルナマリア

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クランケ3 スラッシュザクファントム完成&☆イザシホのココヘン☆予告
プラント・ミハイルラボ
議長の演説に見向きもせず、作業台に向かっていたミハイル。

ミハイル「うむぅ…こんなもんか…」
…コトッ
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ミハイル「ちょっとOPを意識して、ポージングしてみたが…」
手に持つMA-MRファルクスG7ビームアックスを見ながら
ミハイル「…やはりちょっと短いか……」
ゴミ箱をみると、地球から送られてきた青いライナーの
禍々しい怨念はすっかり消えていた…

ミハイル綾瀬殿…しっかり成仏させましたよ…」
そして、横の作品棚から2体のモビルスーツを取り出し…
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ミハイル「これでジュール隊が揃ったな」
ちょっと悦に入るミハイル
ミハイル「テレビ的にはこんな構図は多いだろうな…
      それに婦女子の皆様もご満足だろうか…」
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イザーク「準備はいいかぁ!!ディアッカぁ!!」
ディアッカ「当たり前だぜ!!」
       (そろそろブレイズサクファントムの準備もしないとな)
イザーク「ん…?なんかいったか?」
ディアッカ「いや、なんでもねぇ」
イザーク「にしても、今日は久々に話したな…」
ディアッカ「ファンとしてはうれしい瞬間だったろうねぇ」
イザーク「…これから再びレギュラーになれるのか?オレらは…」
ディアッカ「だといいがなぁ」

ガナーとシグーを取り替えて
ミハイル「…ただ、監督(中の人)的にはコレがベストだな…」
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イザーク「シホ…いくぞ!!」
シホ   「はい!!隊長!!」
イザーク「そろそろお前にも新しい機体が必要だな」
シホ   「私はこれでもいいんですが、やはり性能が劣りますか?」
イザーク「やはりザクの方が性能が上だからな…
       それにお前の生存率が上がるだろうからな…」
シホ   「…隊長」

ミハイル「っという展開になりそうだな…」
ふと棚を見ると、気になるモビルスーツが…
ミハイル「……………。」
横に並べてみる
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ミハイル「…なんとなく、似てるな……」
シャニ 「…うぜぇ!!真似するな」
イザーク「なんだとぉ!!真似などせんわ!!オレに殺られたクセに!!」
シャニ 「…このぉ!!!」
イザーク「ほほぅ、また殺られたいか!!」
ミハイル「…宿命の対決……。」
作業台から離れ、PCの前に座るミハイル
ミハイル「さて…来週は夜勤から早番にシフトが変わる為、
      生活リズムを強制的に変えてる監督に、ココヘンの
      催促をしないとな…」
メールを送るミハイル
ミハイル「…ん?」
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久々にMoE復活中…
ミハイル「…;」
どうやら監督は久々にマスターオブエピックを始めたようだ。
ラグナロクへの情熱が自動課金が切れてしまった為、
今は冷めてしまっているようだ…;
監督は久々のログインでグラフィックとインターフェイス変更に
少々戸惑っているようだが、ネクロマンサーとして、
今宵も亡者を召喚しまくっているようだ。

ミハイル「…まぁ、今日は体内時間調整で、惰眠を貪って
      いるようだが、明日にはココヘンもUPされるだろうな…」
送信を完了して、ガンプラの箱をを積み上げている方を見ながら、
何を作ろうかと物色するミハイル

ミハイル「うぅむ…そろそろガイアも完成させないといけないか…
      アビスも作ってファントムペイン隊も完成させて、
      来週のレイザクと手付かずのルナザクを作って
      ミネルバ隊も完成させないとな…」
といいつつ、今日買って来たHGUCアッシマーの頭部を作る
ミハイルであった…(続く)

☆第5回 イザークとシホのココがヘンだよザフト軍☆
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プラント・ザフト軍基地
前回のバツとしてプラント外周を走らされているジュール隊隊員
激を入れるシホ、そして監視もそこそこに
今回の放送を見るイザーク。

シホ   「ほらっ、ガンバ~!! あと49周だよ~」
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イザーク「うぅぅ…2週続いてオレのザクが;;」
シホ   「よかったですね、隊長♪」
イザーク「この調子でオレ達の出番もくるよな…?」
シホ   「もちろんきますよ。ただ、私はどうかわかりませんけど…;」
イザーク「シホもきちんと台詞ありの出番が来るといいんだがな…」
シホ   「…まぁ、もともと私はMSVのキャラですから、
       TV画面に出るだけでも快挙なのかもしれませんが…;」
イザーク「けど、シホファンは台詞を喋ってくれることを
       心から熱望してるんだがな」
シホ   「…できれば私も喋りたいです…」

イザーク「っというわけで、かなり遅くなったが第5回目の
       イザシホのココヘンだ」
シホ   「監督(中の人)が多忙につき、遅れてしまい
       申し訳ありませんでした…」
イザーク「…すまん」
シホ   「そのお詫びといいますか、今回からキャプチャー映像も
       くわえてお送りします」
イザーク「実は環境は整ってたのだが、監督がズボラでな…」
シホ   「…といいますか、CATVを引いているもので、
       設定や配線に少々時間が掛かってしまった
       わけなんですが;」
イザーク「だが、今回からここぞという場面や、
       ネタになりそうな場面はしっかりキャプチャーして
       さらすことにした」
シホ   「というわけで、少しパワーアップしたイザシホのココヘンを
       これからもよろしくお願いします」
セイラン親子の会話
ロゴスのなかにオーブの者の名前が出ており、ちょっと焦り気味
カガリもロゴスとオーブの関わり、そしてロゴスと関わりのない国は
ないことを考え、デュランダル議長の発言に疑問を持つ

カガリ  「オーブが心配だ、セイランはこれからどう?」
キラがオーブに戻ることを進言
キラ   「今までとは違う何かが、大きく動こうとしている」
イザーク「…なぁ、シホ」
シホ   「なんですか?隊長」
イザーク「ユウナって、いつオーブに戻ってきたんだ?
       その前に、よく生還できたな…」
シホ   「…一応国家首脳ですから、あらゆる手段を
       使ったのではないでしょうか?」
イザーク「…どこ○もドアとかか?」
シホ   「…隊長、それは……」
イザーク「…冗談だ;
       それはさておき、ストライk…もとい、
       キラの発言力は、国家元首の命令より大きそうだな…
       アークエンジェルの中では…」
シホ   「アマギ一尉も様付けで呼ぶぐらいですからね…
       そして、予知能力でも備わったのでしょうか?
       一歩間違えると「教祖」扱いされそうですが…;」
イザーク「…だな」

議長とプラント評議会
評議会にも言わず放送をしたが、言いたいことは

デュランダル「再び手に取るその銃が今度こそ全ての戦いを
        終わらせる為のものとならんことを」
その為にロゴスを討つ。でなければ戦いが終わらない。
評議会は賛同者多数。

評議会議員「賛同いたします」
評議会議員「その決断と勇気に敬意を」
イザーク「評議会にも言わずに今回の放送をされたのか?
       議長は…」
シホ   「拝見した当初はその通りだとしか
       見てませんでしたが、今思うと、ちょっと変ですね…」
イザーク「…評議会を通さず、独断で動き出されているな…
       …行き着く先は独裁の可能性もでてきたな…」
シホ   「現に、ラクス様の影武者としてミーアさんを出演させたり
       前にあった本人の暗殺未遂も議長の思惑でしょうね…」
イザーク「うむむぅ…議長を信頼する気持ちも薄れてきたな…」
シホ   「軍人としてはいけないことでも、司令官たる議長を
       疑う余地もでてきますね…」
イザーク「…今後の議長の動向に要注意だ」
シホ   「…はい」

刻同じくして、アークエンジェルの動きを待っていた
ザフト軍地上部隊が動き出す。
AAの位置づけ アンノウン→エネミー
ミネルバにも作戦支援の命令
「エンジェルダウン作戦」

イザーク「…とりあえず、一つ目に……
       この作戦名どう思う…?」
シホ   「…。
       はっきり言わせていただくと、
       スーパーフリーダム並にかっこ悪いと思います;」
イザーク「…同感だ。
       二つ目に、何故あの「足つき」が我が軍の
       攻撃対象になってるんだ?」
シホ   「…わかりません…;
       ただ、もしかしたらアークエンジェルの行動は
       議長にとっては邪魔なのかもしれませんね」
イザーク「…議長の行動がますます不穏なものになってきたな…」
シホ   「そうですね…」

急襲されるアークエンジェル
アマギ一尉「バリアント、てぇ~!!」
バクゥ、バビ、レセップス級の中隊が襲う。
その中でも不殺の戦い、だが、押されてきている。
アマギ一尉も直撃の進言、だがマリューさんによると、
キラのいうには「討たせるのが目的かもしれない」ということらしい。
ムラサメで出撃したいオーブの落ち武者達は食堂で戦況を見ている
綾瀬さんの読みは当たり?

