為替カバーディーラーの裏の顔
某FX会社の為替ディーラーの趣味中心ブログ。ラグナロク・ガンダム・ガンプラ、広くて浅い趣味についてつらつら書いてます。 ※アフィリ・出会い系が大嫌いです。TB・コメント全て禁止設定します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
クランケ3 スラッシュザクファントム完成&☆イザシホのココヘン☆予告
プラント・ミハイルラボ
議長の演説に見向きもせず、作業台に向かっていたミハイル。

ミハイル「うむぅ…こんなもんか…」
…コトッ
05061800.jpg
ミハイル「ちょっとOPを意識して、ポージングしてみたが…」
手に持つMA-MRファルクスG7ビームアックスを見ながら
ミハイル「…やはりちょっと短いか……」
ゴミ箱をみると、地球から送られてきた青いライナーの
禍々しい怨念はすっかり消えていた…

ミハイル綾瀬殿…しっかり成仏させましたよ…」
そして、横の作品棚から2体のモビルスーツを取り出し…
05061801.jpg
ミハイル「これでジュール隊が揃ったな」
ちょっと悦に入るミハイル
ミハイル「テレビ的にはこんな構図は多いだろうな…
      それに婦女子の皆様もご満足だろうか…」
05061803.jpg
イザーク「準備はいいかぁ!!ディアッカぁ!!」
ディアッカ「当たり前だぜ!!」
       (そろそろブレイズサクファントムの準備もしないとな)
イザーク「ん…?なんかいったか?」
ディアッカ「いや、なんでもねぇ」
イザーク「にしても、今日は久々に話したな…」
ディアッカ「ファンとしてはうれしい瞬間だったろうねぇ」
イザーク「…これから再びレギュラーになれるのか?オレらは…」
ディアッカ「だといいがなぁ」

ガナーとシグーを取り替えて
ミハイル「…ただ、監督(中の人)的にはコレがベストだな…」
05061802.jpg
イザーク「シホ…いくぞ!!」
シホ   「はい!!隊長!!」
イザーク「そろそろお前にも新しい機体が必要だな」
シホ   「私はこれでもいいんですが、やはり性能が劣りますか?」
イザーク「やはりザクの方が性能が上だからな…
       それにお前の生存率が上がるだろうからな…」
シホ   「…隊長」

ミハイル「っという展開になりそうだな…」
ふと棚を見ると、気になるモビルスーツが…
ミハイル「……………。」
横に並べてみる
05061804.jpg
ミハイル「…なんとなく、似てるな……」
シャニ 「…うぜぇ!!真似するな」
イザーク「なんだとぉ!!真似などせんわ!!オレに殺られたクセに!!」
シャニ 「…このぉ!!!」
イザーク「ほほぅ、また殺られたいか!!」
ミハイル「…宿命の対決……。」
作業台から離れ、PCの前に座るミハイル
ミハイル「さて…来週は夜勤から早番にシフトが変わる為、
      生活リズムを強制的に変えてる監督に、ココヘンの
      催促をしないとな…」
メールを送るミハイル
ミハイル「…ん?」
05061805.jpg
久々にMoE復活中…
ミハイル「…;」
どうやら監督は久々にマスターオブエピックを始めたようだ。
ラグナロクへの情熱が自動課金が切れてしまった為、
今は冷めてしまっているようだ…;
監督は久々のログインでグラフィックとインターフェイス変更に
少々戸惑っているようだが、ネクロマンサーとして、
今宵も亡者を召喚しまくっているようだ。

ミハイル「…まぁ、今日は体内時間調整で、惰眠を貪って
      いるようだが、明日にはココヘンもUPされるだろうな…」
送信を完了して、ガンプラの箱をを積み上げている方を見ながら、
何を作ろうかと物色するミハイル

ミハイル「うぅむ…そろそろガイアも完成させないといけないか…
      アビスも作ってファントムペイン隊も完成させて、
      来週のレイザクと手付かずのルナザクを作って
      ミネルバ隊も完成させないとな…」
といいつつ、今日買って来たHGUCアッシマーの頭部を作る
ミハイルであった…(続く)