イザーク「足つきに対して、この戦力でも足りない気がするな…
       せめて一個大隊は必要だろうに…」
シホ   「いまや核動力のモビルスーツは、
       アークエンジェルのフリーダムと、
       我が軍の先行試作型ザクぐらいですからね…
       それにフリーダムの能力は驚異的ですし…」
イザーク「ドイツの惨劇の後では、
       戦力がまとまらないのかもしれないがな」
シホ   「そうですね…
       しかし、アマギ一尉は戦術担当になったんですね」
イザーク「まぁ、ボケーともしてられないだろうからな…
       仕事ができて何よりだ」
シホ   「そして、キラさんの発言力は、やはり第一優先になって
       いますね…;」
イザーク「…今日からここでのアイツの呼び方は
       教祖キラ様としよう…」
シホ   「了解です…;」
イザーク「…にしても、ちょっと話しはずれるが、
       四方堂綾瀬さんのPHASE-32での予想は正解だったな」
シホ   「正しく食堂で戦況を見ていましたからね…
       流石は本家反省会サイトの主催者様です」

レセップス級陸上戦艦・ブリッジ
ウィラード「さすが音に聞こえたアークエンジェルとフリーダムだな…
       モビルスーツ隊に熱くなるなと言ってやれ。
       これではミネルバがくるまで持たんぞ
副官   「追い込みなどという悠長なことをやっているから、
       こちらが追い込まれるのです!!
       ミネルバを待たずとも、全軍で掛かれば!!」
ウィラード「…ふっ、貴様は知らんのだろう?
       アラスカもヤキン・ドゥーエも」
副官   「はぁ?」
ウィラード「功を焦って逃がしたらそれこそ取り返しがつかんぞ。
       今度のこともある。
       けつはしっかりインパルスとミネルバにもってもらえ。
       命令どうり、我が軍のエースになぁ」
イザーク「…きなくさい。なんだ?この命令は…
       司令部からは撃墜命令がでているのではないか?
       それに、我が軍のエースというのはシンのことだろう?
       何故司令部は天狗になったシンを英雄にしたいんだ?」
シホ   「…どうやら、司令部からはアークエンジェルを追い込み、
       ミネルバに堕とさせよとの命令が出ているようですね。
       ただ、英雄扱いにしておいて、後から罪を着せられる…
       ということも、世の中ありますからね…」
イザーク「…ということは、ミネルバは捨て駒にされる…
       ということもありえそうだな…」
シホ   「チェスでいうと、本人達には
       ナイトかビショップだと思わせておいて
       実はただのポーンだった…ということですね」
イザーク「うぅむ…ますます議長と司令部が怪しいな…」
シホ   「…全ては議長のチェス盤の上…なんでしょうか…」

ロゴスを討つというデュランダル議長の発言なのに、
アークエンジェルを討つという命令はおかしいと
タリア艦長に詰め寄るアスラン。タリアも確認はしている。
その返答は

タリア  「その目的も示さぬまま、ただ戦局を混乱させ、
       戦火を拡大させるアークエンジェルとフリーダム、
       今後の情勢を鑑み、放置できぬこの脅威を取り除く」
作戦は始まっている、囚われるのをやめろ、
かつての戦友と戦いたくない気持ちもわかるが、
刻が経てば状況も人の心も変わる、

タリア  「貴方も変わったでしょ?ちゃんと今を見て!!」
と諭されるアスラン、言い返しもできないアスラン…
イザーク「やはりミネルバクルーもこの作戦には疑問があるようだな。
       っと、アスランはやっと行動にでたか…」
シホ   「進言という行動に出たのはいいんですが、
       反論できずに、言いくるめられてますよ…;」
イザーク「…やはり奴は腑抜けになったな…」
シホ   「…そうですね。前大戦の一直線の信念はありませんね…」
イザーク「まぁ、タリア艦長の今を見ろというのは正論ではあるな。
       さらに軍人である以上、命令は絶対だからな」
シホ   「そうですね」

ミネルバ内・パイロット控え室
レイ   「大丈夫だ。お前なら討てる」
シン   「サンキュー」
モビルスーツデッキに移動するシン。
呼び止めるアスランだが、無視される。
そんなアスランを見ながら

ルナマリア「アスラン・・・・・・」
イザーク「…。このぉ!!アスラァン!!
       言いたいことはビシッ!っと言わないかぁ!!
       シンもシンだ!!上官に呼び止められてその反応はなんだ!!」
シホ   「ルナマリアさんの助言をアスランさんは
       まだ実行できないみたいですね…
       ルナマリアさんもそんな彼を心配そうですし…」
イザーク「…なんだかアスランはザフトに戻ってきてから
       ただの腑抜けにしか見えんぞ!!それでも前大戦の英雄か!!」
シホ   「…そして、対称的にシンとレイの仲は、
       より親密になってますね…危ないぐらいに…;」
ジャミング弾を放ち、ミサイルで追い込みつつ
アークエンジェルの正面に出るミネルバ。
正面からイゾルデを打ち込むも、回避される。

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イザーク「正面に出ての先制攻撃まではよかったんだがな…」
シホ   「しかしアークエンジェルの回避能力はかなり高いですね…」
イザーク「あの状態でかわすんだからな…
       だが、戦術的に間違いが一つある」
シホ   「…すれ違うときですね」
イザーク「そうだ。艦隊戦では基本的にすれ違いざまには
       砲撃を行うのが基本だ。ましてや足つきは無防備な
       底部をさらしているのだからな」
シホ   「撃墜チャンスをビックリして逃しているわけですね…
       アーサーさんは…」
イザーク「やはりアーサーは無能な副官なのか…」
シホ   「…前回はいいこと言っていたんですがね…」

ミネルバのファーストアタックをみたウィラード達
副官   「あれをかわすとは…」
ウィラード「さぁて、主役のご登場だ。
       グラディスのお手並み、とくと拝見させてもらおうか」
ヘルダートで牽制されるミネルバだが
タリア  「大丈夫よ、ヘタに動かなければ当たらないわ。
       やはり当てようとはしないのね」
ここでタリアが国際救難チャンネルで
アークエンジェルに投降を呼びかける。
コレにはアーサーもウィラード隊長も驚く

ウィラード「なんだと!!命令は撃破だぞ!!グラディスの奴何を…」
考えているAAクルーにインパルスと戦闘中の教祖キラ様のeメール
キラ   「海へ。カガリをオーブに、それを第一に。」
イザーク「投降を呼びかけるとは…
       やはりタリア艦長もこの作戦に疑問を持っていたのだな…
       それになにか足つきには思い当たる節が
       あったんだろうな」
シホ   「マリューさん側にとっては、オーブで一度顔をあわせて
       いますから艦長が誰かわかるかもしれませんが、
       タリア艦長はなぜアークエンジェルの艦長が
       マリューさんだって思ったんでしょうね…」
イザーク「…ピキーンときたとか?」
シホ   「…ニュータイプじゃないんですから;」
イザーク「…っと、そこで教祖様がお告げを出したぞ」
シホ   「状況を戦いながら確認してたのでしょうか;」
イザーク「教祖様には全てお見通し…というわけか…」
シホ   「…みたいですね;」
そして、マリューは返答。
連合とザフト、二色になろうとしている現状だが、我々にも使命が。
だからこそ消えるわけには行かない。

マリュー 「…願わくば、脱出を許されんことを」
イザーク「タリア艦長ははやりそうだったか…
       というような顔をしていたな…」
シホ   「アーサーさんもかなり驚いていましたね」

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ウィラード「グラディスのバカめ!!何をふぬけたことを!!」
副官   「はぁ?」
ウィラード「モビルスーツ隊の攻撃を再開させろ!!なめられたぞ!!
       決して脱出なぞ許すな!!」
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ウィラード隊、攻撃再開
タリア  「ウィラード隊長!!何を勝手に!!」
ウィラード「討たねば逃げられるわ!!そういったではないか奴らは!!」
タリア  「……」
ウィラード「いかに、フェイスといえども、こうまで牽いた布陣、
       無駄にしてそれで済むか!!」
ウィラード「ミネルバがやらぬというなら我らがやる!!」
アークエンジェルの防衛に戻りたいキラだが
シンの執拗な攻撃に阻まれる。頭部への攻撃を避けて

シン   「いっつもそうやって…やれるとおもうなぁ!!」

…プッツン
…もとい、パリーン
イザーク「おぉ?遂に新旧主人公対決か…」
シホ   「両者ともSEEDを持つ者ですからね…
       激しい戦闘になりそうです」
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アスラン「シン!!よせ!!キラは!!」
それを怪訝な表情で見るレイ
イザーク「…アスラン。それしか台詞はないのか……」
シホ   「…もうそろそろ聞き飽きましたね」
キラのビームライフルを脇を上げてかわす
カメラ狙いの頭部攻撃もシールドでかわすシン。
そして…