スポンサーサイト
・ミハイルのオペの合間のガンプラ・ クランケ2
ザフト・プラント内ミハイルラボ

カリカリカリカリカリカリカリカリカリ・・・・
カリカリカリカリカリカリカリカリカリ・・・・
ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ・・・

ミハイル「・・・ふぅ」

目の前には怨念の篭った青いランナー
そして、その横には量産型のHGザクウォーリアー×2
もちろん全てガンプラの老舗、「バンザイ」製


ミハイル「・・・まぁ、皆はウィザードが欲しくて、
       コレクションモデルを買うからな・・・」

関節も全然動かない・まして色も単色に近い
コレクションモデルを見ながらつぶやく


ミハイル「これではガンプラを作ったことがない女性の方でも
       このクオリティでは買わないよ・・・バンザイさん・・・」

ペタペタペタペタペタペタペタペタ・・・

ミハイル「グフもいいが、ファントムを出す方がコストも低い
       のではないか?・・・全く・・・」

カリカリカリカリカリカリカリカリ・・・

ミハイル「ファントムを出せば、ウォーリアーを2個
       買わなくて済むのだがな・・・
       ・・・これは、バンザイの陰謀か?」

ペタペタペタペタペタペタペタペタ・・・

ミハイル「こんな策に乗ってしまうのは、ガンプラモデラーの
       悲しいサガだな・・・」

カリカリカリカリカリカリカリカリ・・・

ミハイル「・・・しかし、レイのブレイズザクファントムを
       HGで出さないとは・・・
       女性ファンへの冒涜ではないのか?」

ペタペタペタペタペタペタペタペタ・・・

ミハイル「・・・まぁ、とりあえず、
       先にイザークのファントムを完成させなければな・・・
       その後に染料が残ってたら、グフをイザーク色に
       染め上げるとするか・・・」

こうしてミハイルはラボに引き篭もるのであった・・・

(続く)

(次回予告)
ラボで組みあがっていくザクファントム
そしてそれをパーソナルカラーに染め上げるミハイル
果たしてファントムに出番はあるのか?
次回、・ミハイルのオペの合間のガンプラ・
「立ち上がるファントム」
久々の出番、切り裂け!!イザーク!!
・ミハイルのオペの合間のガンプラ・
ザフト・プラント内 ミハイルラボ
05060107.jpg
ミハイル「初めまして、そして、久しぶりだな。
      私の名は、ミハイル・コースト。
      人にはドクターと呼ばれている・・・」
(ここでのミハイル・コーストとは?)
ミハイル・コースト 男
ザフト軍所属。開戦前は医師をしていた。
常に自身の興味を満たすのを最優先に行動している。
実は医者になったのも、命を救いたいというのではなく、
純粋に人体への好奇心から。
作戦を「オペ」と称し、戦局の流れを病の進行に見立てる
のが特徴で、的確に迅速に患部(敵の中枢)を見つけだし処理する
ことから、敵軍だけではなく仲間達からも『ドクター』の異名で
怖れられている。
愛機はジン・ハイマニューバ(高機動型ジン)
ただ、最近はプラント内でガンプラ作りをすることが多くなっている。
たまたまガンプラを買いに行ったおもちゃ屋で、
デート中のイザークとシホと出会い、ガンプラ話で意気投合。
所属は違うが話の合う友人関係になっている。
ちなみに超天然ボケを発揮することが最近多い。