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…( ̄ー ̄) ニヤリ
イザーク「…凶悪に憎たらしい顔だな…」
シホ   「…そうですね」
レイの助言
レイ   「フリーダムは確かに動きが早い。射撃も正確だ。
       だがあの機体は絶対にコックピットを狙わない。
       撃ってくるのは決まって武装かメインカメラだ。
       そこにインパルスの勝機がある。」
…って言った瞬間、フリーダムが腹部に向かって斬撃(ぉぃぉぃ
睨み合う両者だが、
インパルスがシールドを投げ、それにビームを反射させる荒技
フリーダムの左ショルダーアーマーが削られる。キラ様もビックリ。
だが、脇からの切り上げで左腕部、頭部を切り落とされるインパルス

シン   「メイリン!!チェストフライヤー!!フォースシルエット!!」
その後、Ⅴガンダムよろしく半身ぶつけアタック(バルカンで誘爆込み
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メイリン 「(前回はミネルバ!!とかいってて、今度は直接私に命令
       するわけ?それになによ、インパルスのパーツだって安く
       ないのよ?そんなに使い捨てしていいわけ?
       シンったらどんどん調子に乗ってるわね…まったく…)」
シホ   「といってそうな画面ですね」
↑モノマネしていた
イザーク「それに、インパルスのパーツは、あんなに予備があった
       のか?あれだけあれば、他のモビルスーツも
       修復できたろうに」
シホ   「他のモビルスーツの修復を後回しにしてしまえるだけ、
       インパルスは重要なだったんでしょうか…?」
イザーク「これもシンを英雄にする為の作戦…
       なのかもしれんな…」

シン   「逃がさないって言ったろぉ!!あんたがステラを殺したぁ!!
       止めようとしたのにぃ!!」
もう一度フリーダムは、当たれば即死間違いなしの腹部への横一文字
それを必殺オープンゲット(パーツ分離)で
かわすインパルス(いつからインパルスはスーパーロボットに…;

イザーク「…完全に恋人の仇ぃぃ!!!モードだな…」
シホ   「…それに、パーツを突然分離させるなんて荒技も
       初めて使いましたね…」
イザーク「ゲッター○ボじゃあるまいし…ましてや
       Vガンダムのボトムアタックまでしかけるとは…」
シホ   「…これで残すリスペクト作品は、
       ゴッドフィンガーぐらいですかね…」
イザーク「デスティニーガンダムにはそれらしきものついてるな…」
シホ   「…やりそうですね……:」

アークエンジェルになおも攻撃が集中する。
アマギ一尉はムラサメ出したがる。
衝撃で倒れたネオの一言

ネオ   「うっ…ふぅ、やれやれ、どうして『ココは』いつもこう…ん?」
イザーク「「…ん?」じゃない!!
       それはこちらの台詞だ!!記憶あるんじゃないのか?」
シホ   「ここはいつも…と言ってますしね…
       もしかしたら、記憶が甦ってきてるのかもしれませんね」

恐らくまた上半身アタックをしたと思われるインパルス。
左羽が破壊されたフリーダムに攻撃しつつ

シン   「あんたはオレが討つんだ!!今日!!ここで!!」
キラ   「…こんな…これは」
教祖キラ様、何か天の声が聞こえた様子。
今度はソードシルエットをご注文のシンおぼっちゃま
逃げるアークエンジェル。非常隔壁を閉鎖して潜航用意。
追うミネルバ。タンホイザーでトドメにでる。
前にタンホイザーを壊されたお返し(?)
キラが心配のカガリだが、
潜航開始直前にルージュででるとか言い出しました…無論却下です


イザーク「では、ココからは本編とは全く違う台詞を
       絵にあわせていってみよう」
シホ   「ちょっとコント風味です」
05061207.jpg
シン   「ステラ姐さんの仇やぁ!!!往生しぃやぁ!!フリーダムゥ!!!!」
ソードシルエット飛ばしっぱなしでフラッシュエッジをぶん投げるシン。
よろめくフリーダム。
そこにエクスカリバーを持ったインパルスがフリーダムを貫く

05061208.jpg
シン   「どるぅぅぅぅぅああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

グザッ!!

05061209.jpg
05061210.jpg
キラ   「このどアホゥ!!どこ刺しとんじゃ!!われぇ!!
       そこは核エンジンじゃぁ!!!核爆発するぞ!!」
05061211.jpg
シン   「…あ゛。マジっすか……
       って、それをはよう言わんかいぃ!!!!」

…チュドーン!!
05061200.gif
アスラン「キラぁぁぁぁぁぁああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああ!!!!!!」
世界は、核の炎に包まれた…
キラ   「私だけが…死ぬわけがない…
       貴様の心も一緒に連れていく…カミーy
       シン・アスカ!!」
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シン   「ふ…ふはははは…やった…すてら…
       …やっとこれで…ふはははは……」
シン   「ふははははは…ついでにカクバクハツさせちゃった…
       このうみ、もうにどとおさかなこないかも…ふはははは…」

イザーク「…というわけで、ショートコントだった」
シホ   「チャンチャン♪」

イザーク「って…、精神崩壊状態になったようなシンだが、
       これはゼータのリスペクトか?」
シホ   「そんな風に見えて仕方がないですね…
       特に劇場版ゼータガンダムを見た後では…」
イザーク「というわけで、死んでも死なない真の主人公、
       キラ・ヤマトは十中八九いきてるだろうな…」
シホ   「イージスの自爆にも耐えるぐらいですからね…」
イザーク「さて、これからどのように話がすすむのだか…」
シホ   「ネタバレ含みますと、
       ニュータイプの記事によればこんな内容らしいです・・・
       (プロビデンス似のレジェンドは、実はアスランさんに
       渡される予定だったとか、
       デスティニーにシンは乗り換えるから、
       お下がりのインパルスはルナマリアさんが乗るとか
       アスランさんが脱走するとか…
)らしいです」
イザーク「なるほどな…
       そして次回予告についに奴が…」
05061213.jpg
シホ   「ドムですね…これは…」
イザーク「オレ達が乗るわけではなさそうだな…」
シホ   「エターナル側ですからね…」
イザーク「まぁ、なにはともあれ次回からどうなることやら…」
シホ   「どんなちぐはぐなストーリーになるか楽しみです」
イザーク「ではまた来週だ」
シホ   「今回遅くなって申し訳ありませんでした」
イザークシホ   「また来週~」

(おまけ)
05061214.jpg
イザーク「…これ、どう思う?」
シホ   「…かっこ悪すぎです;」
食べてみた。
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先日故郷の味で紹介した
「やきうどん弁当」を食べてみた。
(゜~゜) モグモグ・・・

・・・
感想
やはり、麺は赤いきつねな感じ。
ただ、ソースのからみが本家やきそば弁当よりもよく、
もっちりしていて良く合う。
・・・う~ん、予想してたより旨いぞ、これは・・・
そして、付いてくるスープは本家と同じ中華スープ。
このソースとスープのタッグは、やっぱり最強。

・・・おいしゅうございました。

(追伸)
イザシホのココヘンは、火曜~木曜にはUPします。
(追伸その2)
ラグナロクの課金が、諸事情で停止してしました・・・
まだ数日は入れるかもしれないけど、
いつ止まるかわかりません;
☆イザークとシホのココがヘンだよザフト軍☆ 次回予告
05061100.jpg
↑自分の心境(ぇ

今回は、明日仕事の関係で朝から出かけなければならないので、
次回更新は日曜以降になりそうです・・・
ディーラーの仕事は通常土日は休みなのが当たり前なんですがねぇ
・・・まぁ、会社の行事・・・というか、記念すべき日になるので
致し方ないですかね・・・

このコーナーを楽しみにしてくれている人(いたら
ゴメンナサイ・・・m(_ _;)m
Σ(-△-;)
ぬぉ・・・
やっ・・・やられた・・・orz
仕事中、バンダイのブラモネットをみたら・・・

HGブレイズザクファントム(レイ専用機)
が、6月29日に発売されるではないか・・・」 ̄|.....●
下地が白いだけに、簡単塗装でも見栄えよく完成しそう・・・
・・・うぅむ;

(# ゜Δ ゜)<おのれぇ!!謀ったなバンダイぃ!!
っと、来週はアッシマー・再来週はザクファントム・・・
今のうちにメモメモ・・・
そして、今週と来週で残りのセイバー・カオス・アビス・ガイア・
ルナザク・ガンバレルダガー・ストライクルージュも一気に作ろうかな・・・

(´Д`)y-~~~
経過報告その2
20050609175102
・・・ふっ
(´Д`)y-~~~

・・・・・・負けた・・・orz
さっきの10分で動いた金額(日本円換算)
約400000000円
(約4億円)
自分の損失は15万円程度・・・
まぁ、大負けはしなかったけど、負けは負け・・・orz
いつもいつも勝ててたら、自分でやるさね・・・

まあ、相場はそんなものです
イザークザク・経過報告
20050609173302
仕事中、しかもイギリスの指標発表前に
=w=)/こんにちは

相場が動きそうな殺伐とした雰囲気の
リラックスに
只今制作中のスラッシュザクファントム(イザーク専用機)の経過報告~

とりあえず上半身の塗装は完了
後は下半身の組み立て&塗装~
今は先に組み立てたザクウォーリアーの下半身で代用~

画像は出社前に撮ってきたものですがね・・・
っと、そろそろ指標発表なので、ここまで~
・ミハイルのオペの合間のガンプラ・ クランケ2
ザフト・プラント内ミハイルラボ

カリカリカリカリカリカリカリカリカリ・・・・
カリカリカリカリカリカリカリカリカリ・・・・
ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ・・・

ミハイル「・・・ふぅ」

目の前には怨念の篭った青いランナー
そして、その横には量産型のHGザクウォーリアー×2
もちろん全てガンプラの老舗、「バンザイ」製


ミハイル「・・・まぁ、皆はウィザードが欲しくて、
       コレクションモデルを買うからな・・・」

関節も全然動かない・まして色も単色に近い
コレクションモデルを見ながらつぶやく


ミハイル「これではガンプラを作ったことがない女性の方でも
       このクオリティでは買わないよ・・・バンザイさん・・・」

ペタペタペタペタペタペタペタペタ・・・

ミハイル「グフもいいが、ファントムを出す方がコストも低い
       のではないか?・・・全く・・・」

カリカリカリカリカリカリカリカリ・・・

ミハイル「ファントムを出せば、ウォーリアーを2個
       買わなくて済むのだがな・・・
       ・・・これは、バンザイの陰謀か?」

ペタペタペタペタペタペタペタペタ・・・

ミハイル「こんな策に乗ってしまうのは、ガンプラモデラーの
       悲しいサガだな・・・」

カリカリカリカリカリカリカリカリ・・・

ミハイル「・・・しかし、レイのブレイズザクファントムを
       HGで出さないとは・・・
       女性ファンへの冒涜ではないのか?」

ペタペタペタペタペタペタペタペタ・・・

ミハイル「・・・まぁ、とりあえず、
       先にイザークのファントムを完成させなければな・・・
       その後に染料が残ってたら、グフをイザーク色に
       染め上げるとするか・・・」

こうしてミハイルはラボに引き篭もるのであった・・・

(続く)

(次回予告)
ラボで組みあがっていくザクファントム
そしてそれをパーソナルカラーに染め上げるミハイル
果たしてファントムに出番はあるのか?
次回、・ミハイルのオペの合間のガンプラ・
「立ち上がるファントム」
久々の出番、切り裂け!!イザーク!!
ちょっと考え事・・・
最近ありがたい事にトラックバックを
よくいただきます…m(_ _;)m

自分からトラックバックを送ったりもしてますが、
トラックバックを受けたら、トラックバック返し
をしなきゃ、マナー違反なんでしょうか・・・
それに、無作為にトラックバックを送るのも
マナー違反なんでしょうか・・・
自分はしてはいませんがね。
ブログ開設してもうすぐ3ヶ月。
ブログでのネチケット(古いかな?)が
まだわかってなかったりします・・・
カウンターもいつの間にか5000を越えて、
見ていただいた方には感謝です。

もしよろしければ、
このトラックバック返しや無作為トラックバック
についてのご意見などをお願いします。
☆第4回 イザークとシホのココがヘンだよザフト軍☆
izashiho04-0.gif
前回の後、プラントへ戻ってきたイザークたち
イザーク「このぉ!!緊張するだろうがぁ!!」
シホ   「隊長、叫ばないでください。こちらも緊張してしまいます;」
ディアッカ「グゥゥレィトォ!!久々の出番だぜ!!」
イザーク「ディアッカぁ!!貴様もしっかり準備しておけ!!」
シホ   「あら、隊長・・・タイが曲がっていらしてよ」
イザーク「あぁ、すまん。気をつける」
シホ   「ちょっとこちらを向いてください。直します」
イザーク「じゃぁ、お願いするかな・・・」
シホ   「・・・はい」
ディアッカ「・・・マリ見てごっことは、余裕だねぇ二人とも・・・」
イザーク「っというわけで、プラントに戻った直後に出演が決定して、
       ちょっとバタバタしているが、今日もココヘンを始める」
シホ   「私もSEEDの最後付近でしか出演してなかったので、
       ちょっと緊張してます;」
ディアッカ「やっとオレも再登場できるって訳か・・・
       ミリィも見てくれるかなぁ・・・
イザーク「では、準備しつつ考察を始めようか・・・」
シホ   「はい」
ディアッカ「オーケー」

湖の中にステラの亡骸を沈めるシン
シン   「大丈夫だよ、ステラ・・・」
シン   「何も怖いことなんかない・・・うぅ・・・」
シン   「苦しいこともない・・・うぅぅ・・・」
シホ   「…隊長ぉ、深海の孤独がぁ…孤独がぁ…;;」
イザーク「くぅぅ!!しみるじゃないかぁ!!泣くぞ!!」
ディアッカ「叫びながら泣くなよ、二人ともさぁ;;」
シン   「だから・・・もう何も君を怖がらせるものなんか・・・」
シン   「誰も君をいじめに来たりしないから・・・」
子供のように純粋な泣き顔
シン   「だから・・・安心して・・・静かに・・・・ここで・・・・うぅぅ・・・」
シン   「おやすみ・・・・うぅぅ・・・・」
シン   「守るっていったのに・・・オレ・・・守るって言ったのに・・・!!」
シン   「ステラ!!!ごめん!!」
シン   「うぅぅ・・・」
憎悪の顔を見せるシン
イザーク「泣いてるときはいい顔してたのに、最後には
       憎しみに取り憑かれた顔になってしまったな…」
シホ   「最愛の人を失ったら、誰もが同じ顔をするでしょうね…
       私だって隊長を失ったら…」
ディアッカ「オレだってミリィが殺されたら怒りと憎しみ男に変わるな」
イザーク「さて、この憎しみは誰に向かうかだな…」
シホ   「…ですね」
ディアッカ「殺っちまったのはキラだから、キラにじゃねぇの?」

CM前の曲が変化
イザーク「おっ?BGMが…」
シホ   「変わりましたね…まるでこれからの戦いの予兆のように」
ディアッカ「なんだか、燃える展開になりそうだな…」

ミネルバ艦橋で戦後の町並みを見るタリア艦長とアーサー
タリア  「しかし・・・酷いものだわ・・・むちゃくちゃよ、地球軍は」
アーサー「そうですね」
タリア  「議長も我々は何をやっているのかとおっしゃってたけど、
       ほんとね…」
アーサー「正直、こんな戦闘ばかり繰り返してどうなるのか
       という思いはありますね。先の大戦のてつは踏むまい、
       ナチュラルとはあくまでもゆうがおうとする、
       議長のお考えはよいですが、でも、討つべきものは
       さっさと討ってしまったほうがいいのではないでしょうか?
       でないといつになっても終わらないと思います、この戦争」
タリア  「ふぅ・・・かもしれないわね」
イザーク「…たまにはいい事を言うな、アーサーは」
シホ   「ただ、その討つべきものとはなんなんでしょうね」
ディアッカ「へっぴり腰の副官かと思ってたけど、
       言うときには言うねぇ…」

瓦礫と化した街と避難している人々を見て憂いの表情のアスラン
修復が一向に進まない愛機を見てため息をつくルナマリア
フリーダムのデータを使い、
分析・戦闘シュミレーションをするシンとレイ