ミハイル「というわけで、コレがハイマニューバだ。
       なかなかいい機体だぞ、これは。」
05060109.jpg

ピピピ・・・ピピピ・・・ピッ!!
ミハイル「私だ」
シホ   「あっ、ミハイルさん。頼んでたものできました?」
ミハイル「ああ、できてるぞ」
イザーク「って、貴様はまたラボでガンプラ作りか?」
ミハイル「ああ、やはりガンプラはいいぞ、イザーク」
イザーク「まぁそうだが、貴様も軍人なら戦場に出ろ!!
       こっちなんか3人全員搭乗機が大破したというのに・・・」
ミハイル「・・・3人?」
イザーク「ああ、ディアッカの奴も来てたからな、地球に」
シホ   「ココヘンのゲストだったんですよ」
ミハイル「なるほどな・・・まぁ、頼まれてたのはこうなったぞ」
05060104.jpg
シホ   「あっ、なかなかいいですねw」
イザーク「そうか?あまり強化されてないようにみえるが?」
ミハイル「斬艦刀を外して、射撃主体+機動力UPだったら、
       シグーの流用パーツで簡単にできるぞ」
イザーク「いっそのこと新しいパーツとか作れよ」
ミハイル「それをするとコストも経費もかかるからな・・・
       手をかけないで作れといわれるとこうなる」
05060105.jpg
シホ   「これだけあれば見た目も強そうですし、十分ですよ」
ミハイル「まぁ、本人に喜んでいただければ幸いだ」
イザーク「あそうだ、ミハイル。実は地球で・・・ゴニョゴニョ
(以下略)
イザーク「・・・ということがあったんだが」
シホ   「コレをガンプラで表現するとどうなりますか?」
ミハイル「ちょっと待ってろ・・・
       ・・・っと、こうなるな」
05060101.jpg
ステラ  「いやぁぁぁ!!!・・・しぬのはだめ・・・こわい・・・・」
シン   「君は死なない!!!君は俺が!!俺が守るから!!!」
イザーク「・・・って、ちが~~う!!!これじゃない!!」
シホ   「確かに破壊の限りは尽くしましたけど、
       こっちの破壊神のほうじゃないです;」
ミハイル「ん~?間違ったかなぁ?」
イザーク「って、北斗の拳のアミバの真似するなぁ!!」
ミハイル「・・・では、気を取り直して・・・」
05060102.jpg
ステラ  「いやぁぁぁ!!!・・・しぬのはだめ・・・こわい・・・・」
シン   「君は死なない!!!君は俺が!!俺が守るから!!!」
シホ   「・・・そうですねぇ、あの頃のアスランさんは、
       こんな風に圧倒的な力を持っていたのに・・・」
イザーク「・・・そうだな・・・今のアスランは昔と比べると
       全然桁違いに弱くなってるな・・・
       …て、なんでミーティア装備のジャスティスを出すんだ!!」
ミハイル「ああ、失敬失敬・・・
       圧倒的な力というのが印象深くてね」
イザーク「確かに圧倒的ではあったが、これじゃないぞ!!
       もっと獣のように咆哮しながらだなぁ・・・」
ミハイル「獣のよう・・・か・・・」
05060103.jpg
イザーク「・・・ミハイル?貴様わざとやってないか?
       そもそもゾイドを出してくるか!!確かに吼えるけど!!」
シホ   「何気なくインパルスの頭に噛み付いてますね・・・;」
ミハイル「わかったわかった・・・こういうことだろ?」
05060100.jpg
ステラ  「いやぁぁぁ!!!・・・しぬのはだめ・・・こわい・・・・」
シン   「君は死なない!!!君は俺が!!俺が守るから!!!」

ミハイル「・・・どうだ?
イザーク「・・・そっくりだ;」
シホ   「・・・全然違和感ないですね・・・機体が違っても;」
ミハイル「これでMIAのビグ・ザムを買って来て
       背部につければ、更に似てくるぞ」
イザーク「そうだな・・・シルエットも更に近くなるな」
シホ   「ただ、その自重で転倒しそうですけどね」
イザーク「やはり、見れば見るほどそっくりなシーンだな・・・」

ミハイル「ご満足頂けたかな?」
イザーク「ああ、満足だ」
シホ   「やはりデストロイ≒サイコということで」
ミハイル「では、また何かあったら呼んでくれ
       私はシホのようにEDにも、まして、切り裂きエドの
       ように外伝のマンガにもでてないからな・・・
       正直、出番がほしい・・・;;」
イザーク「わかったわかった!!
       またそのうち呼んでやるから!!」
ミハイル「では、さらばだ」

(オマケ)
出番が全くなかったときのディアッカ
05060106.jpg
ディアッカ「ミリィにフラれて帰ってきたはいいけど、
       イザークにはシホがいるしなぁ・・・
       しかも緑服に降格だしなぁ・・・
       それに出番も完全になくなったなぁ・・・
       今度出るときは最終回ぐらいかなぁ・・・
       はぁ・・・まいったねぇ・・・・・・」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。