アスラン「シン、いいか?」
アスランが入ってくる。モニターに向かう二人
敬礼するレイ。気づかないシン

アスラン「何をやっているんだ?」
レイ   「シン、アスランだ」
シン   「ん?うん・・・」
アスランのほうを向こうともしないシン。
アスラン「ん・・・?フリーダム!!」
シン   「くそ!!なんでこんな!!」
イザーク「…シンの奴め…敬礼一つせんとは…(怒り
シホ   「やはり、失礼ですね、上官に向かって…」
ディアッカ「まぁ、シュミレーション中なら、
       手が離せなかったのかもしれないぜ?」
シュミレーションでまたやられてるハイネのグフ・・・;
イザーク「…ハイネ……なんて不憫な奴だ…」
シホ   「回想で殺され、シュミレーションで殺され…辛いですね;」
ディアッカ「けど、出番があるだけまだましってもんだぜ?
       俺らなんか…_| ̄|●」
レイ   「カメラが向いてからの反応が恐ろしく早いな。
       スラスターの操作も見事だ。
       思い通りに機体を振り回している」
アスラン「!?」
シン   「フリーダムのパワーはインパルスより上なんだ。
       それをココまで操るなんて・・・」
アスラン「シン!レイも何をやっているんだ!」
シン   「ええい!!」
アスランの手を跳ね除けるシン
シン   「何をって、ご覧の通り、フリーダムとの
       戦闘シュミレーションですよ。いったいなんです?」
アスラン「!?なぜそんなことをしているんだ!」
シン   「強いからです。」
アスラン「!?」
シン   「俺の知る限り今モビルスーツで一番強いのはこいつです。
       あのデストロイさえ倒したんだ・・・なら、それを相手に
       訓練するのはイイコトだと思いますが?」
アスラン「!?」
シン   「何かあったとき、アレを討てる奴がザフトにいなきゃ、
       困るでしょ?まるっきり訳のわからない奴なんだから」
アスラン「シン!!」
つかみかかるアスラン
シン   「なんですか!!」
睨み合うシンとアスラン
仲裁に入るレイ

レイ   「アスラン!シンも控えろ!」
レイ   「アスラン、シンの言っていることは、
       間違っていないと思います」
アスラン「!?」
レイ   「フリーダムは強い。そしてどんな思惑があるかは
       知りませんが、我が軍ではないのです。
       シンの言うようなことは想定されます」
アスラン「・・・」
レイ   「いくら貴方がかつて共に戦ったものだとしても」
アスラン「だが、キラは敵じゃない!!」
シン   「あぁ!?」
レイ   「なぜですか?」
アスラン「ぁ、ぐっ・・・!」
レイ   「ダーダネルスでは本艦を撃ち、ハイネもアレのせいで
       討たれたのです!あなただってアレに
       堕とされたのでしょう?」
アスラン「ぅ!?・・・」
レイ   「戦闘の判断は上のすることですが、アレは敵ではないと
       言い切れません。ならば私たちはやはり、
       それに備えておくべきだと思います」
アスラン「うぅ!?」
シン   「ふん!!」
レイ   「よろしければアスランにも、そのご経験からアドバイスを
       いただけたらと思いますが」
アスラン「え!?」
シン   「いいよレイ。負けの経験なんか参考にならない」
アスラン「なにぃ!!」
レイ   「すいませんアスラン。シンには私から言っておきますから」
アスラン「ぇぇぃ!!」
退室するアスラン。
不機嫌モードのアスランをみて、ちょっと怯えるメイリン。
室内では

シン   「フリーダムは・・・オレが倒す」
シン、ステラの仇はフリーダムと完全に認識
イザーク「アァスラン!!何故下士官に言葉負けしとるかぁ!!」
シホ   「アスランさんも言いたいことははっきり言えばいいのに…」
ディアッカ「言葉にしなかったら、何も伝わらないのによぉ」
イザーク「また奴のウジウジ病が始まったな…まったく!!」
シホ   「ただ、シン達の意見は正論ですね」
ディアッカ「まぁ、強いあいつを元にシュミレーションすれば、
       いいトレーニングにはなると思うけどねぇ」
イザーク「それに奴がザフト軍を討つということも
       ありえない話ではないからな」
シホ   「…それに前回のデストロイ戦で、仕方がなかった
       とはいえ、不殺の誓いが破られましたからね」
ディアッカ「やらなかったらもっと多くの人が死ぬところ
       だったからなぁ」
イザーク「…しかし、以前の奴はあんなに口下手だったか?」
シホ   「そんなことはないはずなんですが…」
ディアッカ「前大戦が終わってから、ずっとあんな調子じゃ
       なかったか?オーブにいたときからよ」
シホ   「ある種の戦争後遺症かもしれませんね」

アークエンジェル内
医務室でマリュー・マードック・キラがネオの様子を見ている
検査で出たフィジカルデータは
この船のデータベースにあったものと100%一致…肉体的には。
ネオ・ロアノーフ大佐=ムウ・ラ・フラガ少佐?

ネオ   「やれやれ…いつ少佐になったんだ?オレは。」
驚いて立ち上がるマリュー。
ネオ   「大佐だといったろうが、ちゃんと。
       捕虜だからって勝手に降格するなよ」
ネオの声を聞いて涙ぐむマリュー。
ネオ   「な…なんだよ?一目ぼれでもした?美人さん?」
耐え切れなく退室するマリュー。それを観て
キラ   「ムウさん!!」
ネオ   「なんだよ?ムウって」
室外に出てきた二人。廊下で。
マードック「記憶がねぇのか?」
キラ   「無いというか、違ってるみたいですね。確かにそうじゃ
       なきゃ地球軍にいるはずなんかないでしょうけど」
マードック「うぅーん…」
キラ   「でも…あれはムウさんなんです。だから、僕は…」
マードック「まぁな…けど記憶がねぇんじゃ、
       かえって酷かも知れねぇぜ、艦長にはよ…」
イザーク「…そうだな、最愛の人が生きてるかもしれないと
       望みがあって、さらにフィジカルデータまで一致してる
       んだからな…」
シホ   「記憶も何もなく、あかの他人として話されたら
       ショックですね…」
ディアッカ「艦長も辛いだろうなぁ…
       前大戦中の艦内じゃあれだけイチャイチャしてたのに、
       この反応だもんなぁ…泣きたくもなるな…」
イザーク「うむ…記憶を入れ替えられたか?
       それともクローンで、身体は同じでも別人なにか?」
シホ   「エクステンテッドの技術を使えば記憶操作は可能
       でしょうね…但し、普通の人間にも使用できるのかは
       問題ですが…」
ディアッカ「そこだよねぇ、問題は」
シホ   「あのウソツキ…私が艦内にいたらナイフで刺してますね…
       あのときのミリィさんみたく…

イザーク「ん?何か言ったか?シホ」
シホ   「あっ!?いえ、なにも…」

ミネルバMSデッキ
ヨウラン・ヴィーノ達メカニックの会話

メカニックA「修理っていうよりレストアだって」
メカニックB「新品持ってきたほうが手っ取り早いよ」
メカニックC「でもザクはともかくセイバーはなぁ…」
メカニックD「え~なにぃ?まだあんのぉ?」
メカニックE「でもコレで最後かな?ごちゃごちゃで大変だよ」
イザーク「そうだ。その通りだ。
       何故補給を送らんのだ?我が軍は…」
シホ   「いくら特務艦でも、モビルスーツが一機しか
       いないというのは…;」
ディアッカ「ザクでもゲイツでもジンでもさぁ、とにかく補給しないと
       絶対数で押されて堕とされるぞ、ミネルバは」
イザーク「あの周辺の基地の大半が、デストロイ戦で多くの
       モビルスーツを失ってるのはわかるが、議長直属の
       部隊に、なぜ優先補給などをしないのだ!?」
シホ   「…専用機が多すぎた為でしょうか?」
ディアッカ「っていっても、ウォーリアーとファントムだぜ?
       セイバーはともかく、量産体制のある機体なんだから、
       回せるだろうに…」
イザーク「…何か臭うな」
シホ   「…ええ、主人公クラス用の新型の臭いが…」
ディアッカ「主人公特権で、今製造中だから補給できないってか?」
イザーク「…十中八九」
シホ   「…でしょうね」
ディアッカ「…羨ましい」

整備中のコアスプレンダーをみて
さっきのシンの言葉を思い出すアスラン

ルナマリア「ア~スラン、どうしたんですか?こんなところで」
アスラン「あぁ、いや」
ルナマリア「シン、またお咎めなしですね」
アスラン「え?」
ルナマリア「まぁ、この間の件でも不問だったんだから、そんなもんと
       いえばそんなもんなんでしょうけど…なんかねぇ…
       あんまりスーパーエースだからなにをやっても        オーケーとかになると、不満が出ますよね?」
アスラン「君は不満そうだな」
ルナマリア「え?」
アスラン「だからオレに艦長に掛け合えと、何とかしろと
       いいたいのか?だな」
ルナマリア「違いますよ!」
アスラン「?」
ルナマリア「私は、アスランにもっと頑張ってもらいたいだけです」
アスラン「え?」
ルナマリア「もっと力を見せてくださいよぉ」
アスラン「え?」
ルナマリア「そうすれば、シンだってもう少しおとなしく、言うこと聞く
       とも思うんですよねぇ」
アスラン「ルナマリア…」
ルナマリア「アスランはやさしすぎますよぉ。そういうところも
       スキですけど…損ですよ?」
アスラン「損?」
ルナマリア「ええ。せっかく権限も力もお持ちなんだから、もっと
       自分の思ったとおりにやればいいのにって」
アスラン「権限…力…」
ルナマリア「ええ。そうでしょ?」
カガリとのオーブでのこと・ザフトに戻って
フェイスになったことを回想するアスラン

ルナマリア「アスラン?」
アスラン「ああ…いや、すまない…」
シホ   「…ルナマリアさん、遂に告白しましたね…」
イザーク「ああ、しかもダイレクトにな…」
ディアッカ「…ってか、アスラン気づいてないんじゃないか?」
イザーク「…あの鈍感男はぁ!!なにをしとるかぁ!!」
シホ   「女の子が好きっていうのにどれだけ
       覚悟がいるか、わかってないんですね!!
       ちょっと見損ないました」
ディアッカ「スキより損が気になったみたいだな…アスランは」
シホ   「それにルナマリアさんもそこでそのまま会話を
       続けないでください!!
       完全に話がまたずれたじゃないですか!!」
ディアッカ「それとも、LOVEの方じゃなくて、
       LIKEの方のスキだったのかもな…
       …微妙だぜ」
ジュール隊隊員「皆さん、そろそろスタンバイお願いします!!」
イザーク「おおっと!もうそんな時間か!!
       準備はオーケーか?」
シホ   「はい!」
ディアッカ「いつでもいいぜ!!」
そこに議長の緊急メッセージ
イザーク「では、我々も移動だ!」
ザフト・プラント内デュランダル執務室
放送スタッフとデュランダル・ミーア

デュランダル「皆さん。私はプラント最高評議会議長、
       ギルバート・デュランダルです。
       我らプラントと地球の方々との戦争状態が解決していない
       のに、突然このようなメッセージをお送りすることを
       お許しください。ですが、お願いです。
       どうか聞いていただきたいのです。」
この放送は緊急メッセージをあらゆるメディアを通じて
全世界に送られている

デュランダル「私は今こそ皆さんに知っていただきたい。
       こうしていまだ戦火の収まらないときに、そもそも、
       またこのような状態に陥ってしまった本当のわけを、
       各国の政策に基づく情報の有無により、
       いまだご存知でない方も多いでしょう。」
暴れまわるデストロイの映像が流れる
デュランダル「これは、過日ユーラシア中央から西側地域の都市へ
       向け、連合の新型巨大兵器が侵攻したときの映像です」
ジブリール「なんだこれは!?」
デュランダル「この巨大破壊兵器は何の勧告もなしに
       突如攻撃をはじめ、逃げる間もない住人ごと
       その都市を焼き払い、なおも侵攻しました」
ジブリール「止めろ!!放送を遮断するんだ!!早くしろ!!」
デュランダル「我々は、すぐさまコレの阻止と防衛線を行いましたが、
       残念ながら多くの犠牲を出す結果となりました。
       侵攻されたのは地球軍、されたのは地球の都市です。
       なぜこんなことになったのか?
       連合側の目的は、ザフトの支配からの地域の開放という
       ことですが、コレが開放なのでしょうか?
       こうして住民を都市ごと焼き払うことが!!
       確かに我々の軍は連合のやり方に異を唱え、
       その同盟国であるユーラシアからの分離、
       独立を果たそうとする人々を人道的な
       立場からも支援してきました。
       こんな得る物の無い、ただ戦うばかりの日々に終わり
       を告げ、自分達の平和な暮らしを取り戻したいと!
       戦場になど行かず、ただ愛するもの達と共にありたいと、
       そう願う人々を我々は支援しました。」
戦争によって家族を失った人の声・敵は連合だと叫ぶ人
デュランダル「なのに和平を願う我々の手を跳ね除け、我々と
       手を取り合い憎しみで討ち合う世界よりも対話による
       平和への道を選ぼうとしたユーラシア西側の人々を
       連合は裏切りとして有無を言わさず焼き払ったのです!!
       子供まで!!」
ジブリール「止めろ!!何をやっている!!早く止めさせるんだ!!アレをぉ!!」
ロゴス  「ジブリール!!どういうことだねこれは?」
ロゴス  「コレは君の責任問題だな!!」
ロゴス  「何をしようというのかね?デュランダルは…」
デストロイVSインパルスの映像。但しフリーダムは消されている。
アスラン「フリーダムが…いない…!」
シン   「くっ!!」
デュランダル「なぜですか?なぜこんなことをするのです?
       平和など許さぬと!戦わねばならないと!誰が!
       なぜ言うのです!!なぜ我々は手を取り合っては
       いけないのですか!!」
イザーク「ジブリールの奴は相当焦ってるな・・・」
シホ   「あれだけのことをしておいて、ここで焦るなんて
       結構肝が据わってませんね、あの男」
ディアッカ「なんか、情けないねぇ、あの表情」
イザーク「…しかし、デストロイを撃墜したフリーダムを
       画面から消すとは、議長も何かお考えなのか?」
シホ   「恐らく、我が軍の功績を誇張する為…
       …ではないでしょうか?」
ディアッカ「ザフト軍が頑張りましたってことをか?」
イザーク「まぁ、そうすれば民衆は我々に賛同しやすくなるだろうな」
シホ   「はい…これも議長の政治手腕だと思われます」
ディアッカ「おっ?ここで偽ラクスの出番か?」
ミーアの登場で驚くアークエンジェルクルー
ミーア  「このたびの戦争は、確かに私どもコーディネーターの、
       一部の者達の起こした、大きな惨劇からはじまりました。」
ミーアを怪訝そうな顔で見るキラ
ミーア  「それを止めれなかったこと、それによって生まれて
       しまった数多の悲劇を私どもも忘れはしません…
       被災された方々の悲しみ、苦しみは今もなお、
       深く果てないことでしょう。
       それもまた新たなる戦いへの引き金を引いてしまったのも
       仕方のないことだったのかもしれません」
キラと同じく怪訝そうな顔で見るラクス・バルドフェルド、
そしてエターナルクルー

イザーク「偽者に登場されて、ラクスも嫌そうな顔だな」
シホ   「偽者が自分のことを真似してこんなことをしてるんです
       からいい顔はできませんよ」
ディアッカ「…けど、このミーアって子の方がいい衣装着てるけどな」
イザーク「…貴様はそんな目でしか女性を見れないのか?」
シホ   「…スケベなんですね。見損ないました」
ディアッカ「あっ…いや…そういうわけじゃ…;」
ミーア  「ですが、このままでは引けません。
       こんな討ちあうばかりの世界に安らぎはないのです!!」
画面にはイザークのザクファントムとディアッカのガナーザク
イザーク「おっ?俺の機体じゃないか!?」
シホ   「やはり、カッコイイですね」
ディアッカ「何気にオレのザクもでてるよ~;;」
ジュール隊隊員「カメラ切り替えまであと10秒です!!」
イザーク「いよぉし!!貴様ら!!ジュール隊らしく、
       ビシッっと決めろよ!!」
シホ   「はい!!」
ディアッカ「任せときな!!」
ミーア  「果てしなく続く憎しみの連鎖の苦しさを、私達はもう十分に
       知ったはずではありませんか!
       どうか目を覆う涙を拭ったとき前を見てください。
       その悲しみを叫んだら、
       今度は相手の言葉を聴いてください」
イザーク・ディアッカ・シホのジュール隊の方々が登場(ぉ
05060400.jpg
イザークシホディアッカ「ビシッ!!」
ジュール隊隊員    「にへらぁ」
ミーア  「そうして私達、優しさの光あふれる世界へ帰ろうでは
       ありませんか。それが私達全ての人の真の願いでも
       あるはずです」
人々たちの拍手
イザーク「……」
シホ   「………」
ディアッカ「…………」
イザーク「…ヲイ!!貴様らぁ!!なんだ!?あのにやついた顔はぁ!!」
ジュール隊隊員「…はっ!?あぁ!!申し訳ありませんでしたぁ!!」
シホ   「…もう遅いです(怒
ディアッカ「…お前ら、ラクスに見とれてたろ…」
ジュール隊隊員「う゛う゛っ!!」
イザーク「…図星か…貴様らぁ!!」
シホ   「…最低です!!」
ディアッカ「まったく…お前らもう出番ないかもな…」
イザーク「あっても撃墜される前だけかもな…」
シホ   「…私のデスタネ初登場が…;;」
ディアッカ「あ~あ、しらねぇぞ、オレは」
イザーク「貴様らぁ!!そのたるんだ精神とシホを泣かせた罰として
       プラント外周ランニング100周の刑だ!!」
ジュール隊隊員「えぇ!?それはあまりです!!隊長!!」
シホ   「…うぅ;;」
ディアッカ「やっぱりな…まぁ、自業自得だ、いってきな」
イザーク「すべこべ言うな!!さっさといって来い!!」
ジュール隊隊員い…イエッサー…
イザーク「声が小さい!!もう100周増やされたいか!?」
ジュール隊隊員サー!!イエッサー!!」
イザーク「さっさといけ!!…ったく!!」
放送中にもかかわらずランニングに出発させられる
ジュール隊隊員達

シホ   「…ヒック!私のデスタネ初登場がぁ;;
       あんまりカッコよくなりませんでしたぁ;;」
イザーク「泣くなシホ。お前はしっかりカッコよく映ってたから。な?」
シホ   「…ヒック、本当ですか?」
イザーク「ああ!!本当だ!!な?ディアッカ!」
ディアッカ「ああ、カッコカワイク映ってたと思うぜ?」
イザーク「…な?大丈夫だろ?」
シホ   「…はい。ありがとうございます。
       …そういう隊長の優しいところが、私、好きです」
ディアッカ「おぉ~、羨ましいねぇ、イザークぅ」
イザーク「…(照
       って、上司をからかうなぁ!!ディアッカぁ!!
       貴様もランニングして来~い!!」
ディアッカ「何照れ隠ししてんだよ~」
イザーク「う…うるさぁい!!さっさといってこい!!」
ディアッカ「へぃへぃ…んじゃシホ、後はうまくやりな!!」
シホ   「あっ…ありがとうございます;」
イザーク「ディアッカァ~~!!」
ディアッカ「んじゃな!!お二人さん!!」
ウインクをして走り去っていくディアッカ
その後二人きりになるイザークとシホ

イザーク「…いやぁ、その…なんだ…
       さっきの言葉は本心だからな?」
シホ   「・・・はい。私も本心です」
イザーク「…(照
シホ   「…(照
イザーク「…っと、そうだ、議長達のお話を聞かなければな;」
シホ   「…そっ、そうですね;」

デュランダル「なのにどうあってもそれを邪魔しようする者がいるの
       です。それも古の昔から!!」
驚くタリア・アスラン・ルナ・シン・マリュー・キラ・カガリ
デュランダル「自分達の利益の為に戦えと戦えと、戦わないものは
       臆病だ、従わないものは裏切りだ、そう叫んで常に我らに
       武器を持たせ、敵を作り上げ、討てと指し示してきた
       者達、平和な世界にだけはさせまいとする者達、
       このユーラシア西側の惨劇も彼らの仕業であることは
       明らかです!!」
ロゴス  「ジブリール!!」
ジブリール「止めさせろ!!今すぐアレを止めさせるんだ!!
       なぜできない!!」
デュランダル「間違った危険な存在とコーディネーターを忌み嫌う、
       あのブルーコスモスも彼らの作り上げたものに過ぎない
       ことを皆さんはご存知でしょうか?」
ジブリール「うぬぅ!!」
     「んなぁ~<|>ω<|>m」
デュランダル「その背後にいる彼ら、そうして常に敵を作り上げ、
       常に世界に戦争をもたらそうとする、
       軍需産業複合体、死の商人ロゴス!!
       彼らこそが平和を望む私たち全ての真の敵です!!」
ジブリール「んぬぅ!?」
驚く人々、尊敬の目で見るシンとレイ
シン   「議長…」
デュランダル「私が心から願うのは、もう二度と戦争など起きない
       平和な世界です。よってそれを阻害せんとする者、
       世界の真の敵ロゴスこそを滅ぼさんと戦うことを
       私はここに宣言します!!」
カガリ  「あぁ…これは、大変なことになる!!艦長!!キラ!!」
各地で起こるデュランダルコール

イザーク「…ついにこのときが来たか…」
シホ   「争いの根源を討つ…ですね…」
イザーク「真に争いがなくなれば、戦争のない、
       平和な世界がやってくるな…」
シホ   「愛する者と共に入れる世界ですね…」
イザーク「そうだ…そうなれば我々軍人はお役御免だが、
       それが一番良い世界だ」
シホ   「…ですね」
イザーク「我々も、頑張らないとな」
シホ   「…はい!!」
ディアッカ「オレも頑張らせてもらうよ~っと」
イザーク「!?ディアッカ!!貴様いつからそこに!!」
シホ   「ランニングに出たんじゃないんですか?」
ディアッカ「いや、物の影からみてたぞ?」
イザーク「…貴様という奴はぁ!!」
シホ   「…まぁまぁ、隊長」
ディアッカ「…これからも、頑張っていこうな」
イザーク「ふんっ!!そうだな」
シホ   「頑張りましょう!平和の為に!!」
ディアッカ「おぅよ!!」
再び強い結束で結ばれた3人
そして鍛えなおされているジュール隊隊員

イザーク「では、また来週だ!!」
シホ   「またおあいしましょう」
ディアッカ「オレもココヘンじゃレギュラー獲得かな?」
イザーク「…それは」
シホ   「…どうでしょうね」
ディアッカ「…お願いだぁ!!オレに居場所をくれぇ!!
       って、答え聞く前に終わるなぁ!!」     (次回へ続く)
Zガンダムみたあとで・・・
・・・それは、Zをみようと劇場で席についていたときだった。
本編上映前には必ず次回公開の映画予告があるが、
とても気になる予告を見てしまった・・・
それは・・・

『逆境ナイン』!!

原作はアニメイトのアニメ番長で有名な島本和彦先生

・・・はっきり言おう。

・・・燃えた!!

萌えではない。燃えだ!!

「男の魂、充電完了!!」だ!!

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バカバカしい! でも感動!!

・・・本当に面白そう・・・(´¬`)
これは見に行かないと・・・・

で、Zの感動と逆境ナインへの期待を胸に、ふらっと本屋へ・・・
・・・
・・・・・・

Σ( ̄Д ̄;)
05060300.jpg
帯には・・・
「逆境ナインを観る前にコレを読んで弾(はず)め!!」
「そして映画館ではオレが一人残らず弾ませてやる!!」
--映画「逆境ナイン」監督:羽住英一郎氏

内容はこの映画をメインとしつつ、登場キャラは似てる人たち。
そして、原作者VS映画監督みたいなノリのフィクション
・・・フィクションのはず;
・・・これでさらに映画への期待感が増してしまった!!!!!!
・・・楽しみでしょうがないw
ちなみに主人公は百獣戦隊ガオレンジャーで
「閃烈の銀狼」ガオシルバー=大神月麿を演じた玉山鉄二さん。
で、チームメイトには、仮面ライダー響鬼でおなじみの、
「少年」こと「安達明日夢君」こと栩原 楽人君。
・・・前売り券の手配をしなくては・・・・・・

で、他にも気になる単行本が・・・
05060301.jpg

( ゚Д゚)[SPD]ジャッジメント・タイム!!
仮面ライダー龍騎でもマンガ単行本は出てたけど、デカレンジャー
でも出てたとは・・・
で、中身は・・・
( ゚Д゚)<こっちは萌えのほうか!!
いや・・・ジャスミンも梅子もスワンさんも色っぽく書かれてるんですよ・・・
お色気シーンとかではなく、キャラの立ちポーズとかが・・・
で、映画版キャラのマリーさんももちろん色っぽい・・・
で、男キャラ。
( ゚Д゚)<こっちは燃えのほうだな!!
アクションシーンとかも躍動感あふれる感じでいいねぇ
というか、バンが主役だね。
全体的には「バン×マリー風味SPD地球署添え。」
という感じでしょうかね・・・

というわけで、こちらもお試しあれ。
劇場版 『機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-』
( ´⊿`)y-~~~~ <やっぱガンダムは富野監督が一番だね
05060200.jpg
っというわけで、やっと見てきましたよZを。
内容の詳しいことは書きません。
いや、書いてはならない・・・
あの作品は、自分で見てこそ意味がある。

っというわけで、まずは劇場に行く最中・・・
・・・スイマセン、久々の新宿迷いました。(-_-;)
なんせ、新宿駅でも一番遠い都営大江戸線を使って
しまいましたからね・・・20分ぐらい歩いたかな・・・;
で、劇場に到着するも、16:45の開演には間に合わず・・・;
近くのゲーセンで時間を潰すことに・・・
久々にやったメダルゲームのフォーチュンオーブ・・・
・・・そんなに長い時間やるつもりじゃなかったのに・・・

クリアジャックポット×2

オーブジャックポット×8

スーパージャックポット×2

・・・メダルが使い切れないぐらい出てしまった・・・(-_-;)
・・・というわけで、
次の開演の10分前までに、無理やりメダル使い切りましたよ;
なんで時間のないときに限ってついてるかねぇ・・・;
で、その開演が今日のラストだったのを席についてから気づく・・・
ココに来た目的は、
次回の「-恋人たち-」の前売り券もGETする為だったのに・・・
・・・今日のラスト上映だったから、見終わったあとは
窓口しまってたよ・・・_| ̄|● ガクッ
客席は時間が時間だけに、自分のようなスーツ姿の人が
結構いましたね。
学生もかなり多かったですがね・・・
・・・ただ、「上映中に」ああでもないこうでもないと語り合う
キモオタ系の人、退場してください。邪魔です。帰れ。

で、映画の内容。
様々な情報媒体の言っている通り、新旧の映像が使われてます。
既存情報なしに初めてコレをみる人には、
違和感だらけでしょうね・・・
納期(放映日)に追われた作画とこの映画の為に作られた作画。
あまりにも差が激しい・・・
特殊技術で色合いなどの差は激減されてますけどね
リアルに近い形で見た人には、懐かしいとすら思える映像でも、
見たことない人には、何処の外国で作ったヘボヘボ映像?
っと思ってしまうかもしれない・・・
一瞬で顔が変わってしまうんだから・・・
ただ、視点を変えると
・手書きのセル画のよさと今のデジタル画の差
・作画クオリティの格段の向上
というのも見えてくる。
こんなところにも着目してみるとまた違う面白さがある。と思う。

・・・で、見ていてちょっとした違和感を感じてたんですが、
エンディングスタッフロールでやっと気がついた・・・
CVが結構変更されてる・・・
一番違和感を感じたのが「ハヤト・コバヤシ」
続いて「ファ・ユイリィ」「ロザミア・バダム」・・・
TV版に慣れ親しんでる自分にはなんだかしっくり来ない・・・
けど、これも20年という時代の流れを感じさせる・・・
残念にもファーストのマ・クベ大佐の塩沢兼人さん、
そしてセイラ・マスの井上 瑤さんも亡くなってしまった・・・

・・・・・・これが、刻の流れ・・・・・・

ただ、「新訳」ということで、キャラがより洗練され、
再構築が行われたから、CVも変更せざるをえなかったのかもしれません
なんせカミーユの飛田さんが変更されかけてたぐらいですからね・・・;

・・・というわけで、このZは、人気作品の続編はつまらないという
方程式をしっかりと壊してくれました。
現在放映されてるものも見習ってほしい・・・・
っというわけで、劇場版 『機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-』
作品の楽しみ方は人それぞれ・・・感じ方も人それぞれ・・・
これから見に行く人は楽しんできてください。

(追伸)
新作画のエマさん・レコアさん素敵でした・・・
大人の女性の魅力を感じましたよ・・・
=w=)つ「エマさん」
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・ミハイルのオペの合間のガンプラ・
ザフト・プラント内 ミハイルラボ
05060107.jpg
ミハイル「初めまして、そして、久しぶりだな。
      私の名は、ミハイル・コースト。
      人にはドクターと呼ばれている・・・」
(ここでのミハイル・コーストとは?)
ミハイル・コースト 男
ザフト軍所属。開戦前は医師をしていた。
常に自身の興味を満たすのを最優先に行動している。
実は医者になったのも、命を救いたいというのではなく、
純粋に人体への好奇心から。
作戦を「オペ」と称し、戦局の流れを病の進行に見立てる
のが特徴で、的確に迅速に患部(敵の中枢)を見つけだし処理する
ことから、敵軍だけではなく仲間達からも『ドクター』の異名で
怖れられている。
愛機はジン・ハイマニューバ(高機動型ジン)
ただ、最近はプラント内でガンプラ作りをすることが多くなっている。
たまたまガンプラを買いに行ったおもちゃ屋で、
デート中のイザークとシホと出会い、ガンプラ話で意気投合。
所属は違うが話の合う友人関係になっている。
ちなみに超天然ボケを発揮することが最近多い。

ミハイル「というわけで、コレがハイマニューバだ。
       なかなかいい機体だぞ、これは。」
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ピピピ・・・ピピピ・・・ピッ!!
ミハイル「私だ」
シホ   「あっ、ミハイルさん。頼んでたものできました?」
ミハイル「ああ、できてるぞ」
イザーク「って、貴様はまたラボでガンプラ作りか?」
ミハイル「ああ、やはりガンプラはいいぞ、イザーク」
イザーク「まぁそうだが、貴様も軍人なら戦場に出ろ!!
       こっちなんか3人全員搭乗機が大破したというのに・・・」
ミハイル「・・・3人?」
イザーク「ああ、ディアッカの奴も来てたからな、地球に」
シホ   「ココヘンのゲストだったんですよ」
ミハイル「なるほどな・・・まぁ、頼まれてたのはこうなったぞ」
05060104.jpg
シホ   「あっ、なかなかいいですねw」
イザーク「そうか?あまり強化されてないようにみえるが?」
ミハイル「斬艦刀を外して、射撃主体+機動力UPだったら、
       シグーの流用パーツで簡単にできるぞ」
イザーク「いっそのこと新しいパーツとか作れよ」
ミハイル「それをするとコストも経費もかかるからな・・・
       手をかけないで作れといわれるとこうなる」
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シホ   「これだけあれば見た目も強そうですし、十分ですよ」
ミハイル「まぁ、本人に喜んでいただければ幸いだ」
イザーク「あそうだ、ミハイル。実は地球で・・・ゴニョゴニョ
(以下略)
イザーク「・・・ということがあったんだが」
シホ   「コレをガンプラで表現するとどうなりますか?」
ミハイル「ちょっと待ってろ・・・
       ・・・っと、こうなるな」
05060101.jpg
ステラ  「いやぁぁぁ!!!・・・しぬのはだめ・・・こわい・・・・」
シン   「君は死なない!!!君は俺が!!俺が守るから!!!」
イザーク「・・・って、ちが~~う!!!これじゃない!!」
シホ   「確かに破壊の限りは尽くしましたけど、
       こっちの破壊神のほうじゃないです;」
ミハイル「ん~?間違ったかなぁ?」
イザーク「って、北斗の拳のアミバの真似するなぁ!!」
ミハイル「・・・では、気を取り直して・・・」
05060102.jpg
ステラ  「いやぁぁぁ!!!・・・しぬのはだめ・・・こわい・・・・」
シン   「君は死なない!!!君は俺が!!俺が守るから!!!」
シホ   「・・・そうですねぇ、あの頃のアスランさんは、
       こんな風に圧倒的な力を持っていたのに・・・」
イザーク「・・・そうだな・・・今のアスランは昔と比べると
       全然桁違いに弱くなってるな・・・
       …て、なんでミーティア装備のジャスティスを出すんだ!!」
ミハイル「ああ、失敬失敬・・・
       圧倒的な力というのが印象深くてね」
イザーク「確かに圧倒的ではあったが、これじゃないぞ!!
       もっと獣のように咆哮しながらだなぁ・・・」
ミハイル「獣のよう・・・か・・・」
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イザーク「・・・ミハイル?貴様わざとやってないか?
       そもそもゾイドを出してくるか!!確かに吼えるけど!!」
シホ   「何気なくインパルスの頭に噛み付いてますね・・・;」
ミハイル「わかったわかった・・・こういうことだろ?」
05060100.jpg
ステラ  「いやぁぁぁ!!!・・・しぬのはだめ・・・こわい・・・・」
シン   「君は死なない!!!君は俺が!!俺が守るから!!!」

ミハイル「・・・どうだ?
イザーク「・・・そっくりだ;」
シホ   「・・・全然違和感ないですね・・・機体が違っても;」
ミハイル「これでMIAのビグ・ザムを買って来て
       背部につければ、更に似てくるぞ」
イザーク「そうだな・・・シルエットも更に近くなるな」
シホ   「ただ、その自重で転倒しそうですけどね」
イザーク「やはり、見れば見るほどそっくりなシーンだな・・・」

ミハイル「ご満足頂けたかな?」
イザーク「ああ、満足だ」
シホ   「やはりデストロイ≒サイコということで」
ミハイル「では、また何かあったら呼んでくれ
       私はシホのようにEDにも、まして、切り裂きエドの
       ように外伝のマンガにもでてないからな・・・
       正直、出番がほしい・・・;;」
イザーク「わかったわかった!!
       またそのうち呼んでやるから!!」
ミハイル「では、さらばだ」

(オマケ)
出番が全くなかったときのディアッカ
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ディアッカ「ミリィにフラれて帰ってきたはいいけど、
       イザークにはシホがいるしなぁ・・・
       しかも緑服に降格だしなぁ・・・
       それに出番も完全になくなったなぁ・・・
       今度出るときは最終回ぐらいかなぁ・・・
       はぁ・・・まいったねぇ・・・・・・」
次回予告
只今作らずに山積みにしていたガンプラを黙々と制作中・・・
実はルナザクは
わざわざノーマルザクをペイント
+
コレクションモデル(安い方)のルナザクからガナーウィザードを移植
と魂を込めて作りましたが、「一応主人公機」のインパルスは作っていなかったり・・・;
っということで、次回には作ったガンプラを使って名場面の再現とか、小ネタとかをしてみましょう
今のうちにコンテンツ名も考えておかないとなぁ・・・
虚辛会日報・四方堂綾瀬様の「こたつでガンプラ」とか、そのぐらいインパクトのある名前にしないとなぁ
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